2026.4.15|WED
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2026年4月14日(火)、タンザニア連合共和国のアンダーソン・ムタテンブワ(H.E. Mr. Anderson Mutatembwa)特命全権大使一行が、本学白山キャンパスを訪問されました。
今回の訪問は、本学とタンザニアとの交流を深め、大使閣下を法人役員および教職員に正式にご紹介し、今後の学術文化交流の可能性を探ることを目的として行われたものです。
第1部の表敬訪問では、本学を代表して金子光一常務理事、荒巻俊也副学長(国際担当)をはじめ、北脇秀敏教授(国際学研究科)、中村郁博教授(経済学研究科公民連携専攻)、黒崎文雄教授(国際観光学部)、グライアム・ロブソン教授(国際観光学部)らが一行をお迎えしました。
会談の冒頭、荒巻副学長より歓迎の挨拶が述べられ、続いてムタテンブワ大使から温かいご挨拶をいただきました。続く懇談では、本学のアフリカ諸国の機関との提携状況や、これまでの繋がり、そして、今後の連携強化に向けた展望について活発な意見交換が行われました。最後に、親睦の証として記念品の交換と写真撮影が行われました。
第2部は、会場をECZ(English Community Zone)に移し、本学に在籍するタンザニア人留学生4名との交流セッションが実施されました 。留学生たちは、自身の研究内容やタンザニアと本学での学びの関連性、日本での生活について紹介しました。
参加した教員からも学生の学びと関連する研究・教育活動に基づいたお話があり、終わりに大使から学生たちへ激励のコメントをいただきました 。グループフォトの撮影後も、大使と学生・教員の間で会話は絶えることなく、終始和やかな雰囲気の中で会は締めくくられました。
本学は今後も、タンザニアをはじめとするアフリカ諸国とのネットワークを大切にし、教育・研究を通じた国際交流を積極的に推進してまいります。