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DB-tefl2

英語教育学概論2013  水2  担当 靜 哲人(しずか・てつひと)

 

趣旨:英語教育の方法を学習すると同時に、英語教育ができるだけの口頭運用力を習得する。

教科書 主『英語授業の心技体』(研究社) 従『発音入門:音トレーニングドリル』(アルク)

■英語教育学概論の授業を通して、前期は自分自身の発音等に関して学ぶことができたが、後期は「英語教師」としての在り方や心構えを、教材や実際の授業ビデオから学ぶことができた。個人的に考えさせられたことは、靜先生が「生徒ひとりひとりを名前で呼ぶこと」である。今になって考えると、クラスで座席ごとに写真を撮影すれば、それを見て名前を覚えることができる。やはり、氏名表など何も見ることなく先生が名前を呼んでくれることは、生徒にとって非常に嬉しいことである。また靜先生のように、授業内で個人の名前をたくさん呼ぶことができるような局面をつくることも、教師として必要であると感じた。これから、英語教師、日本語教員として必要な心・技・体を学び、素敵な教師になりたいと思う。1年間、本当にありがとうございました!

1年間ありがとうございました。今まで受けた大学の授業の中で、一番楽しく、そして一番ためになる授業だったと感じています。毎週の予習はとても大変でしたが、その予習やテストを通じてだんだんと英文の意味や単語を理解することが早くなっていくことがとてもうれしかったです。副免許なので時間割が合うかわかりませんが、もしまた静先生の授業がとれたらぜひ履修したいと考えています。また、来年から副免許を取る同じ学科の友達にもおすすめしています!本当にありがとうございました!

最初は非常に厳しい授業だなと感じていましたが、少しずつ受けていくうちに楽しくなっていき、先生の指導がとても自分のためになっているなと実感しました。先生の考え方は心技体の課題によって毎週やっていくうちに、教師にとって自分も将来先生になるときに実行しなくてはと、毎週課題をやりながら思いました。そして一年間という短い間でしたが、自分の発音はまだまだ全然ダメなので、もっと長いスタンスで発音を矯正していかなくてはと思いました。静先生は発音の大切さや、授業の仕方など大切なことを私に気づかせてくれました。この経験を生かして、さらに英語のスキルアップ、教員としての心得を身につけていきたいと思います。ありがとうございました。

今まで自分の英語の発音がどこか間違っていると気づいてはいながら,それを直そうとか思わなかったし,どこが違うか自分でもよく分かっていませんでした。ですが,靜先生の授業を受けてこんなにも間違って発音していたんだと気づかされたし今までの自分が恥ずかしなと思いました。子どもが一番最初に授業としてならう中学校の英語の先生がきちんと発音できてそれを教えられる先生かどうかが生徒の将来の発音を決めるのではないかと思います。もし中学生の時に靜先生のような授業を受けていたら発音ももちろん今より英語が喋れるようになってたんじゃないかと考えるともったいなかったなと思います。発音の大切さや強弱のつけ方などを音楽に合わせたり体を使って楽しく学べたのが良かったです。自分が教師になったら中学生だからと甘やかせないで正しい発音を教えてあげたいと思います。1年間楽しい授業を本当にありがとうございました。

靜先生の英語の授業は私にとって初めての「英語の授業」と感じました。いままでに授業は曖昧な発音でも注意されないし、とりあえず、教科書を暗記してさえいれば、テストはいい点数とれるし成績もいい評価がつきました。私の発音はこの1年でグンッと変わりました。RやLの発音の違いだけでなく、thやfのj発音まで身につきました。1年間、大変お世話になりました。靜先生は明るくて楽しくて、厳しくて正しくて、、、大好きです!私も靜先生の様な教員を目指して頑張ります。

はじめは正直、今まで英語教育を受けてきた中でほとんど注意を受けたことのなかった正しい発音というものに苦戦し、厳しすぎると諦めそうになりましたが、少しずつながらも正しい発音が身についていくことを実感していくことで、最後には楽しみながら授業を受けることが出来ました。しかし自分の実力を知ることで、教師として生徒の前に立つには自分はまだまだだと痛感させられもしました。いずれ教師になるためには、これからも日々努力して訓練していかなければと思います。一年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

後期は前期の授業で特によく指摘されたlとvとthの発音を出来るだけ先生に注意されずにきちんとした発音をしようと年頭において授業をうけました。結果として自分の中では前期の頃と比べると多少はきちんとした発音で一単語一単語ていねいに言えることが出来たのかなと思っています。でもグルグルで先生が目の前に来るとやはり緊張してしまうのは一年を通して直りませんでした。でも暗写テストやグルグルなどという良い意味の「緊張」が常にあるからこそ自分自身の最大限の力を発揮できるし、何より苦手なことをやり遂げたときの達成感ほど気持ちのよいことはありません。靜先生の授業は毎回楽しかったです!!一年間いろいろとありがとうございました!!!

