11月6日(金) カメムシバスター出動
連日、カメムシの掃除に奮闘しています。今朝の摩周タイムはゲーム集会。子どもたちが体育館でハンカチ落としをしている間、そのすぐ隣では先生たちがみんなでカメムシ退治。
5日には、網走市立南小学校の体育館でカメムシが大量発生し、教員が駆除に追われているというニュースが流れていました。実は、美留和小学校も負けてはいません。こちらも、かなりの数のカメムシが発生しています。
毎朝、玄関周りや教室にいるカメムシを、ほうきとちりとりでせっせと掃除しています。5年生教室では、担任の先生お手製の「カメムシ駆除ペットボトル」が大活躍。子どもたちも「カメムシバスター」となって、捕獲に励んでいます。休み時間には、廊下や体育館のカメムシ駆除を手伝ってくれる子どもたちもいて、大助かりです。
森の中にある美留和小学校にとって、虫との共存は日常のこと。それにしても、今年はあまりにも数が多く、さすがに困っています。いったい、いつまで続くのでしょうか……。
11月5日(木) へき地複式教育について取材を受けました
北海道教育大学釧路校の先生からお声がけをいただき、内田洋行教育研究所が運営する「学びの場.com」の取材を受けました。へき地・複式教育をテーマに、低学年の授業参観や、低学年・中学年を担当する教員へのインタビューなどが行われました。
取材では、少人数で学ぶことのよさや難しさ、複式学級ならではの指導の工夫など、さまざまな質問がありました。子どもたちは、取材の方々が見守る中でも、いつもと変わらず、自分の学習内容を確かめながら算数の学習に取り組んでいました。
日々の授業の中で、自分で考えたり、友達と学び合ったり、先生の指示を待たずに学習を進めたりする姿は、本校の大切にしている学びの一つです。今回の取材を通して、美留和小学校の子どもたちの普段の学びや、少人数・複式学級ならではの教育のよさが、多くの方に伝わることを楽しみにしています。
11月4日(水) 第4回地域給食試食会&交流会
地域の皆さんと子どもたちの交流の機会として始めた「地域給食試食会」も、今回で4回目となりました。9月の第3回目には、初めて子どもたちと地域の皆さんが一緒にホールで給食を食べる形で実施したところ、「ぜひまたやってほしい」という声が寄せられ、今回は13名もの参加申込みがありました。
4時間目の授業参観では、低学年の音楽でリズム打ちの輪に加わっていただいたり、中学年の道徳の授業を一緒に受けていただいたり、高学年の外国語クイズに参加していただいたりと、それぞれの学年で子どもたちと一緒に活動していただきました。普段とは少し違う学習の雰囲気に、子どもたちも笑顔で関わり、自分たちの学びを伝えたり、地域の方とのやり取りを楽しんだりする姿が見られました。こうした交流は、人と関わる楽しさを感じるとともに、自分の思いや考えを伝える力や、相手を思いやる気持ちを育む貴重な機会にもなっています。
この日の給食は、ビビンバ、コーンシュウマイ、鶏と茸のスープ、牛乳。いつもの席だけでは足りず、椅子を追加するほどの賑やかな昼食となりました。みんなで同じ給食を囲み、会話を楽しみながら過ごす時間は、子どもたちにとっても心に残るひとときになったことと思います。
次回は12月16日(水)に開催します。申込み締切は11月6日(金)です。電話でも受け付けていますので、ぜひお気軽にご参加ください。
11月2日(月) いよいよ新ホームページスタートです。