【はじめに】
本校では、「医学的診断によって診断名がつくかどうかに関わらず、学校生活を送る上で、個別の配慮や支援を必要とする児童生徒のこと」を含めて保護者の皆様と学校とでしっかりと話し合い、お子様にとって最善の形を一緒に考えていきたいと願っております。
以下のようなことに該当する場合は、サポートご相談フォームからお気軽にご相談ください。
成長段階における定期健診や入学に関わる検診、病院等で発達検査を受けて、発達に関する診断やその傾向があると言われたことがある。
これまでに特別支援学級、通級による指導を勧められたことがある。
コミュニケーションの課題等の克服のため通級による指導を受けている(いた)。
集団の中に入って学習や活動が難しいためサポートの先生が付き添っている(いた)。
別室登校や短縮登校などの措置をとっている(いた)。
上記以外であっても、お気軽にご相談ください。
また、個別の配慮が必要かどうか迷われる場合も、診断の有無にかかわらず、まずは一度ご相談ください。
(随時、相談を受け付けています)
ご相談は、随時、受け付けています。早い段階からサポートご相談フォームでご連絡ください。
事前にフォームで相談していただくと、その後のやり取りがスムーズに行えます。
お子様の現状について担当者よりメールでヒアリングを行ったうえ、相談会・体験会へのご案内をします。
相談会へのお申し込みをいただいた方へ、関係者の方を含めて、より詳しいお話をメールでお伺いします。
なかよし学級入級を希望する方の場合、WISC等の知能検査を提出していただきますので、ご準備ください。
児童生徒と保護者が来校していただき、必ず対面で行います。
保護者の方は面談、お子様は体験会(個別面接・集団活動)に参加していただきます。
面談での内容をもとに、校内の就学指導委員会を行い、保護者へフォローのご連絡をします。
(結果のご連絡には、1ヶ月ほど時間を要する場合がございます。)
注意事項
特別支援学級をご希望であっても、児童生徒の実態を確認した結果によっては、通常の学級への入級をお願いしたりすることがあります。
通常の学級をご希望であっても、本人にとって最適な就学先であるかどうかや、支援体制及び施設・設備面・安全面等を鑑み、特別支援学級へ入級していただくこともあります。
フォローアップの連絡を受けてから、編入学の申し込みへとお進みください。
通常の学級をご希望であっても、本人にとって最適な就学先であるかどうかや、支援体制及び施設・設備面・安全面等を鑑み、特別支援学級へ入級していただくこともあります。
本校での受入が難しいと判断した際には入学をお断りする場合もありますので、予めご了承ください。
特別支援学級をご希望であっても、児童生徒の実態を確認した結果によっては、通常の学級への入級をお願いしたりすることがあります。
なかよし学級への入級は、各学期の編入学のお申込み順に、なかよし学級の定員を下回った人数分だけ、受け入れ可となります。
(問い合わせの順序ではありません)
定員を超える編入学の希望があり、入級できなかった場合には、ウェイティングリストに入り、日本などで待機していただきます。
ご不明な点がある場合は「よくあるご質問」をご覧いただき、解決しない場合は、「お問い合わせフォーム」から担当者へお問い合わせください。
特別支援学級はバンコク校のみに設置されています。
シラチャ校には小学部児童を対象とした通級指導教室(かがやき教室)を設置していますが、 特別支援学級は設けていません。
本校では、すべてのお子様が楽しく充実した学校生活を送れるようサポート体制の充実に努めております。
しかしながら、海外にある学校という特性上、日本の公立学校と同等の設備や専門スタッフなどを確保できないという課題も抱えております。
そのため、安全面や教育体制の観点から、以下のような配慮が必要なお子様については、受け入れが難しい場合がございます。
日常的な医療行為や、生活全般(身辺自立)に介助が必要な方
言葉でのコミュニケーションや集団生活が非常に困難な方
本校では、「医学的診断によって診断名がつくかどうかに関わらず、学校生活を送る上で、個別の配慮や支援を必要とする児童生徒のこと」を含めて保護者の皆様と学校とでしっかりと話し合い、お子様にとって最善の形を一緒に考えていきたいと願っております。
個別の配慮が必要かどうか迷われる場合は、診断の有無にかかわらず、まずは以下のフォームからご相談ください。
なかよし学級への入級を希望しない場合でも、医学的な診断名があったり、発達面での不安などがある場合にも、上記のフォームからお気軽にご相談ください。必要に応じて、面談等を行い、支援の方向性を考えていきたいと思います。
お申し込みは、できるだけ早いお申し込みをお願いします。
申し込み期限の目安としては、通常の締切の2~3週間前までと考えています。