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DB-tefl4

教職実践演習 

マイクロティーチングとそれに対するフィードバック



教育実践演習では、初めて他の学生の授業を見ることができました。自分の授業は改めて自分ができていないことや、足りていな能力がわかりとてもよかったです。特に教師はどのように生徒全員を見るか、どのタイミングでアクティビティを止めたりすれべいいかが、自分でもあいまいだったとがちゃんと分かり良かったです。また他の人の授業を見てるときに、先生のフィードバックがとても参考になりました。発音はもちろんですが、授業内の英語の使い方やフィードバックの仕方など、他の人の発表を聞いているのに、自分が多くを学べたのがとても良かったです。

今までは発音を気にしつつも、自分でどう直していいのか分からず、文法などに偏った勉強をしていた。しかし、自分自身が英語を教える立場に立つ際には、自分がしっかりとした発音ができること、そして子どもの発音にも十分注意し、指導してあげられる必要があると感じた。また授業再現では、指導担当教諭とは違った意見やアドバイスも受けることができ、自分の未熟さを痛感したが、参考になることばかりだった。私はやはり発音が苦手で、生徒の発音に対しても、うまく反応してあげられてなかったと反省した。

今まで発音が上手くなりたいと思っていても、なかなか発音重視の授業がなく、発音を指摘してくれる人がいなかったので、今回の授業で自分の悪い発音を注意してもらい、矯正できてよかったです。実際に先生が見本となり、舌の位置や口の形を見せてくれたので、自分も真似しながら発音することができました。今回の授業を通して、自分が気づかなかったことや、生徒の英語を伸ばす指導法を学ぶことができ、とても為になりました。また、この授業を教育実習の前に受けていたら、生徒にしっかり発音を教えることができただろうと思いました。                          "生徒の発音・口の動きをじっと見て・聞いて、すごい勢いで注意する。
この授業スタイルを初めて見たとき、私は恐怖を感じました。初回授業が終わってすぐに「ついて行けないかもしれない」とFクラスの友達に弱音を吐きました。本当にそれくらい緊張感のある授業でした。しかし先生がそこまでする理由を、課題の心技体や、毎回の授業で理解することができました。先生の発音をよく聞いて、口の動きを真似して、ポンポンでリズムを取って、注意された事をきちんと消化していくと本物を発音できるようになりました。このときの達成感や喜びを今でも覚えています。
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初めて靜先生の授業を受けたとき、衝撃を受けた。「なぜこんなに発音矯正させられるのか?文法は合っているはずなのに…」中学生の頃から英語が大好きで、英文法を勉強するのが好きだった。発音練習なんて考えたことがない。カタカナ英語で十分だよまで思っていた。だからこそ余計、この授業に来るのが嫌な時期があった。しかし、グルグルでダメ出しされ続けたあとの「○」の合図は、最高に気持ちが良かった。誰と戦ってるわけでもなく、自分と英語に向き合うことの大切さをこの授業で学んだ。この達成感こそ、今後の英語の触れ方に関係してくるのではないかと思う。この何とも言えぬ「楽しさ」を、なぜ私は今まで感じられなかったんだろう。靜先生のような英語教師が増えるべきであろう。

発音などの大切さは経験上知っていたが、日本人にとっては発声の仕方が異なり簡単ではない。だからこそ英語学習の早い時期からプロによる指導で少しずつ身につけていく必要がある。静先生の講義を受け、より発音を意識し、新たな発見も多かった。発音がいいと思っても、それっぽく出来ていただけで、細かく見ると正しい発音とは言えない状態だった。そのわずかな差でネイティブには通じないことがあるので、きちんとした発音をできるようにするのは大事だと思った。また、少しでも多く英語を使わせることやデモンストレーションなども重要で、始めは馴染めないだろうが、英語を身につけるにはいい方法だと思う。学んだことは忘れず、今後も教わった事を意識していこうと思います。ありがとうございました。

