「速報!ネコとソウタンの旅」(22)(総合的な探究の時間)
1月 16日(木) 【 商業科合同実施、工業科各科で実施 】
「 『課題研究』発表会を聴く 」
「速報!ネコとソウタンの旅」(22)(総合的な探究の時間)
1月 16日(木) 【 商業科合同実施、工業科各科で実施 】
「 『課題研究』発表会を聴く 」
「ソウタン」→「課題研究」へ、
その橋渡しとして、各科で、3年生の「課題研究発表会」へ参加する授業が行われました。
商業科(総合ビジネス科・情報ビジネス科)は、1月16日(木)5・6限に、発表会がありました。以下、広報委員(HK&RS)のレポートです!
Q1)どんな発表会でしたか? 内容や形式、発表者人数などなど
3年生が行ってきた「課題研究」の調査結果の発表を聞きました。
「調査研究班」、「地域連携班」、「国際理解班」、「高度資格取得班」、「出前授業班」の順で6グループの発表で、30名近くの先輩方が入れ替わり先輩が発表してくださいました。
自分が学びたいことや、地域と関わって、将来働くときに役立つ力を身につけることができるプログラムだと思いました。グループごとに違う課題を行っていてどれも面白そうな内容だと思いました。将来に役立つコミュニケーション能力が身につけられそうな気がしました。
Q2)印象に残った発表の内容?感想は?
私は、「地域連携班」の地域連携分野に興味を持ちました。先輩方の活動のお話では、新たにドーナツを作ったり、櫛ケ浜小学校の150周年のプロジェクトに参加したり、イオンモールでイベントなどを行ったとのことです。私も先輩方のように地域の人と関わって、周南市の魅力を多くの人に伝えて行きたいと思いました。
私は、「国際理解班」の「中国語を学ぶ」というグループの発表が印象に残りました。自分たちが授業で学ぶ英語の勉強とは違い、独学で学んで読み書きができるようになるのはすごいことだと思いました。発表では、中国語で自己紹介をされていて、圧倒されました。多様な言語を話すことができるとコミュニケーションがしやすくなると思い、将来に役立つと思いました。
Q3)来年度、自分たちはどんな研究に取り組もうと思いましたか?
私は「地域連携班」で研究に取り組みたいと思いました。地元と協力をして何かをするということをやってみたいと思いました。地域の方々と協力してどの市・県にもないような魅力的な商品を作り、山口県・周南市のことをより多くの方に知ってもらえるように頑張りたいです。
私も「地域連携グループ」の発表を聞いて興味が湧きました。自分たちでイベントを開催したり、地域のお菓子屋さんに協力していただいて商品を開発したりするなど、地域の活性化につながる活動をしたいと思ったからです。普段からあまり関わらない人と関わって、コミュニケーションをとることで人との環ができると思いました。自分はボランティアも好きなのでたくさんの人と関われるような楽しい活動にしたいと思いました。
Q4)『ソウタン』で学んだことを『課題研究』にどのように活かせそうですか?
「ソウタン」で学んだ、相手にお話を聞きに行くときは、どのようなことを聞くかメモをしておくことが活かせそうだと感じました。そして、アポ取りの際に習ったことも活かして行きたいです。
地域の課題を発見できた「ソウタン」の活動をもとに、より本格的な活動ができると思いました。パワーポイントや発表の仕方など沢山の方に教えてもらったことも活かせそうだと思いました。
今回のレポート【広報委員HK&RS】
発表の中で、先輩が写真のようなクイズを出してくださいました。「徳山商工にある池の形は何でしょう?」
しょうこう告白スポット『ベスト3』に入る場所です!
是非見に来てください(^^)/