知的ロボット統合システム研究室

富山県立大学 工学部 知能ロボット工学科 増田研究室のホームページです。

当研究室では、ロボットを人の身近なところで活用できるよう人とロボットを繋ぐための研究をしています。

お知らせ

2018/08/06: チューリップテレビにてコネクテッドカーに関する専門家の意見ということで出演しました.

2017/10/09: KNBニュースエブリにて本研究室の研究成果について放送されました.KNBサイト

(10/16追記:日テレ系チャンネルで全国に再放送されるそうです.)

当研究室の研究内容について紹介しています。

外部に設置された様々なセンサ情報を統合して、ロボットが人と共存していくための行動制御手法について研究しています。具体的には、以下のようなテーマを実施しています。

「超小型電気自動車TORiCLE Zeroの開発と車載ロボット制御」

理想的なモビリティ社会において,機械が全てを担うべき?

自動運転車が実現できたら,ドライバーは不要なのでしょうか?様々な状況が存在する実環境において,人はミスもしますが,思いもよらぬ判断で事故を回避することもあります.

事故で悲しむ人がいなくなるような社会を実現するためには,人と車が相互に理解しあって動作をする,いわばパートナーのような関係を築き,協力して走行することが重要と考えます.本研究では,人と車の相互理解を促進するために,間にロボットを用いた方法論を提案しています.

本研究では,自動走行を含む試験用車両として,TORiCLE Zeroを開発しています.

「自律プレゼンロボット『まさる君』」

統合システムの知見を応用して、授業等で受講生とインタラクションをしながら授業を実施したり、教員を支援するシステム開発を行っています。

2017年1月,2018年1月に、本学の講義のうち一コマを実施しました。

「片付け作業を対象としたロボット制御」

人と共存していくためには、人の期待や希望を事前に察する能力が必要になります。部屋内の人の動きや物の動きを計測し、次にどのような行動を取るべきか推定するモデルの開発を行っています。

当研究室の教員、および学生について紹介しています。