発音に関しては1年生の時も靜先生の授業を受けていたので、比較的にできたと思うが、今年度英語教育学概論を受けるにあたって、生徒にどのような対応をすべきなのか、どのような授業スタイルが効果的なのか、教師が身につけるべき指導法を知ることができて良かった。『英語授業の心・技・体』を読んで、どのページも納得することができ、生徒に英語を効果的に身につけさせることができると思った。

一年間靜先生の授業を受けて、今まで受けてきた授業がどれだけ同じことの繰り返しだったかということを思い知らされました。「グルグル」や「暗写」などをしてみて、今まで中高で受けてきた授業とは何が違うのかを考えてみました。それは、授業の緊張感、そして達成感でした。英語のように週に何時間もある科目は、それだけで生徒のやる気を低下させるし、科目名違っても結局は「文法」や「単語の確認」などやってることは同じで、退屈なものでした。それに対して、靜先生の授業では、グルグルをやるときの緊張感、暗写が完璧にかけた時や言えなかった発音が上手く出来た時の達成感は、ここまで英語を学んできて新鮮という感情を覚える程でした。この授業を受けて自分自身一番変わったことは英語授業への考え方や意識です。英語の授業はほとんど型にハマったものしかないと思っていたので、その固定観念を壊してくれた先生に感謝しています。一年間ありがとうございました。

この授業を受けて、英語に対する学び方や見方が変わりました。最初は、あまりにも発音が悪くて、苦戦しました。何度も指摘されたおかげで、これが英語なのか!こう言えばいいのか!と初めて思いました。そのうち、指摘されるのも学べるとお思えて楽しくなったし、英語を話すのが好きになりました。こんな完璧な英語を学んだことがなかったです。それだけでなく、英語の指導法も学べた授業でした。この授業を受けずに、英語教師にならなくてかったです。むしろ、よくあの状態で英語の先生になろうとしたなと感じるくらいです。まだまだ、英語力ないですが、やっとほんの少し身について、もっと上達したいという気持ちです。

始めの頃、我々は日本人だから英語を母国とする人たちと同じくらい英語を綺麗な発音で言えるようになるのはなかなか難しいと思った。でも、そんな風に発音できればなあ、と思っていた。英語の発音は大切だと言われていたが、それは特に海外留学したときに強く感じた。例え、相手の言われていることが分かってスラスラと答えられても発音が悪ければ通じない。発音は本当に大切だと実感させられた。文法がメチャメチャでも発音さえ良ければ伝えたいことを理解してくれる。この授業を1年間通して得たものは大きい。ある意味、大学全体の授業の中で1番お金を払っている価値がある授業だった。

初めは授業についていけるか、単位落としたらどうしようという不安しかありませんでした。しかし、授業を重ねていくうちに靜先生ワールドに引き込まれて、毎週授業を楽しみにしている自分がいました。今まで受けた講義の中で、最も学び甲斐があり、自分からも学びたいと思った講義でした。私は中学生時代、英語暗唱大会と英語弁論大会に出たことがあり、先生やALTの先生から発音を指導していただいた経験があります。そのおかげで、周りの友達よりRやL、THなどを意識してきたつもりでした。でもそれは意識したつもりであり、出来てはいませんでした。靜先生の授業を受けた今、少しは発音よくなったのではないかと思います。今の状態に満足せず、もっと発音に磨きをかけていきたいです。ありがとうございました。

前期と比べてrやl,thの発音などが正しく発音できるようになったと思います。最初はなかなかうまく発音できませんでしたが、回を重ねるごとにコツをつかめ、後期では前期より間違える回数も少なくなったのではないかと思います。私は暗記が苦手なのでその分ぐるぐるを頑張りました。文章のぐるぐるや歌のぐるぐるなどうまく発音できなかったりして大変でしたが、楽しかったし力がついたと思います。授業で学んだことをこれから教育実習に行ったときなどに生かしていきたいです。

