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DB-tefl3

教科教育法(英語)2013

中学・高校での英語授業を想定して、実際に教壇で教えるためのスキルをトレーニングする。前期は主に中学の、後期は主に高校の教材を扱います。

教科書:
- Total English 3. New Edition. (学校図書) [中学3年用の文部科学省検定済教科書]
- Crown English Series II. New Edition (三省堂) [高校用の文部科学省検定済教科書]
- 英語テスト作成の達人マニュアル(大修館書店) 2400 円 (←ブックレポートを作成するための課題図書) 



■今学期は、教科書本文を使ってどう教えたらよいのかを、先生にアドバイスをいただきながら学ぶことができました。英語で単語の意味や内容を説明したり、どのようなペアワークをしたらいいのかなど、先生のお手本を見るだけでなく実際に自分で考えてみると、とても難しいと感じました。自分で考え、他の人の前で先生の真似をしたのは、実習前に自分の今の力を知るのにいい経験でした。先生の授業を2年間受講して、英語教師になるのに自分に何が必要なのかが具体的に見えてくるようになりました。実習や残りの大学生活を通して、できるだけ力をつけられるよう頑張ります。ありがとうございました。

■自分ではできているのか不安だったが、授業を受けていくうちに知らずしらずのうちにできていることもあると実感することが多々あった(静先生にはまだまだであると思うが)。毎週こつこつと微力ではあるが身につけたであろうことを失わないように持ちまた日々進歩できるように努力したいと思います。静先生は私の中で自慢できる先生でした。努力されていくことや実力はもちろんなのですが、授業中に「ほらまた悪い癖がでた」とおっしゃられたとき、こんな細かい癖まで見抜いて覚えているんだと驚きました。

今期教科教育法を受けることができて、本当によかったです。ゼミと並行してとれたことが私としては大きかったと感じています。今までの授業でも今期の授業でもなかなか実践的な授業がないので、実習に行くのも英語の能力にしても不安の方が大きかったですが、靜先生の授業を通して、なんとなくですが、イメージが掴め、発音もまだ教壇に立てるレベルの足元くらいには立てるようになったのではないかなと感じます。今までなんとなく勉強していた感じになってしまっていた気が今となってはしますが、それも自分の中でしっかりと切り替えることができたので、本当によかったと思っています。自分が授業をするんだということをしっかりイメージをし、今まで教わったことを十分に発揮し、実習に臨んできたいと思います。1年間、本当にありがとうございます!

非常に楽しかった。英語の対するか価値観が大きく変わった授業で、特に発音に関しては上達したと痛感している。英語もさることながら、教師としての在り方を、言動や身振り、表情など様々な角度から教わることができたことは、人としても考えさせられた。今後、教育実習をはじめ教育現場での活動が多くなると思うが、教わったことを十分生かすことができるように、しかっり考えていきたい。そしてそれを自信に変え、精一杯努力する。『ありがとうございました。機会があれば、来年度もよろしくお願いします。』

■靜先生の授業を受けてから、授業をどう組み立てれば生徒が飽きずに授業を受けられるかについて考えるようになりました。前期に個人的に中学の公開授業を見に行ったことがありますが、ベテラン教師のつまらない授業を聞き、あきれたことがあります。良い意味で勉強になり、自分はあんな教師にならないようにと、この授業で多くの技術を取得しようと真面目に聞いていたつもりです。(先生の目にはどう映ったはわかりませんが…。)また、靜先生のように英語での言い換えがスラスラと出てくるようになるには程遠いですが、以前に比べて英語での言い換えについて考えるようになりました。自分は教師になるにはまだ未熟ではありますが、生徒の力になるような授業をしたいと思います。この授業を受けて教職に対する見方が変わりました。ありがとうございました。

■具体的に生徒たちにやらせる授業のやり方を教えてもらうことができて、とても内容の濃かった一年でした。実際に授業をしているビデオを見ながら自分たちでも実践することができたので、こんな風にやればいいのか、というイメージが湧きやすかったです。

■靜先生の授業を二年間受けることができて本当によかったです。厳しく指導してもらえたおかげで、自分の英語も上達して、心も強くなれたと思います。教育実習では先生に教えてもらったことを最大限生かして頑張りたいと思います。ありがとうございました。

■去年から先生に指導をしていただいて、先生の言われた通りに発音してもうまくできなかったり、リンキングや強弱も先生のお手本がないとわからない状態でしたが、最近は単語や英文を見ると、先生ならこういう風に発音するのだろうなぁと頭の中に出てくるようになったり、英語を見ると自然と口に出して発音の練習をしていることが増えました。二年間の授業を通して、すべての生徒に全力で、間違えた発音は徹底的に直したり、先生の発音に対する熱意がとても伝わってきました。英語に関してだけでなく、教師は常に生徒のために全力で熱意をもって接していれば、生徒にそれは伝わると先生を見ていて思いました。私もそうなれるように頑張ります。ありがとうございました。

■ビデオ研究では、教師がどのような英語の表現で授業の進行や解説をしているのか、という点を意識しました。その表現を真似して声に出す機会もあったので、今後に生かしていこうと思います。また、私たちが音読する際に、英語の強弱についてよく指摘を頂きました。その文で焦点を当てる箇所はどこか、どういう気持ちでこの文を音読すればいいのか、ということに注意しながら英語を読むことが出来たと思います。将来はこの授業で学んだことを子どもたちに伝えていきたいです。1年間ありがとうございました。

■昨年に引き続き受講させていただきましたが、今年度の授業は実際の授業の運営方法について学ぶことが多く、ビデオ等で現場の先生の授業を見る機会もあり、さまざまな授業ができるのだとわかりました。私は今まで予習してきて文法を授業内で確認、問題演習という画一的な授業しか受けたことがなかったのでどの授業も新鮮で、私も生徒に応じていろんな授業ができるようになりたいと思いました。教育実習に向けて不安なところがたくさんありますが、しっかり準備してがんばろうと思いました。1年間ありがとうございました。

■先生の授業は今年で2年目で、先生の授業を受ける前より遥かに発音を気にするようになりました。2年生の時の授業はどう発音するかを知り正しく発音することで精いっぱいでしたが今年は少し強弱やリンキングを意識するようになりました。まだまだ流暢に正しくなおかつ強弱を意識して読むことに難しさを感じますがこれからも意識していきたいと思っています。先生の授業から正しく発音することの大切さ、そして自分が教師になった時にきちんと正しい英語で生徒に教えていかなくてはならないという思いが強くなりました。2年間ありがとうございました!

■自分で授業をデザインするということを強く考えさせられた今学期でした。研究授業のビデオや、教科書を使ったペアワーク、教師役になり生徒に教える練習。実際にやってみると全く上手くはいきませんでしたが、一つ一つが自分の身になったと思っています。教育実習が少しずつ迫ってきて不安も大きいですが、この2年間、靜先生のもとで学んできたことを土台に、さらに自分らしい授業を作り上げられるように、教育実習当日まで悩み抜きたいと思います。今まで本当にお世話になりました。


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