🔬 アトリエコースの概要
「研究する力」を育てるゼミ。
2026年度、アトリエコースは大きくリニューアルします。
博士号取得者3名が指導する
自由研究を一歩越えた「研究の方法」を学ぶ5ヶ月コースです。
子どもたちがそれぞれのテーマを持ち寄り、少人数(4〜6名)のゼミ形式で研究を進めていきます。
学ぶのは、
・問いの立て方
・調べ方
・データのまとめ方
・発表の仕方
つまり、研究者が実際にやっている思考プロセスそのもの。
8月には対面の研究合宿(2泊3日)を行い、研究発表とレポート作成まで取り組みます。
完成した研究は、科学コンテストへの応募も想定しています。
📌 こんなお子さんにおすすめ
・好きなテーマをとことん調べたい
・自由研究が好き
・自分の研究を発表してみたい
・本格的な探究に挑戦してみたい
✍ 概要
▶︎内容:週1回90分授業×15回+オンライン個別指導45分×3回+研究合宿(2泊3日)
▶︎日時:
オンライン授業:金曜日 19:30-21:00(休憩10分を含む)
オンライン個別指導:7/18〜8/14の期間に45分×3回(個別に日程調整)
研究合宿:8/17(月)〜8/19(水)
▶︎価格:毎月44,000円(税込)×5ヶ月(4〜8月)
※合宿の宿泊費、食費、現地までの交通費は含まれません
▶︎募集人数:4〜6名
▶最小催行人数:4名
▶募集テーマ:自然科学全般
▶申込み:募集は終了いたしました
※本プログラムの目的は、研究の方法を学び、自分の問いを研究として形にすることです。
サイエンスコンクールへの応募を行いますが、入賞を保証するものではありません。
🎓 カリキュラム
🌸 4月:論文ってなに?研究の全体像を知ろう
研究・自由研究・探究の違い
論文の骨組み「IMRaD」を知ろう
完成した論文を眺めてみよう
研究のスケジュールを立てよう
🌿 5月:タイトルとイントロ
研究内容を伝えるタイトルの作り方
イントロの基本構造をマスターしよう
先行研究と参考文献の探し方
イントロを磨き上げよう
☔ 6月:方法と結果
他人が再現できる「方法」の書き方
客観的な「結果」の示し方
図表・グラフの基本ルール
方法・結果のセクションをまとめよう
💡 7月:考察・査読 & 実践スタート
結果から「何が言えるか」を考えよう(考察)
査読・ピアレビュー体験
【実践】自分の問いを立てよう
📋 7月後半〜8月前半:オンライン個別指導(計3回)
博士号所有者がマンツーマンで、調査・実験計画の設計からデータ分析までをサポート
🔥 ゼミ合宿@タテノイト(8月17日〜19日):研究を完遂しよう!
データ整理・グラフ作成
発表資料準備(スライドまたはポスター)
研究発表会
レポート(論文)作成
🎯 講師紹介
博士(理学)・保育士。オルタナティブスクール「タテノイト」代表。世界で初めて地球中心の圧力温度条件を実験室に再現(『Science』誌掲載)。探究学舎の授業制作にも携わり、難解な科学を小学生にも分かりやすく、「地球って美しい!」を届けている。「ちっぽけツアー」のメイン講師として、全てのコースで講師を務める。
博士(理学)・保育士・第1種放射線取扱主任者。タテノイト副代表。地球外核の二層対流の可能性を提案し、成果がサイエンス誌に論文が掲載。とりあえず、やってみる派。実験をするのが大好き!「ステップコース」・「トレイルコース」の授業には、天の声として登場。「アトリエコース」講師。
ハワイ大学研究員の若手スーパー研究者。博士(理学)。多数の筆頭著者論文を世に出す傍ら、1万人以上に科学を伝えてきた。マントル好きが高じて高圧地球科学が専門。実験技術開発が得意中の得意。イベント開始10分後には子どもが集まり出す魔力の持ち主。「アトリエコース」講師。
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