東北大学未来科学技術共同研究センター
百寿モビリティのための加齢適応プロジェクト
(田中プロジェクト)
百寿モビリティのための加齢適応プロジェクト
(田中プロジェクト)
宮城県運転免許センターで免許を更新する高齢者を対象に、睡眠に関する調査研究を実施しています。
本研究では、ご自宅で実施できる医療機器を用いた睡眠の精密検査(在宅PSG)を無料で受けていただくことができます。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめとする睡眠の状態を詳しく調べ、高齢者の睡眠と自動車運転との関係を明らかにすることを目的としています。
下記の日程に、研究スタッフが免許センターで研究の説明・参加者募集を行います。
免許センターでの研究説明と募集の日程(2026年10-11月):
10/13(火)午前・午後、10/14(水)午前、10/27(火)午前・午後、10/28(水)午前、11/11(水)午前、11/24(火)午前・午後
田中 佑治(PL、特任准教授)
山國 徹(学術研究員)
川村 芳江(学術研究員)
門脇 晶子(技術補佐員)
市川 比奈子(リサーチフェロー)
山本 卓(リサーチフェロー)
睡眠時無呼吸症候群を中心とした高齢ドライバーの実態調査と対策に関する研究
NEDO官民による若手研究者発掘事業
日本損害保険協会自賠責運用益拠出事業
東北大学高齢者睡眠医療・社会安全整備寄附研究部門(https://www.hosp.tohoku.ac.jp/departments/d5003/、寄附元:日本睡眠総合検診協会、寄附元:エム・エフコンサルタント株式会社)との連携
培養細胞組織のビルドアップと保存・輸送に関する新規技術開発(網膜再生、保存研究など)
みちのくGAPファンド STEPⅡ
AMED再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム基礎応用研究課題(挑戦型)
バイオマテリアルによる生体制御に関する技術開発
AMED橋渡し研究シーズA
2026.10.4. 宮城県運転免許センターでの高齢者睡眠調査研究が日刊工業新聞、 Yahooニュース、ニュースイッチでご紹介頂きました。https://news.yahoo.co.jp/articles/bcee982d81f668e354438cf20708af7f75d287a6
00026.9.25. 宮城県運転免許センターでの高齢者睡眠調研究が読売新聞に掲載されました。https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20260924-GYTNT00353/
0026.8.23. 高齢者睡眠調査が河北新報に掲載されました。https://kahoku.news/articles/20260822khn000042.html
2026.8.18. 睡眠時無呼吸症候群と高齢運転の調査研究に関するキックオフシンポジウム 「眠りに潜む事故リスク」を開催しました。
2026.8.10. AMED再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム基礎応用研究課題(挑戦型)に採択され、「非凍結低温保存『冷眠』技術の確立と工程横断型細胞死制御による複合網膜移植の実装研究」を開始しました。
2026.6.23. 運転免許センターで高齢者睡眠調査研究を開始しました。
2026.6.1. みちのくGAPファンドSTEPⅡに採択され、「次世代網膜再生医療のための製造基盤及び臨床パイプライン開発のための事業化基盤の構築」を開始しました。
2026.5.1 . 日本損害保険協会自賠責運用益拠出事業に採択され、「高齢運転者の事故リスク可視化に資する睡眠時無呼吸症候群・認知機能・運転実態等の調査データ基盤強化と社会実装」を開始しました。
2026.4.1. 百寿モビリティのための加齢適応プロジェクトが発足しました。
Google アカウントを所有している方は、ポスターのQRコードで接続したGoogle Formからお申込み下さい。
Web申込ができない方は、以下のメールアドレスに、必要事項をご記入のうえ送信して下さい。
niche-od-suimin-pr@grp.tohoku.ac.jp
記入項目 ①ご氏名
②ご所属
③連絡先(E-mailアドレスor電話番号)
④参加区分 ◆シンポジウムのみ参加,
◆シンポジウム、懇親会とも参加
終了いたしました。多数ご参加いただき感謝いたします。