①[電話]を入力する
取引先の電話番号を入力します。
あらかじめ電話番号の1番最初の桁の「0」が表示されているので、2桁目以降を入力します。
例:「03-1234-5678」の場合 → 「312345678」と入力
電話番号の記載がない場合や見えない場合は、空欄のまま次に進んでください。
②[送付元]を入力する ※入力必須項目※
請求書を発行した会社名を入力します。個人の取引先の場合、お名前を入力します。代理発行、代理請求などの請求書で複数の取引先が記載されている場合は、請求書の最も上、もしくは右側に記載されている取引先名を入力してください。一部例外ございます。「NP掛け払い」「NP後払い」「Money Forwoad Kessai」「Amazonビジネス」などは別途よくある質問に記載しておりますのでそちらをご確認ください。
ロゴ・事業所・支店の入力は不要です。
電話番号を入力すると、自動で送付元が表示される場合もあります。その際、余分な英数字や部署名は削除してください。
例:「(株)おおくま商事/札幌センター」→「(株)おおくま商事」に修正
環境依存文字は入力しません。 ㈱は半角カッコに株に変換をお願いいたします。㈱→(株)
送付元に環境依存文字が含まれていて手入力の場合は、黄色のスキップボタンを押してください(自動で表示されたものに環境依存文字が含まれている場合は、スキップではなくそのまま送信してください。髙→高のように変換も不要です。)。
基本的にカナは全角、英数字や記号(中点「・」や「/」など)は半角で入力してください。(自動で表示された送付元に含まれている半角カナや環境依存文字は修正不要です。)
③[登録番号](適格請求書発行事業者登録番号)を入力する ※入力必須項目※
Tから始まる13桁の数字を入力します。(「T○-〇〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇」と記載されていることもある)
入力枠の隣にある文字数カウントで13桁であることをご確認ください。
ハイフンはのぞいて入力してください。
Tから始まる番号の記載がない・13桁以外である・数字を読み取ることができないなどの場合は、「入力不可な場合チェック」というチェックボックスにチェックを入れてください。
合計請求書が添付されており、合計請求書に登録番号の記載がない場合は、合計請求書以降に登録番号の記載があっても登録番号の入力は不要です。
登録番号が複数存在する場合は②で入力した送付元に近い方の登録番号を入力してください。
海外の請求書にもTから始まる13桁の文字列があるものもございますので、ご確認いただきご入力をお願いいたします。
④[合計請求書]の有無を選択する ※入力必須項目※
「合計請求書」とは
「請求書」が複数存在した場合に、複数請求書の記載金額を合算している「請求書」を指します。
合計請求書が添付されている場合は「あり」を選択してください。
合計請求書が添付されていない場合は「なし」を選択してください。
⑤[請求書件数]を選択する ※入力必須項目※
複数の請求書が存在する場合は請求書の件数を選択してください。
※④の合計請求書の有無で「あり」を選択した場合は選択不要です。(グレーアウトし、選択できなくなります)
⑥[合計請求額]を入力する
※前回分の請求(「繰越額」や「前月請求額と前月入金額の差分」)と「当月発生額」入力欄の金額が加算されたものがあれば入力してください。
請求書の合計請求額(前回分の請求金額と当月発生額が加算された合算金額)と同じか確認してください
※金額が異なる場合は請求書の合計請求額を入力してください
画像の場合は、御請求額合計の「10,560」円で入力
画像の場合は、「428,905」円で入力
⑦[当月発生額]を入力する ※入力必須項目※
当月発生額を入力します。
今回御請求額と御請求額合計の両方記載あれば、繰越金額を含まない今回御請求額の方を入力してください。(下記画像参照)お客様のご要望で入力の指示が表示される場合は、指示を優先としてください。
複数の請求書が存在する場合は複数請求書の当月発生額を合算した金額を入力ください。
請求書が複数であってもなくても、全請求書の合計金額が入力されていることを確認し、「複数の請求書が含まれている場合、全請求書の合計金額を入力しました」というチェックボックスにチェックを入れてください。
源泉徴収税額がある場合は、源泉徴収税額を引いた金額が当月発生額になりますのでご注意ください。
当月発生額が0円の場合は、0円と入力してください。
※⑤の請求書件数で「11件以上」を選択した場合は入力不要です。(グレーアウトし、入力できなくなります)
※「今回ご請求額」や「合計請求額」には当月発生額以外の余計な金額が混ざっていることがあるので注意
画像の場合は、御請求額合計の「5,280」円で入力
画像の場合は、当月お買上額(税抜)と消費税(税額)
を加算した「157,383」円で入力
⑧税入力を選択する※入力必須項目※
当月発生額を入力後、
