2026.04.27|MON
2026.04.27|MON
2026年4月25日(土)に、26年度初となるオンラインTGLキャンプが開催されました。
今回は「ことばのやさしさを考える」というテーマで実施され、国際交流に関心を持つ全学の学生12名が参加しました。
今回のキャンプでは、日本国内のグローバル化を考える際に必要な「ことばのやさしさ」をめぐって、テーマについて問いを立て、グループで話し合って解決策を考える活動を行いました。
まずは国際教育センターが主催するプログラムの概要について説明を聞いた後、アイスブレイク活動として、キーワードを使った自己紹介を行い、共通点を探した上でチーム名を決めました。その結果、team「犬派」、team「トラベル」、team「音楽好き」、team「関東」の4つのチームが誕生しました。
「外国につながる子どもの教育上の課題」「やさしい日本語」「日本における排外主義」「複言語主義の意味」など、やや専門的なテーマもありましたが、1時間という短い制限時間の中で、テーマについて調べ、話し合い、自分たちの考えをまとめました。今回は新入生の参加者も多くいましたが、先輩と意見交換しながらスライドに考えをまとめていきます。
最終発表は「ワールドカフェ形式」で実施し、すべての参加者が発表者となり、聞き手にチームの成果を説明して意見交換を行うセッションを3回行いました。スライドを画面共有した上で、時間を気にしながら発表と質疑応答を行うのははじめてという参加者もいたようですが、助け合いながらうまく発表を終えることができました。新入生の参加者にとっては先輩から発表スキルを学ぶことができる良い機会にもなったようです。
今回のキャンプに参加してくれた皆さんが、今後も国際交流や海外学習への興味を深めていってくれることを期待しています。国際教育センターでは、引き続き、新しい出会いから学びが生まれる場を提供していきます。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております!(担当:牛窪 隆太/国際教育センター准教授)