ジャクソン・リー先生は香港で生まれ、カナダのバンクーバーで育ちました。クワントレンポリテクニック大学で犯罪学の学士号と哲学の准学士号を取得後、レスター大学でTESOL(英語教授法)と応用言語学の修士号も取得しました。異文化コミュニケーションや文化の多様性および若い英語学習者を主な研究対象としています。現在岐阜JALT(全国語学教育学会)の支部長を務める傍らで、ダイバーシティおよびエクイティプラクティス委員会の委員長も務めています。また、テレビゲームやラーメン、カラオケにも熱い情熱を注いでいます。
サイモン・オールドリッチ先生は、イギリスのドーバーで育ちました。 英国のウェストミンスター大学で英語学の学士号を取得し、レディング大学の応用言語学部では英語教育の修士号を取得しています。 サイモン先生は日本の様々な大学で教鞭をとってきており、立教大学では10年間アカデミックスキルとコンテンツベースの授業に携わってきました。アクティブラーニング、語彙の習得法、集団力学など、幅広いテーマを研究領域としています。 余暇にはルアーフィッシング(海釣り)やアニメ鑑賞など家族と共に過ごす時間を楽しんでいます。
イアン・ハート先生は英国バーミンガム育ちで、リーズ大学デザイン科を優等学士号で卒業後、プロダクトデザイナーとして来日し、その後レスター大学で応用言語学とTESOLの修士号を取得しました。早稲田大学、立教大学など、日本の様々な大学で教鞭をとる傍ら、全国各地で自己発見・デザイン思考プログラムのファシリテーターを務めました。研究分野は、テクノロジーを活用した語学学習、インストラクショナル・デザイン、国際的志向性 、学習者のモチベーションなどで、趣味はポッドキャスティング、スケートボード、映画鑑賞などを楽しんでいます。
ティモシー・アン先生は、イリノイとマニラで育ち、アルカラ大学でバイリンガル教育と多文化教育の修士号を取得しました。LEAPプログラムで教える前は、関西学院大学、関西大学、神戸大学、大手前大学でも教鞭をとっていました。現在の研究テーマは、生徒のモチベーション、学習者の自律性、カリキュラム開発です。現在は東京でシンプルな都会生活を送ろうとしていて、趣味は読書、映画、コーヒーです。
イギリス生まれ、オーストラリア育ち。ポール・カラン先生はジェームズ・クック大学で英文学の学士号(優等)を取得し、クイーンズランド大学で創作文学の修士号を取得しました。また、ケンブリッジ大学のCELTA(英語教授法資格)、トリニティ・カレッジ・ロンドンのDipTESOL(英語教授法ディプロマ)、およびレスター大学の応用言語学とTESOLの修士号を取得しています。彼はロンドンのウェストミンスター大学のプロフェッショナル・ディベロップメント・センターで勤務後、東京の立教大学外国語教育研究センターで教鞭をとりました。主な研究分野は、学術的、創作的、そして専門的な論文の文章作成技法です。余暇には映画や音楽を鑑賞したり、ドラム演奏をしたりして楽しんでいます。
ダニエル・ベイツ先生はイギリス出身で、ノーサンブリア大学にて英文学の修士号(優等)を取得後、キングス・カレッジ・ロンドンで英語教育および応用言語学の修士号を取得しています。また、ハル大学ではクリエイティブ・ミュージック・テクノロジーの学士号を取得しました。LEAPプログラムで教鞭をとる以前は、中央大学にて特任助教として5年間勤務し、社会言語学、アカデミックスキル、内容言語統合型学習(CLIL)の授業を担当しました。また、タイの大学においても5年間英語講師として教鞭をとっていました。主な研究分野はシェイクスピア研究であり、特に翻案、アイデンティティ、異文化解釈に関心を持っています。さらに、社会言語学、言語評価、学習者のモチベーションも研究対象としています。余暇にはギター演奏、長距離ランニング、そして様々なスポーツを楽しんでいます。