約4か月という短い間でしたが今学期の授業を受けて様々なことを学びました。英語は言語なのだから発音ができていなければ読み書きも上達しない。発音がすべての基礎である。静先生のこの考え方は中学校から大学まで約10年英語を学んできた中で初めての考え方でした。最初は「そんなに発音は大切なのか?」と疑問を抱いていましたが、先生の授業を受け、f,v,l,r,thなど中学校の時から繰り返し発音してきたであろう音をどれだけ自分ができていないのかを思い知りました。これから教師になろうという人間がこれではいけないと痛感しました。できることならもっと早く先生の授業を受けておきたかったです。短い間でしたが先生の授業を受けて学んだことをこれからも忘れずに生かしていきたいと思います。

英語の学習を始めてから、自分の中で日本語英語の発音は恥ずかしいと思っていて、発音には意識していたつもりでしたがこんなにも発音に重点を置いってはっきりと直してくださる先生は今までいなかったので大変なこともありましたが私にとっては貴重な時間に感じられました。教育実習に行って実際に授業に立っても先生方は発音になんて目もくれていなかったので発音が気になる私にとってはこれでいいのかと自問自答していましたが、先生の授業を受けてこれではだめなんだ!私の意見が正しかったのだと自信も持たせてくれました。「世界に出て恥ずかしくない英語」が今後の私の目標となりました。ありがとうございました。

英語の発音を学ぶことがこんなに楽しいことだと思いませんでした。そして、それは初めての経験でした。今まで英語を勉強してきた訳ですが、1番楽しく、そして深い授業でした。自分が以前より上手に英語を正しく発音できるようになったのがとても嬉しいです。洋楽が好きなのでカラオケで歌えそうです。シズカ先生の想いは伝わりました。自分が教師になれたら英語の本当の楽しさを伝えたいです。また、みんなで一緒に学ぶから英語は楽しいんだなとも思いました。一緒に学んだ同じ教職のみなさんや先生に、本当にありがとうって言いたいです。

この授業を、教育実習に行く前に受けることができていれば、教育実習の内容ももう少しましなものになっていたと思う。しかし、実習後であっても受けることができ、自分の授業の行い方に改善すべきポイントが見つかったので、それはよかったと思う。たとえば、生徒の発音に関してもっと正しい発音を指導することが大切であると感じたので今後はもっと細かいところにも意識を向け、少しでもおかしいと思ったらすぐさま訂正させるようにしたい。

英語の発音は必修の名作購読で意識するようになっていましたが、その正しい発音の意識付けをどのように相手(生徒)に伝えるかを考えることが出来ました。教育実習で実施した授業のフィードバックをもらえたことで少しだけ自信がつきました。靜先生の授業はもう受けることができませんが、学んだこと一つ一つを忘れずにさらに改善していきたいと思います。大学4年間授業を受けてきて一番達成感があった1年でした。ありがとうございました。

教育実習先で頂いたフィードバックは、授業内容に関するものがほとんどで私の発音に関してはほぼありませんでした。教師がどんな発音をしているかより、生徒に何を教えるかに焦点を置いていたように思います。でも、生徒は無意識であっても教師の発音を聞いて真似するので、教師が間違った発音ではいけないということをこの授業を受けて改めて感じました。英語で生徒に指示を出すときの方法や、様々な活動などを教えていただき、とても参考になりました。

靜先生の授業を受けて、今までの自分の考えは完全に間違っていたことがわかりました。第1回目の授業で、私は生徒に発表させた後、生徒の発音が完全なものでないにも関わらずフィードバックをせず、あろうことか生徒に拍手をし、靜先生に怒鳴られたのを覚えています。今思うと、絶対にしてはならないことを平気な顔でしていた自分が恥ずかしいです。この教職実践演習を通して、授業は遊びではないということ、生徒に嫌われるのをおそれているようではだめだということ、だめなものはだめと徹底的にダメ出しをする必要性などを改めて学びました。この授業で学んだことを今後活かすために、私自身さらに学習し、自信をつける必要があるように感じました。短い期間でしたがありがとうございました。

