静岡大学情報学部で開講している演習科目「メディア制作演習」と「メディア実践」の特設サイトです。
このサイトでは、授業の成果物の一部を公開しています。
メディア制作演習は、表現する面白さと作品制作の難しさを学ぶ演習形式の授業です。映像班と雑誌班、創作班に分かれて活動しており、「情報学部紹介CM」の制作や雑誌『浜松ZINE』の出版、木版画を用いたTシャツ作りとSNS発信を行っています。そんなふうにして学生は、自分たちが普段何気なく消費しているメディアコンテンツがどのように生み出されているのか手を動かしながら考え、消費者としてではなく「生産者(送り手)」としてメディアと向き合います。そのなかでも映像班と雑誌班の制作は、地域の方のご協力が不可欠です。アポイントを取り、取材交渉を重ね、出演承諾書を受け取るところまで学生自身が行います。地域の中で学び、地域の中で考える授業運営に、今後もご協力を賜れれば幸いです。
メディア実践は、映像作品(主にドキュメンタリー)の制作を通して、企画立案、取材交渉、撮影、編集などのポストプロダクションを実践的に学びます。また、社会課題と向き合い、カメラを向け、編集によって思考し、自らのメッセージを他者に伝える方途を学びます。こうした実践的な学びを通して、「映像制作(主にドキュメンタリー)の倫理」を理解し、倫理的な映像制作を実現するために必要な方策を考える力を養います。
5 大SG(スペシャルグレード)競走の一つ、“オールスター”が2026年5 月26 日から5 月31 日まで静岡県湖西市にある「ボートレース浜名湖」で開催された。公営競技である競艇は、2010 年4 月から「ボートレース」と呼ばれるようになった。わずか6 艇しか出艇しない、さらにスタート時のコースによってほぼ順位が決定する(1 コースほど1 位になりやすい)という特徴があり、比較的予想がしやすくさまざまな世代から人気がある。14 年ぶりにSG が開催されたボートレース浜名湖に密着し、朝から並んで入場を待つ人、レースに夢中になる人、レースの結果に一喜一憂する人など、ボートレースに熱狂する人々の姿を記録した。