Publications‎ > ‎Invited Talks‎ > ‎

289 kanso

2011年8月1日(月) 13:.30 ~

2011年度ELEC夏期英語教育研修会アンケート集計結果

 

参加予定者 54名

出席者    53名

アンケート回収数  38部 (回収率 71%)

 

参加者内訳 中学教諭 19名  高校教諭 12名  中高教諭 21名 大学教員 1名 学特別支援 1名)

首都圏外からの参加   17名

京都府 3名  石川県3名  愛知県2名  茨城県2名  大阪府1名  広島県、高知県、大阪府、

長野県、富山県、兵庫県、各1名

 

満足できた  31名   普通 6名  満足できなかった 1名  

 

コメント:

<満足>

1.音楽の知識がないので、リズムから、いまいちわからない。(4と8がいいと言われても)

どういうパターンがあるか、パターンを示して頂けると再現性があると思います。うまくいくパターン、ちょっと無理なパターン、ダメなパターンなど、リズムのパターンをまとめて示して頂けると自分でできるようになると思います。

(私立高校 教員歴10年)

2.速音読は脳の記憶スパンを長くするために効果的。意識して速く読むことは流暢さを目的としているのではなく、頭の中に英語脳をつくるため」と今よく巷で言われていますが、今日は不必要ときき、勉強になりました。「何のために英語やるの?」を自分の中に軸として持ちつつ、生徒のニーズにも対応する2兎追う者ですが、再考する機会になりました。ありがとうございました。

(公立高校 25年)

3.心技体の本を読んでもチャンツ、強弱の付け方が身に付けられなかったので、非常にためになる実のある3時間でした。少しでも発音、アクセントに意識をおける生徒を育てたいと思います。

(私立中高 7年)

4.教科書を使って、自分で実践してみたいと思います。自分自身の力をもっと磨いて、生徒のために生かせるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。

(私立中高 13年)

5.英語が持つリズム、音の強弱の大切さを改めて実感した。発音のことについて勉強し直そうと思った。楽しく授業をうけました。

(私立中高 2年)

6.生徒の気持ちが想像できました。ドキドキしました。どうもありがとうございました。

(公立高校 ?)

7.生徒の間違いは流さずにしっかり指摘してあげるべきであることを学んだ。

(公立中学 3年)

8.一音一音を大切にする姿勢に言語を教える人間として非常に大きな感銘をうけた。中学校も教えるので、特にその時に意識をして励みたい。ポンポンメソッドを高校の読解指導でも応用できることがわかったので、大いに役立てたいと思います。ありがとうございました。

(私立中高 8年)

9.自分自身の発音をまず、もっと鍛えなければいけないことを実感しました。週4時間の授業の中で、なかなか時間が思うように割けないのですが、音読に身体を使って教科書本文も工夫次第で楽しく練習させられるかもしれないと思いました。

(私立中高 16年)

10.いつも靜先生のブログを見ていて、足踏み音読に興味があったので、これを体感できて嬉しかったです。発音に対しての意識も高まりました。ありがとうございました。

  (私立中高 15年)

11.音節を意識することができました。

  (公立中学 1年)

12.教員がこのメソッドを習得するのもかなり難しいと思った。教員自身も発音、音節など、今一度しっかり勉強しなくてはと思わされました。

 (私立中高 1年)

13.全体として使ってリズム感覚を養う活動、取り入れてみたいと思います。高校生ですが、「英語らしく」話したいと言う希望を多く持っているようです。今回のことが役立てばと思います。

 (公立高校 4年)

14.前回よりソフトなご指摘ありがとうございました。

 (公立中学 12年)

15.昨年も靜先生の研修会を受けて、とても衝撃を受け、教員としての力不足を感じましたが、今年もとても勉強になり、もっともっと勉強しなければと思いました。今年は靜先生、大分やさしい印象を受けました。今去年は逃げ出したくなりましたが、今年はドキドキしましたが、少し落ち着いて研修に参加できました。有難うございました。

 (公立高校 7年)

16.時間を忘れて楽しめる授業はこのような感じなのかな、というのを体感することができて、自分自身の授業のやり方について何かヒントを得た様な気がします。また、英語を読んでダメだしされる緊張感も味わえ、個人的には非常に貴重な経験でした。すごく実りある講習でした。ありがとうございました。

