学部学科コースによって取得できる資格や参加可能な実習は異なります。
タイトルの〔 〕内は、対象学部等です。学科・専攻・コースによっては、対象外ですので注意してください。
また、以下の内容(実習料や実習期間等)は、変更になる可能性があります。
ご質問がある場合は、入学予定学部の「お問い合わせ先」よりお願いします。
学部学科コースによって取得できる資格や参加可能な実習は異なります。
タイトルの〔 〕内は、対象学部等です。学科・専攻・コースによっては、対象外ですので注意してください。
また、以下の内容(実習料や実習期間等)は、変更になる可能性があります。
ご質問がある場合は、入学予定学部の「お問い合わせ先」よりお願いします。
その他の資格・演習等
所定の科目を履修・修得、卒業して学士の学位を有する者は学芸員となる資格を得ることができます。
4年次の必修科目「博物館実習Ⅱ」では、学芸員の実務を博物館の現場で経験する館務実習が義務づけられています。
対象:第1部文学部、第1部社会学部・国際観光学部
実習料等:「博物館実習Ⅱ」の履修を希望する者は、 4年次に実習を行うための諸費用10,000円が必要となります。※4年次の4月に納入
実習日数:原則1~2週間
本プログラムで所定の単位を修得し、必要な学びを終えた学生は、文部科学省が実施する日本語教員試験(応用試験)を受験し、合格することで、「登録日本語教員」の国家資格を取得することができます。
対象:第1部文学部、第1部社会学部社会学科および国際社会学科、国際学部国際地域学科国際地域専攻
実習料等:日本語教員養成プログラム履修開始時に、登録日本語教員養成課程登録料として10,000 円、「日本語教育実践研修」に進む学生は、登録実践研修受講料(教壇実習費含む)として20,000 円が別途必要となります。
社会教育主事養成課程の科目を履修・修得した者は、「社会教育士(養成課程)」と称することができます。
対象:文学部
実習料等:必修科目「社会教育実習」の履修を希望する者は、実習を行うための諸費用10,000円が別途必要となります。※実習参加年次の4月に納入
初年次に「国際社会体験演習」として、国内外のコースの中からひとつ選択し、フィールド演習に参加することになります。
この演習は、グローバル化と多文化共生をめぐる諸課題を現場で体験・理解することを通じて、本学科における専門的な学習に向けた学びへの動機づけを図るとともに、異文化環境におけるコミュニケーション能力を向上させることを目的とします。演習は事前学習と事後学習がセットになっています。
すべての過程を終了し、所定の課題を提出した学生には、2単位が付与されます。
詳細については入学後に行うオリエンテーション等においてお知らせします。
対象:社会学部国際社会学科
※1年生の全員参加を原則とします(必修科目)。
実習料等:参加コースにより異なりますが、国内8万円程度、海外20万〜30 万円程度(長期プログラム希望者は35〜40万円程度)を予定しています。
所定の科目を履修・修得し、卒業した上で、以下①または②の条件を満たすことによって、公認心理師の国家試験受験資格を得ることができます。
①大学院において「大学院における必要な科目」を修めてその課程を修了する。
②省令で定めるプログラムを設けた施設で心理関係の仕事に2年従事する。
所定の科目を履修・修得する過程で、当面の間は病院、診療所(精神科、心療内科等)、福祉施設、司法機関等で所定の時間の実習を行う必要があります。
傷病者や高齢者など抵抗力が低下した方に接するため、予防接種や抗体検査が必要になりますので、心理実習を希望する場合には、実習料(実習委託料、手続の費用等)以外に、諸費用(各種抗体検査料・学外学習交通費等)が別途必要となります。
納入時期・費用の詳細については、 実習前に行うガイダンス等でご案内します。
対象:社会学部社会心理学科
実習料等:45,000円 ※4年次に納入
実習日数:約20日間
管理栄養士の国家試験受験資格を得ることができます(栄養士資格は卒業と同時に取得が可能です)。
本資格を得るためには、所定の科目を履修・修得するだけでなく、病院や保健所等での臨地実習に参加しなければなりません。
対象:食環境科学部健康栄養学科
実習料等:病院等で行われる臨地実習は、傷病者、高齢者など抵抗力の弱い方に接するため、抗体検査費用など学費とは別に実習費の個人負担が必要となります。
主な内訳としては、実習に伴う交通費および宿泊費(遠隔地の場合)、各種抗体検査、その他実習施設からの指示による検査等の費用が必要となります。
※上記の他、管理栄養士国家試験対策のための費用の詳細について、入学生および保証人を対象に説明会を予定しています。日程、会場については別途お知らせします。
所定の科目を履修・修得、卒業した上で、栄養士の資格を得ることができます。
所定の科目を履修・修得する過程で、給食施設において所定の時間の校外実習を行わなければなりません。
対象:健康スポーツ科学部栄養科学科
実習料等:学費とは別に諸費用(実習委託費用、手続の費用、各種抗体検査等)が必要となります。
※納入時期・費用の詳細については、実習前に行うガイダンス等でご案内します。
所定の科目の単位を修得することによって、社会福祉士の受験資格を得ることができます。
ただし、受験資格を得るためには、社会福祉施設や機関、病院等で所定の日数の実習を行う必要があります。希望者が多数の場合には、選抜を行う場合があります。
詳細は、入学後のコース説明会等でご案内します。
対象:福祉社会デザイン学部社会福祉学科、福祉社会デザイン学部子ども支援学科社会福祉士コース
※希望者が多数の場合には、選考を行うことがあります。
実習日数および実習料等:
5~8日間:15,000円 ※2年次に納入
24・27日間:15,000円 ※3年次に納入
所定の科目の単位を修得することによって、精神保健福祉士の受験資格を得ることができます。
ただし、受験資格を得るためには、社会福祉施設や機関、病院等で所定の日数の実習を行う必要があります。
詳細は、入学後のコース説明会等でご案内します。
対象:福祉社会デザイン学部社会福祉学科
※希望者が多数の場合には、選抜を行うことがあります。
実習料等:46,000円 ※3年次に納入
実習日数:28日間
所定の科目の単位を修得し、社会福祉施設で所定の日数の実習を行うことで、介護福祉士の受験資格を得ることができます。
詳細は、入学後のコース説明会等でご案内します。
対象:福祉社会デザイン学部社会福祉学科介護福祉士コース
※介護福祉士コース(定員40名) に所属するには、入学後に行われるガイダンスに出席し、選抜試験に合格しなければなりません。
実習料等:150,000円 ※1年次から4年次まで分割して納入(年次ごとに納入金額は異なります)
実習日数:60日間(年度により、日数は異なります)
福祉社会デザイン学部子ども支援学科は、厚生労働省より保育士養成施設としての指定を受けています。
所定の科目の単位を修得し、保育所・児童福祉施設等で所定の日数の実習を行うことで、保育士の資格を取得することができます。
詳細は、入学後のコース説明会等でご案内します。
対象:福祉社会デザイン学部社子ども支援学科
実習料等:45,000円 ※2年次から4年次まで分割して納入
実習日数:36日間(年度により、日数は異なります)