2026.4.7|TUE
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2026年4月3日、アメリカのISEP PresidentであるJohn Lucas氏が本学を訪問されました。
ISEP(International Student Exchange Programs)は、アメリカ連邦政府の広報文化交流機関(USIA)の助成を受けて1979年に設立された、米国内外の加盟校間で学生交換留学を推進する非営利の大学コンソーシアムです。現在では、50か国以上・300校以上が加盟しており、本学は2005年3月に加盟しました。ISEPの大きな特徴として、「相互交換(Exchange)」と「直接派遣(Direct)」の2種類のプログラムがあり、加盟大学間で個別の協定がなくても学生の派遣が可能である点が挙げられます。これにより、柔軟な留学機会の提供に貢献しています。
今回の訪問では、矢口悦子学長、荒巻俊也国際担当副学長兼国際教育センター長、スティーブ・グリーン国際教育センター副センター長ほか関係者がLucas氏をお迎えしました。矢口学長による歓迎の挨拶の後、Lucas氏からもご挨拶があり、ISEPが本学における学生交流の活発化および多様化に果たしている役割について、意見交換が行われました。
また、Lucas氏は矢口学長との会談後、本学国際課の派遣・受入担当者からヒアリングを行い、ISEPを通じた学生交換の実務的な運用状況や課題について、現場レベルでの意見交換が行われました。