TOSS授業技量検定代表・谷和樹が教える

自信をもって検定者になるための

検定者養成セミナー

TOSS授業技量検定は全国で行われています。

たとえば、F表の「2 紙を見ないで授業ができる」は、できているかどうか誰が見てもはっきりとわかりますが、「1 子どもの前で自然に歩ける」は、どのような状態が「自然に」歩けている状態か、検定者によって受け止め方に違いはないでしょうか。

点数についても、3点と5点の違いはなぜなのかと問われ、自信をもって納得する説明ができるでしょうか。

時間の制約もあり、なぜそのようなコメントをしたのか、検定のコメントにはどのような意図があるのかについて検定者から語られる機会はあまりありません。

本セミナーでは、NPO TOSS授業技量検定代表の谷和樹が、検定者を検定することで、上記のようなことに悩んでいる先生方へ向けて、明確な指針を示します。

1.日時 2019年7月7日(日)

12:00~15:54

2.会場 神奈川県 川崎近辺(武蔵小杉周辺を予定)

3.講師 谷和樹(NPO TOSS授業技量検定代表)

4.資料代 参加者MLでお知らせします。

6.講座内容(予定・当日、変更の可能性があります)

(1)F表を検定者として検定するポイント【38分】

①F表授業者(2人×3分)

②検定者講評(2人×5分)

③検定結果発表(2分)

④谷先生による検定者への講評(10分)

⑤F表を評価するポイント(10分)

(2)E表を検定者として検定するポイント【42分】

①授業者(2人×5分)

②検定者講評(2人×5分)

③検定結果発表(2分)

④谷先生による検定者への講評(10分)

⑤E表評価のポイント(10分)


休憩【15分】


(3)D表を検定者として検定するポイント【42分】

①授業者(2人×5分)

②検定者講評(2人×5分)

③検定結果発表(2分)

④谷先生による検定者への講評(10分)

⑤D表を評価するポイント(10分)


休憩【15分】


(4)C表を検定者として検定するポイント【42分】

①授業者(2人×5分)

②検定者講評(2人×5分)

③検定結果発表(2分)

④谷先生による検定者への講評(10分)

⑤C表を評価するポイント(10分)


休憩【15分】


(5)B表・A表を検定者として検定するポイント【10分】


(6)TOSS授業技量検定代表が語る、検定者の心構え5【15分】


終了15:54分