初めの頃は、靜先生や皆の前で模擬授業をしたり発音することに抵抗がありました。なぜなら、今までの自分の発音に自信がなく、英語学科にいながら基本的な発音も出来ない自分が恥ずかしかったからです。しかし、靜先生の授業で自分の今の英語力に向き合う事で向上心が生まれ、結果自分の発音に自信が持てるようになっていきました。まだまだネイティブの人からすれば、「日本人英語」に聞こえてしまうかもしれません。しかし、そう思われるのが恥ずかしいから、英語は話したくないとは思いません。むしろ、この授業で得た発音がどの程度ネイティブに理解してもらえるのかを積極的に試したいという思いです。来月、卒業旅行でフロリダに行きますが、不安よりも楽しみに思う気持ちがはるかに強く、待ち遠しいです。

発音指導に焦点を置いた授業は大学でも靜先生の授業が初めてだったので、とても楽しく授業を受けることができました。私はこれまで周りの友人よりは、英語の発音に気をつけてきたつもりでしたが、靜先生の授業を受けてみて間違った発音をしていることに初めて気が付きました。自分の発音に改善できるところがたくさん見つかり、それをしっかりと指導してもらえるという喜びを感じました。もし教育実習前にこの喜びに気付いていたら、担当の先生に発音指導をさせてくれと頼んでいたと思います。教師になれたら、靜先生のような授業をやってみたいと強く感じました。

実践演習ということで、マイクロティーチングとそれに対するフィードバックを中心に授業が行われましたが、数多くのマイクロティーチング、フィードバックを見ることで多くのことを学ぶことができました。自分がやっている時は気づくことができないような些細な動作等においても、人のを見ることで気づくことができました。生徒から英語を引き出す授業というものはとても難しいと思いましたが、段階的に生徒の表現できる範囲から引き出していくという方法で可能なのだと知り、驚きました。

昨年、集中講義で靜先生に指導していただいたときに英語の授業で「初めて」を味わうことばかりでした。最初はぐるぐるで発音がなかなか上手くいかず悔しく、しかし恥ずかしいことだと思いますが大学4年間英語学科にいてこんなにも英語を真剣に学びたいと思ったのもこの時からでした。自らが人前で英語を発する機会もほとんどないため、発音を曖昧にしてきました。フィードバックで研究授業の一部をもう一度やった時に「この実践演習を終えてから教育実習に行きたかったなぁ」と心から思います。最後に靜先生の授業を受けることができて本当に良かったです。ありがとうございました。

大学の授業の中で発音を指導されたことがなかったので最初はすごく戸惑った。私は中学の時の先生が発音に厳しかったので厳しく指導を受けていた。海外に行った際も特に指導されたことがなっかたので自分の中でできている気になっていた。教育実習の際も特に発音に関して指導はされず3週間授業を行った。しかし今回の授業を受けて自分ができている気になっていたことに気づかされた。教育実習に行く前に先生の指導を受けたかったと思った。けれど大学在学中に先生の指導を受けることができてよかったです。

 私にとっては教職実践演習での発音指導は衝撃でした。今まで、発音指導に関して教わることも教えることもほとんど経験していなかった私にとって、とても刺激になる素晴らしい授業だと思いました。発音の重要性をしっかり把握できたと思います。今後、教師を目指していくうえで発音を重要視した授業の組み立てをしていくべきだと、心から思いました。今まで間違った覚え方をしていた発音など、多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

だいぶ、rとlの発音に苦戦しました。しかし、今までは発音のことをあまり重要視しておらずいかに発音が大切か学ぶことができました。発音を重点的に学び授業はじめのころと比べるとかなり上達しました。まだまだ全然あまいので授業は終わってしまいますが、英語を話す際は、注意して話したいと思います。

この授業を受けるまで、英語の発音の指導方法に関して考えさせられたり、指導されたりしたことがありませんでした。また、自分自身も英語の発音をそれほど重要視していませんでした。しかし、この授業を通して、日本の英語教育においてもっと発音の指導をしていくべきであること、発音を指導するにあたって気を付けることなどを学ばせてもらい、英語指導に対しての考え方が変わりました。また、他の学生の授業発表から、新たな発見が得られたり、自分に足りないところに気付けたりと、この授業を受講したことで成長できたと感じています。

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