金額が「税込」「税抜」のどちらで請求書に記載されているかを選択します。具体的には下記の通りとなります。
税込を選択:税込金額表記の記載がある、非課税表記のみ、税込金額と税抜金額が混在している(画像1、10%税率のみの画像例も上部にあります)、税込金額か税抜金額か不明、税抜金額+消費税が合計金額と一致しない場合
税抜を選択:税抜金額と消費税の表記のみ(画像2)
※繰越金/前回請求額が記載されている請求書は繰越金/前回請求額は気にせず、当月発生額に関連する税率を入力してください(画像3①②)
※非課税と他の税率の記載がある場合は、他の税率の記載方法に依存します。(画像4)
※消費税を合算した税込金額の記載がなく、税別、消費税別、別途消費税、消費税(税)は含まれておりません、消費税は請求時に一括計算しますなどの記載があれば、「税抜」選択して税抜金額を入力して税額空欄としてください(画像5)
画像1
税抜金額、消費税と税込金額の両方記載がある場合
「税込」を選択し、8%と10%対象のそれぞれの合計金額を入力、
税額には記載通りの税額を入力
画像2
税抜金額と消費税の記載のみでそれぞれの税率での税込金額の記載がない場合
「税抜」を選択し、10%と8%のそれぞれの税抜金額と税額を入力
(わざわざ10%対象の税込金額、8%対象の税込金額を計算して税込として入力する必要はないです)
画像3①
繰越金額/前回請求額などが合算されている場合、繰越金額/前回請求額は気にせず
「税込」を選択し、10%対象の記載がないので記入せず、8%には68,119円を入力
画像3②
繰越金額/前回請求額などが合算されている場合、繰越金額/前回請求額は気にせず
「税抜」を選択し、
10%税抜:「48,350」10%税額:「4,835」8%税抜:「96,480」8%税額:「7,718」を入力
画像4
非課税対象と他の税率の記載がある場合、
他の税率の表記に従うので
画像の場合は10%対象が税抜なので税抜を選択
画像5
金額が税込金額ではなく、別途消費税、消費税は請求時に一括計算します、消費税は含まれておりません、など記載があれば税抜を選択
税額は空欄
⑨税率(10%対象(税込/税抜)、税額・8%対象(税込/税抜)、税額・0%・非課税)を入力する
※税込/税抜の金額欄は入力必須項目※
記載されている税率を「10%」「8%」「0%・非課税」「複数の税率がある」の中から該当する項目を選択する
税率が複数項目の場合は、「複数の税率がある」を選択し、以下を参考にして各項目に手動で入力してください。
10%対象(税込)→10%対象の金額を入力。また、特に税率の記載がない金額も入力。
8%対象(税込)→8%対象の金額を入力。
0%・非課税→非課税・免税・税対象外などの記載がある金額を入力。
源泉徴収税額(Withholding tax)→源泉と記載がある金額を入力。(マイナス記号はがある場合はマイナスを省いて、プラス金額として入力。)英語表記でもWithholding taxと記載がある場合その金額を入力。
税率が1項目のみの場合は、「10%」「8%」「0%・非課税」の中から該当する項目を選択すると、自動で当月発生額と同じ金額が反映されます。
請求書に税額の記載がある場合は、右側に税額も入力します。(※税額入力は必須ではありません)
税額が0円の場合は税額入力不要です。(最初から0が入っていても削除など不要です。)
対象金額を入力すると、10%対象(税込)・8%対象(税込)の入力枠の隣に税抜金額目安が表示されます。
※繰越額は税額の計算にはには含めません
※日本円の金額に小数点がある場合は小数点以下切り捨て
※税率が記載されていない金額は「10%」として入力してください
消費税が複数記載されている場合は、合算して入力してください。
今回の画像の場合は、「当月消費税等」と「振込回収割戻消費税等」と
記載のある消費税は全て合算して税額に入力
明細の中だけに消費税の記載がある場合(通常はクリッピングで隠れている場合がございます)も、消費税の記載が見えていれば税額に入力 をお願い致します。
⑩[通貨]を選択する
日本円の場合は、すでに入力されている「JPY」から変更する必要はありません。
外貨の場合は、プルダウンから通貨不明(XXX)を選択してください。(金額は小数点以下まで入力してください。)
①[支払(振込)期限]を入力する
以下のように記載されている日付を入力してください。
支払い予定日
振込期日
納入期限
お支払い期日
引落日
集金予定日
振替日(振替予定日も含む)
記載がない場合は、空欄のままにしてください。領収書の場合はご入力不要です。
日付の記載ではなく「請求書到着後1週間以内にお振り込みをお願いいたします。」などの記載がある場合は、発行日から計算して入力してください。
支払期限が末日となっている場合は、月を入力して灰色の「末日」ボタンを押していただくとその月の末日が自動で入力されます。
末日以外の場合は、日付も手入力してください。
特定の支払期日が記載されていない場合は計算して支払期日を入力してください
例①