1年間通して受講させていただいて、私は先生の授業をうける前よりも少しはスキルアップできていると実感する反面で自信がどんどんなくなって不安になりました。先生の授業は今まで私が学んできたものとは大きくかけ離れていたように思ったし、私に将来同じ様な授業が展開できないのではと思ったからです。それでも、元来自分に自信が持てない私がここまでがんばってこれたのは先生がグルグルでマルをくれるたびに達成感があって、うれしくて、英語が楽しいと感じられたからだと思います。本当にありがとうございました!この授業を通して英語を話せるようになりたいという思いがさらに強くなったので、英会話塾の受講を検討しています。

前期の授業を終えた段階で、「自分にはまだまだ足りないな」や、「できていたつもりだったが、実は全然違っていた(間違っていた)」と気付かされた場面が何度もありました。 後期ではそれに加えてより実践的な内容(パラフレーズ等)を学ぶことができたので、自分が中・高で受けてきた授業との差を感じ「どうして学校の先生はこういう授業をしてくれなかったんだ!」とさえ思いました。靜先生の授業のおかげで、「プロフェッショナルな」英語を身に着けたいと思うことができました。一年間ありがとうございました。

今学期は、前期で指導を受け、そこそこコツが掴めていた状態から始まったので、どれだけ意識して正確に発音ができるかということを目標に授業に取り組んでいました。頭では分かっているつもりが、いざ文章にして発音してみるとうっかりミスをしてしまう、ということが多々あり、私自身前期の授業よりも歯がゆさを感じ何度も挫折しそうになりました。しかし、気持ちが沈みそうになる度に、適切なアドバイスを与えてくださったので、最後まで投げ出さずに頑張ることができました。靜先生の授業のおかげで、まだまだ改善点はたくさんありますが、自分の発音に少し自信を持つことができました。一年間本当にありがとうございました。

前期に引き続き気合を入れて授業に挑みました。前期でできなくて後期でも単語の最後のnにてこずり先生にも何度も注意され嫌気がさし単位放棄を願ったが最後の授業を迎えた今では多少違和感があるができるようになり先生からの注意も少なくなってきた。たまに日本人英語になってしまい「ng」を「んぐ」と読んでしまうがこちらも以前よりは言う回数が少なくなってきた。どんなにできなくて注意された後に「は~~~!無理!もう嫌~~」と愚痴をこぼしても先生は何にも態度を変えずひたすら注意をしてくれたおかげで「絶対できるようになって○もらってやる~~!!!」と闘志を燃やすことができた。先生の授業は本当にタメになる素晴らしい授業でした。ありがとうございました!

今学期は前期よりもペアワークが多くて友達同士で発音を確認することがありましたが、今まで友達同士でやったことがなかったので楽しかったです。発音が悪かった時はすぐに先生が、廻りながら指摘してくれたので直すことが出来ました。洋楽を教材で取り扱って練習し、ある程度言えるようになってから友達とカラオケに行き、それを歌ったら発音上手!やかっこいいなどと言われたので、授業で習った成果がでているんだなと思い嬉しかったです。指導が厳しいと感じましたが、その分やり終えた時の達成感が大きかったです。また、先生のおかげで、この一年間で中高以上の英語力を身につけることが出来ました。一年間ありがとうございました。

後期の授業では、前期にうまくできなかった破擦音などを意識して取組み、常にではないですが、少しずつできるようになってきたと思います。しかし、どの発音も意識しないとできないことが多いので、それは今後の課題として取り組んでいきます。また夏休み、英語サークルの勉強会として、グルグルを自分でもやってみることで、グルグルを受けるのと指導するのでは難しさが全く違うことに気づきました。指導する側だと、ターゲットにしている音だけでなく、他の発音にも注意しなくてはいけないこと。さらに、自分では発音できたとしても、人の発音を聞いたり、口の動きを見ても、ちゃんとできているのか判断することがとても難しいことがわかりました。英語の教員として指導するためには、自分がちゃんと発音できることは最低条件であると感じました。

後期はいろんな歌をグルグルしたり、映画を見ながら聞き取って穴埋めをしたりできて前期よりさらに楽しい授業でした。この授業を受け始めたころは、厳しくて単位がもらえるのだろうかと心配していましたが、いつのまにか行きたくなるような授業になっていました。一年前よりも今のほうが確実に発音能力が高くなったと実感できます。この授業を受けれて本当に良かったと思います。厳しく指導してくださったおかげで、悔しいと思う気持ちがばねになりました。そして出来たときの達成感は素晴らしいものでした。一年間、指導してくださってありがとうございました。

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SHIZUKA Tetsuhito,
2013/03/30 21:01
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