2026年
10月11日(日)
10月12日(月祝)
人間共和の世紀へ
永遠(とわ)に繋ぐ総仕上げを!
第42回白鳥祭は、創価女子短期大学の伝統と精神を未来へ受け継ぐ、新たな時代への出発点となる白鳥祭です。今こそ報恩感謝の心を胸に、女性教育の城で培った短大精神を永遠につなぎ、新たな時代を担う人材へと成長していく時です。その決意と誓いを込め、本テーマを掲げました。
【人間共和の世紀へ】とは−
分断や対立、不信感が広がる現代社会において、今最も求められているのは、一人ひとりの人間を尊重し合い、共に支え合う「人間共和」の精神であると考えます。
創価女子短期大学は、建学の指針を胸に、女性教育を通して人間主義の精神を社会へと広げてきました。私たちには、その伝統を受け継ぎ、人間共和の世紀を切り開いていく使命があります。
この人間共和の世紀こそが平和の世紀であると確信し、第42回白鳥祭を通して、多くの方とのつながりを深めながら、その実現を目指してまいります。
【永遠(とわ)に繋ぐ総仕上げを!】とは−
大きな節目を迎える今、私たちはその歴史を締めくくる最後の短大生として、これまで築かれてきた伝統や創立者の想い、そして姉たちが受け継いできた短大精神を永遠に繋いでいく使命があります。
だからこそ、この白鳥祭を、永遠に続く新たな出発点として報恩感謝の心をもって短大精神を繋ぐ総仕上げをしていく決意を込めました。
このテーマを胸に、感謝を忘れず、一人ひとりが使命に燃えて成長するとともに、人間共和の世紀を築く先駆者として大きく飛躍してまいります。
そして、創立者と奥様のご期待にお応えする短大の総仕上げとして、未来へ続く新たな時代の幕開けを切り開いてまいります。
創価大学の学生行事の一つである「創大祭」に合わせ、短大でも独自の行事として「短大祭」を秋に開催されることが決定した。
短大祭に向けて準備が進められていることを知った創立者は、名称を「白鳥祭」としてはどうかと提案。1985年11月4日に第1回白鳥祭が白鳥体育館で盛大に開催された。フィナーレでは、第1回白鳥祭記念歌として制作された「白鳥よ」を合唱し、「白鳥よ」はその後も短大の愛唱歌として歌いつがれることとなった。
翌年の第2回白鳥祭では、初の試みとして展示・模擬店も催された。そして、初日のメインフェスティバルに出席された創立者は、「現実に対する努力と挑戦を忘れず、堅実な前進を続ける人は、必ず幸せの凱歌の人生を築くことができる」、「平凡、地道な歩みのなかにこそ、自分らしい幸福の実像が築かれていく」、「この深き人生のあり方を忘れず、全員が“幸の王女”として明るく、力強く生きぬいてほしい」と語った。メインフェスティバル終了後、創立者は各クラブ・研究会等による展示を見学し、短大生を激動した。