末日締め4ヶ月後末日払い
→請求書が発行された月の4ヶ月後の最終日
例②
翌月末払い
→請求書が発行された月の翌月の最終日
例③
月末締翌月20日起算80日
→請求書が発行された月の20日を起点とし、80日後
②[金融機関名]を入力する
記載されている金融機関名を入力します。
一部を入力すると候補が表示されるので、該当の金融機関を選択してください。
③[支店名]を入力する ※金融機関名の記載がある場合は入力必須項目※
記載されている支店名を入力します。
一部を入力すると候補が表示されるので、該当の支店名を選択してください。
④[口座種類]を選択する ※金融機関名の記載がある場合は入力必須項目※
記載されている口座種類が普通・当座・貯蓄のいずれかの場合は、「普通」「当座」「貯蓄」の中から該当する項目を選択します。
普通・当座・貯蓄ではなく、別段・その他などと記載されている場合は、「その他」の項目を選択します。
口座種類の記載がない場合は、「普通」の項目を選択してください。
⑤[口座番号]を入力する ※金融機関名の記載がある場合は入力必須項目※
記載されている口座番号を入力します。
⑥[名義人]を入力する
記載されている名義人を入力します。
記載がない場合は、空欄のままにしてください。
以下の入力ルールを参考にして、入力してください。
名義人は全角カタカナ、英数字・記号 -/.,()・スペースは半角で入力(自動表示で半角カナになっている場合は、修正不要です。)。
ャ・ュ・ョなどの小文字は全て、ヤ・ユ・ヨなどの大文字にして入力。
名義がアルファベット表記の場合は、アルファベットで入力。
名義が漢字表記の場合は、読みがわかればカタカナにして入力。わからないときは、空欄のままにする。
「、」(句点) 「。」(読点)「・」(中点)が含まれる場合は 「. 」(半角ピリオド)で入力してデータ化する
「株式会社」「有限会社」は必ず略称で入力。先頭・途中・末尾でカッコの位置が変わる(下の図参照)。
⑦[手数料負担先]を選択する
「送付元」「支払者」「記載なし」の項目の中から、該当の項目を選択します。
請求書に「お客様/御社/貴社で負担してください」などの記載があれば、「支払者」の項目を選択してください。
請求書に記載がない場合は、「記載なし」を選択してください。
※複数の口座情報がある場合はこちらを参照。
※請求書によって入力が必要な場合と必要のない場合があります※
クライアント様のニーズに合わせて追加の項目が表示されることがあります。
追加の項目は、主に請求書番号・発注書番号・合計金額などです。表示されましたら、右の画像のような緑の吹き出しの指示に従って入力をお願いいたします。
基本的にカナは全角、英数字や記号(中点「・」や「/」など)は半角で入力してください。
追加情報の入力の際に、文字数制限がある場合があります。指定されている文字数制限に完全一致する場合のみ送信可能となっているため、指定されている文字数でご入力ください。
文字数制限は入力欄の右隣に表示されます。入力文字数が一致していない時は赤文字、一致している時は黒文字になります。
送信後に修正することはできません。入力し終わったら、請求書に記載の内容と入力画面に入力した内容に相違がないか、必ず確認してください。
入力欄にカーソルを合わせて、【Ctrl】+【Enter】をクリックすると、入力したデータが送信され、新しい請求書が表示されます。
データを送信した際に右の画像のような警告(青い吹き出し)が表示された場合には、警告の内容に従って修正を行い、再度データを送信してください。
見るべき部分だけを切り抜いた状態のデータを用いて入力を行う仕様が追加されます。
今まで:請求書全体の画像から複数の項目を入力するというタスク
これから:画面に表示される企業名や金額だけを入力するタスク(今までのタスクもこれまで通り表示されることがあります)
※請求書入力のみの反映となります。国税書類や送付先等は含まれません。
※今までのデータ入力から少しずつ上記仕様に移行していく関係で、初期段階は表示頻度が少ない可能性がございます。
画面のサンプル画像↓
入力画面では練習問題と本番作業の区別がつきませんが、本番作業になりますと上部の文字数のカウントが始まります。
入力欄に入力することができない場合は、1度リロードをお試しください。
自動学習システムのため各練習問題の答えについてはお答えできかねますので、答えに関する質問はお控えください。なお、本番作業でご不明点がある場合には、ご質問いただけます。
練習問題は、正しい答えを入力しないと送信ができないこととなっております。答えが間違っている場合は、青色で指摘が入ります(左側の画像)。一定の回数間違えた答えを送信されますと、「規定回数の入力に失敗したので解答が表示されます」というポップが上部に出現し、「OK」を押すと赤色で正解が表示されます(右側の画像)。
送信の際は、いずれかの入力欄にカーソルを合わせた状態で「Ctrl+Enter」(Macの場合は「control + Enter」)でお試しください。