1987年よりインディアナ州ラフィエットにあるフェイス教会で仕える。主任牧師として、神のみことばの説教と教育に務め、フェイス聖書カウンセリングミニストリーに重点を置きながら同教会を導き信徒を整えている。その組織的能力を生かして、同教会のミッションとビジョンの実現を導く。教会のスタッフ、役員、ミニストリー全般を監督。「ビジョン・オブ・ホープ」(様々な危険にさらされている少女たちを保護し助ける、信仰を土台とした居住型治療施設)や、ACBC(公認聖書カウンセラー協会)等の理事を務める。米国内外のカンファレンス、大学、神学校等での講演多数。聖書カウンセリング連合理事会の副会長。 著書に『Putting Your Past in its Place(自分の過去を整理する)』『Overcoming Bitterness(苦い思いを乗り越えて)』、『Loving YourCommunity(あなたのコミュニティを愛する)』、『Do You Believe What GodSays about You?(神があなたについて語ることをあなたは信じますか)』があり、多数の小冊子を共著、寄稿。1982年に結婚した妻クリスとの間に、娘2人(既婚)、息子1人、孫5人がいる。
サウスカロライナ州グリーンビルにあるボブ・ジョーンズ大学神学部にて聖書カウンセリングを教える。カリフォルニア州サンタクラリタにあるマスターズ大学とケンタッキー州ルイビルにあるサザンバプテスト神学校では、大学院と大学院後課程で非常勤講師を務める。カリフォルニア州サンバレーにあるグレース・コミュニティ教会で、ジョン・マッカーサー師のもと、9年間家族ミニストリーとカウンセリング担当副牧師を務めるなど、カウンセリングと牧会活動に35年以上の経験を持つ。現在は公認聖書カウンセラー協会(ACBC)の会員ケア担当役員及びフェローとして仕え、ワン・エイティ・ミニストリーズの事務局長を務める。著書に『The Exemplary Husband(模範的な夫)』『From Pride to Humility(高慢から謙遜へ)』『Communication and Conflict Resolution(コミュニケーションと対立解決)』『Anger(怒り)』『Fear and Anxiety(恐れと不安)』『Biblical Manhood(聖書的男らしさ)』『Leadership and Decision Making(リーダーシップと意思決定)』『The Faithful Parent: A Biblical Guide for Parenting(忠実な親:子育ての聖書的ガイド)』(マーサ・ピースとの共著)等がある。最近の著書は『Killing Sinful Habits: Conquering Sin with Radical Faith(罪的習慣をやめる―革新的な信仰によって罪に打ち勝つ)』(妻のゾンドラ・スコットと共著)。また『Think Biblically(聖書的に考える)』『Christianity andCounseling - Five Approaches(キリスト教とカウンセリング―5つのアプローチ)』に寄稿し、『Counseling the Hard Cases(難しいケースをカウンセリングする)』を共同編集。 妻のゾンドラと結婚して36年以上。成人した2人の子供(クリスタとマーク)と孫2人がいる。現在、サウスカロライナ州グリーンビル在住。
臨床心理学博士号及び夫婦・家族療法学修士号を取得後、2002年に臨床心理士の認定取得。その後キリスト教学、心理学、最先端の心理療法学、さらには神経心理学等における上級訓練に進む。さらにUCLAの臨床講師として、博士課程の学生や医学生、ソーシャルワーカーを指導しつつ、スラム街で人々に寄り添い援助する多忙な日々を送る。
ところが突然、天命の嵐に襲われる。パニック障害を伴う重病、体重減少、うつ、不安に襲われ、信仰の弱さを痛感し、自分に起きたことが理解不能となる。これまで習得した訓練や専門知識、これらの症状を改善するはずのセラピーや専門的治療方法が全く役に立たなかった。この体験により聖書カウンセリングと向き合うこととなる。マスターズ大学(TMU)にてMABC(聖書カウンセリング学修士号)取得。ACBC認定カウンセラーとなる。