 (私立中学校 6年)

17.音節、リズムは大切だとわかりながらも、普段指導していませんでした。(私自身勉強したのも大学時代だったので・・・) 教科書本文でもできるところはせいとにも音節やリズムを意識して音読させられるよう、努めていきたいと思います。

18.歩きながらリズムを取って音読するのが楽しかったです。是非使ってみたいです。

 (公立高校 4年)

19.国内の英語指導(中高)では、phonicsは重視されませんが、外国ではphonicsから英語の学習を始める・・・と聞いたことがあったり、日英の言語指導する上で、自身もphonicsや音のリズム興味があり参加しました。音楽と一緒で音節感覚などのリズム感覚が大切だと思います。今回の講義で教科書を活用したリズム音読について、よく学ぶことができためになりました。今日の内容は小学校などの英語初心者のアクティビティーから高校英語のアイスブレイクとかまで、幅広く工夫して活用できると思いました。這うとん指導も工夫次第で定期的に授業で取り入れられると思うので、あきらめず取り組んでいきたいと思います。

 (公立特別支援 4年)

20.書籍は2冊ほど読み、勉強させていただきました。ただ実際に講義を受けるととても参考になりました。ありがとうございました。

 (私立中高 4年)

21.リズムを使って楽しく音読できる方法が見つかりました。

 (私立中高 26年)

22.発音が難しい。もう一度しっかり勉強したいと思った。

 (公立中学 ?年)

23.音読指導・・・子音1つの指導もあいまいにしてきたことを痛感しました。「ゆっくり正確にリズムをとって」を目標に指導していきたい。あらためて勉強しなくてはと実感しています。

 (公立高校 19年)

24.本校の他の教師たちに聞かせたい。

 (私立中高 20年)

25.教科代表から先生の本を借りて読んで、とても興味がありましたので、今日はご指導を受けられて良かったです。中1担当で授業や放課後に音読指導を強化しています。少しずつ実践しています。ありがとうございました。

 (私立中高 15年)

26.リズム、音節について再認識させていただきました。まだまだ勉強が必要だということがわかりました。

ありがとうございました。

(公立中学 7年)

27.厳しい発音指導でした。自分の発音をブラッシュアップできました。

  (私立高校 5年)


<普通>

1.講師名は有名でしたが、授業でどう生かすかが漠然。本を見てないとイメージがわきません。リズムはあるのはわかりますが。正確に発音を理解させるための仕組みと気持ちは伝わりました。

(公立高校 10年)

2.〔dz〕、[z]、[ts]など、細かい発音の違いが良かった。グルグルメソッドを楽しみにしていたので、最後に少し述べるに終わったことが残念だった。質問がありがたかった。しかし、まだイメージができません。Text1からUrashima Taroまで触れて頂いたものの、リズムを取る時ご自身がつくられたものと、そうでないものの違いを強く感じた。Text6~8 DVDの発音は生徒さんたちが生き生きしていて、楽しく授業を受けておられる様子がよく伝わってきた。

  (私立中高 14年)

2.靜先生の日頃の怒りが講義に反映されていたと思います。 「発音指導もロクにされていない生徒を大学に送りこんでくるな」、「お前ら教員に発音指導してやる」ってことですね。

(公立中学 19年)

3.授業で実際に使う教材を生かしてリズムを教えるコツを教えて頂ける機会がなかったのでためになりました。しかし、教える手順をこういうことが苦手な教員でも理解しやすいと思います。(私は特にリズムに関するものが全て苦手なので・・・すみません。)

(私立中高  8年)

4.靜先生のやってらっしゃることを私もやったことがあります。発音の大事さは理解できますが、発音指導に思うように時間がかけられないのが現状です。センスがなく、お手本をきちんと模倣できない生徒にどのように指導していけばよいか、今後の私の課題です。

(私立中高 4年目)

 

<満足できなかった>

1.チャンツの持って生き方が強引で、とても納得できるものではなかった。チャンツ以外の内容も学びたいと思い不満が残された。

(公立高校 16年)

 


Comments