現在、カリフォルニア州トーランスにあるライトハウスコミュニティ教会で聖書カウンセラーを務めるほか、TMUの非常勤教授としてオンライン講義で聖書カウンセリングを教える。また、聖書カウンセリング連合に記事を執筆。 聖書カウンセリングにより自分の信仰、人生、そしてカウンセリングが大きく変えられたことに深く感謝している。 夫のピーターと1996年に結婚。夫妻には愛息ギャレットがいる。
インディアナ州インディアナポリスにあるアセンション・セント・ヴィンセント病院の家庭医学医師、遺伝医学専門医師。病気や怪我、遺伝性疾患、慢性的な健康状態の疾病管理等のプライマリ・ケアを行う。同州ラフィエットにあるフェイス教会のミニストリーの一つ「ビジョン・オブ・ホープ」(女性のための居住型治療施設)の常任理事。フェイス聖書カウンセリングミニストリーのカウンセラー指導にもあたる。公認聖書カウンセラー協会(ACBC)のフェロー(特別研究員)。インディアナ大学にて歴史学専攻。同大学院医学部卒業。 家庭医学の認定医であり、米国家庭医学会のフェロー。リバティ大学にてカウンセリング学及び宗教学を専攻し各修士号取得。インディアナ州認定の夫婦・家族セラピスト。著書に『Good Mood Bad Mood: Help and Hope for Depression and Bipolar Disorder(良い気分、悪い気分ーうつと双極性障害への希望)』、寄稿書に『Caring for the Souls of Children(子どもの魂をケアする)』がある。妻のヘレンとの間に4人の子供と13人の孫がいる。
弟子訓練及び神の民を神の働きのために整えることに情熱を注いでいる。妻のジェニーと共にカリフォルニア州アナハイム・ヒルズ在住。既婚の息子2人と娘2人の4人の子供がいる。牧師、教授、宣教師として29年以上に渡り宣教に携わる。マスターズ大学大学院にて修士号、同大学院神学部にて神学修士号取得。サザン・バプテスト神学校にて神学修士号と博士号を取得。米国内諸教会での奉仕の他、ケンタッキー州ルイビルにあるボイス・カレッジの教授、世界中の様々な神学校での非常勤教授を歴任。さらに公認聖書カウンセラー協会(ACBC)のフェロー及び理事であり、福音主義神学協会(ETS)の会員を務める。『the Journal of Biblical Counseling(聖書カウンセリング・ジャーナル)』誌に寄稿、『Men Discipling Men(男性による男性の弟子訓練)』誌に「Man and the Meaning ofLife(男性と人生の意味)」を寄稿し、最近では養子縁組に関する小冊子『Counseling Adoptive Families(養家をカウンセリングする)』を執筆。現在、カリフォルニア州アナハイム・ヒルズにあるキンドレッド・コミュニティ教会で牧師を務める傍ら、聖書カウンセリング養成者を世界中で養成するための宣教団体OICの事務局長を務める。
牧師、文筆家、教会開拓指導者、ACBCフェロー、聖書カウンセリング学の教授。カリフォルニア州ウッドランド・ヒルズにあるニューライフ教会で福音宣教し、エブリ・ピープルズ・ポドキャストを主催。2004年に技術職を辞し、サンフェルナンドバレーで牧師となる。マスターズ神学校卒業。サザン・バプテスト神学校で聖書カウンセリング学の博士号取得。著書に『Grace, Race, and the Church: Sharing our Stories Family Style(恵み、人種、教会ー私たちの体験を分かち合う)』、『Habakkuk: God's Answers to Life's Most Difficult Questions(ハバクク書ー人生最大の難問に対する神の答え)』、『The Church Behind Barbed Wire: Stories of Faith during the Japanese American Internment of World War II(鉄条網の向こう側にある教会ー 第二次世界大戦の日系人収容所における信仰の物語)』、『Soul Care in the Psalms: Projects for Growth from Psalms 1-24(詩篇における魂のケアー詩篇1-24篇からの成長のためのプロジェクト)』、『Hope for New Dads: 40 Days in the Book of Proverbs(新米パパのための希望ー箴言の40日)』、『Ruth: The Romance of Redemption(ルツ記ー贖いのロマンス)』がある。各教会をミニストリーのために整え、世界中で現地の牧師を訓練することに情熱を注いでいる。妻のアマンダとの間に4人の子供 (トレバー、ジョーダン、ペイトン、マデリン)がいる 。
聖書カウンセリングと弟子訓練に20年以上携わり、自分の人生を変えたいと願う人には、本人の心の変化が最も必要であることを熱心に教えている。聖書カウンセリング学の修士号と博士号取得。聖書カウンセラーとしての豊富な経験を持ち、カウンセラー養成にも積極的に取り組む。 公認聖書カウンセラー協会(ACBC)および国際聖書カウンセラー協会(IABC)の認定取得。 「Reigning Grace Counseling Center(レイニング・グレース・カウンセリングセンター)」(ACBC及びIABC認定カウンセラー養成センター)の創設者であり、所長。「Biblical Counseling for Women(女性のための聖書カウンセリング)」(ブログ)主宰。依存症に関する委任聖書カウンセラー(CABC)。「Fallen Soldiers March (フォールン・ソルジャーズ・マーチ)」(FSM)の諮問会委員。2008年から女性が直面する問題についてブログを毎日投稿。聖書カウンセリングのための多数の書籍や教材を執筆。聖書カウンセリングの訓練コースも共同執筆。「GriefShare(グリーフ・シェアー愛する人を失った人のためのサポートグループ)」刊行誌の主寄稿者。リトリートやカンファレンス講演者としても活躍。ミズーリ州カンザス・シティに、素晴らしい夫ラリーと在住。3人の息子は結婚し、孫にも恵まれている。
10代から20代にかけてアルコール依存症に苦しむも、今では禁酒生活を謳歌して30年以上になる。机上の学びから現場での経験、そして自身の依存症克服体験を活かして、依存症や薬物乱用に関するカウンセリングを30年以上行っている。ミズーリ州認定治療提供者。IABC認定聖書カウンセラー。専門分野は薬物、アルコール、ポルノ依存症。ジョン・カルヴァンが述べた通り「心は偶像の生産工場である」ことを熟知した上で、カウンセリングを受ける人が、自分の罪を認め、悔い改めに導びかれるよう根気強く取り組んでいる。母教会では役員として奉仕。妻のジュリーとの間に3人の息子と3人の孫がいる。
牧師課程学士号、会衆指導課程修士号、聖書カウンセリング専攻教育学博士号取得。現在、ミズーリ州ボリバーにあるサウスウエスト・バプティスト大学の執行委員とミッドウエスタン・バプティスト神学校の評議員を務めている。ミズーリ・バプテスト連盟の隔週刊誌『Pathway(パスウェイー小道)』の寄稿者であり、著書に『 Ordinary Radicals: A Return to Christ-Centered Discipleship(平凡な急進家たちーキリストを中心とした弟子作りに戻る)』、『Making Lemonade: Turning Past Failures into Gospel Opportunities(レモネード作りー過去の失敗を福音のチャンスに変える)』の著者 。公認聖書カウンセラー協会(ACBC)の認定聖書カウンセラー。妻のケネディとの間に4人の子供(カエデ、セイジ、アンナ、レン) がいる。
ハンナ氏は、ケンタッキー州ルイビルにあるサザン・バプテスト神学校およびボイス・カレッジで、学長のエグゼクティブ・アドミニストレイティブ・アシスタントおよび聖書カウンセリングの非常勤講師を務めています。 彼女はサザン・バプテスト神学校で神学修士号を取得し、13年以上にわたって女性のカウンセリングと弟子訓練を行ってきました。また、 2011年より聖書カウンセラー協会(ACBC)の認定会員。ケンタッキー州ルイビルに来る前は、中央アジアの福音の届いていない地域で5年近く宣教師として仕えていました。
ウェンディ・ウッド氏は、女性が人生のあらゆる場面で神を賛美することを学ぶ手助けをすることに情熱を注いでいます。ウェンディはワシントン大学で教育を学び、教師の資格を取得しました。2013年にACBC公認カウンセラーとなり、それ以来、罪や苦しみに悩む女性たちに寄り添い、キリストの福音がどのような状況においても希望を与えるものであることを伝える手助けをしています。彼女は、現在、ワシントン州のスノホミッシュ・コミュニティー教会で聖書カウンセリング・ディレクター兼女性カウンセラーとして働いています。彼女はパシフィック・ノースウエスト聖書カウンセリングカンファレンスで講演したことがあり、2023年3月には金沢と大阪で講師をするために初訪日しました。彼女はブログを書くことを楽しみ、聖書カウンセラーのための無料リソースを提供するウェブサイト(BiblicalCounselingResources.org)の作成に取り組んでいます。夫のジョシュと結婚して28年になり、ザンダーとマットという2人の成人した息子がいます。
ステファニー・シャッツ氏は、カナダのアルバータ州スリーヒルズにあるプレーリー・バイブル・カレッジで異文化研究の学士号を取得し、アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアにあるウェストミンスター神学校でカウンセリングの修士号を取得しました。開拓伝道の頃から福岡市にあるJECA(日本福音キリスト教会連合)の教会での協力宣教師、短期・長期宣教師の養成・派遣など、パイオニアーズ宣教団を通して15年間日本で仕え現在、パイオニアーズ宣教団の日本地区のリーダーとして仕えています。
ジョナサン・スミス氏は2001年以来、インディアナ州ラファイエットにあるフェイス・ミニストリーズ教会でテクノロジーを担当するディレクターを務めています。そのため、フェイス・ミニストリーズ教会の複数のキャンパスのすべてのテクノロジーを監督しています。 2003年から2015年まで、彼はフェイス教会で執事のうちの一人として奉仕してきました。 また、2021年には、ITの専門家としての活動領域を教会外にも拡大し、他の様々な教会やミニストリーのITコンサルティングを行うことで信頼を受けているMBS社の社長に就任しました。 彼はまた執筆もしており、会議のスピーカーとしても人気があります。 彼は「10代の若者と彼らをケアする人々」のためのソーシャルメディアに関する本「#RUHooked」を執筆し、テクノロジー、ミニストリー、リーダーシップ、ソーシャルメディアに関する記事を頻繁に公表しています。教会スタッフとしての奉仕の召しを受ける前は、ラジオ番組のパーソナリティやCMの吹き替え、スタートレックテレビのプロモーションなど、ITやメディア関連の分野で働いていました。 パデュー大学で学び、フェニックス大学で情報技術管理の学士号を取得。 趣味は旅行、食べ歩き、ロケット打ち上げ。 1999年に結婚した妻ヘザーとの間には、エリック(2005年生まれ)とベッカ(2007年生まれ)という2人の子供がおり、インディアナ州ラファイエットに住んでいます。
サンフランシスコ出身。 一卵性双生児の弟、ダン・グラッシとともに、35年以上に渡り教会音楽活動に携わる。 ロサンゼルス近郊のキンドレッド・コミュニティ教会でワーシップ&ミュージック担当教師を務める。 教会職赴任以前は、テネシー州ナッシュビルの音楽業界で編曲家、作曲家、編集者として活躍。1998年から教会音楽業界の出版社で作曲家、編曲家として活躍。 米国作曲家・作者・出版社協会、ゴスペル音楽協会、ビルボード誌、ジョン・レノン作曲財団など、業界の有名団体より賞を受ける。 サンディエゴ・クリスチャン・カレッジを音楽専攻で卒業。 福音派訓練協会の標準教師学位を取得。 作曲した合唱曲やオーケストラ曲は世界中で演奏されている。 ビッグ・ダディ・ウィーブ、スティーブン・カーティス・チャップマン、ローレン・デイグルのカーネギーホールやケネディセンターでのデビュー公演のための楽曲を作曲。 毎週ポッドキャスト「ビヨンド・サンデー」のホストを務め、4冊の賛美歌集に曲を提供:"One Voice" (OVP出版)、 "Hymns of Grace", "Himnos de Gracia Cancionero","Psalms of Grace" (The Master's Seminary 出版)。 妻のデラとの間には、3人の子ども(ダナ、タイラー、ダニエル)と2人の孫(オーウェン、ケイデン)がいる。