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SU TEFL

TEFL Methodology A 2012  火5  担当 靜 哲人(しずか・てつひと)

 

教科書 主 『英語授業の心技体』 従 『絶対発音力』

 

■指示の出し方や、授業の活動の運び方にも工夫がみられ、先生の授業を受けること自体が、効率的な授業の運営の仕方を学ぶことができたと思います。また、自身の発音の弱点(母音を正確に発音できていない・文中の強弱を意識できていない)がわかり、とてもためになった授業でした。

■静先生の授業のことは先輩から少し伺っていたのですが、最初の授業を受けた時から、衝撃を受けました。今まで自分が受けてきた英語の授業とは異なるものだったので、とても新鮮で刺激を受けました。実際自分がどれだけ発音にこだわりを持つことなく、気にしていなかったかがわかり、自分が教える立場になった時に今回教わったことをできるだけ生かして生徒に伝えていきたいと思います。これがきっかけで洋楽が好きになったので、もっと正しい発音で歌えるようになりたいと思います。ありがとうございました!

■今学期の授業は正直これまでの授業と比べると、発音のブラッシュアップはあまりできなかったように思いました。授業内容の変化や人数の増加のためであり仕方ないとは思いましたが、その点に関しては物足りなかったです。一方で、教室の前に出て、実際に歌の指導をしてみたり、グループで教師役をやってみたりと、自分が生徒(役)に対して授業を行うという、今までと異なる立場に立てたのは非常に勉強になりました。自分が相手の発音が正しいか耳を傾けフィードバックするのは難しかったですが、それだけ自分の耳が成長させられたのではないかと思います。様々な指導法をビデオで見たり、自分が実際に試してみたりする中で、英語指導の根本もしっかり学べたと思います。ありがとうございました!

■中・高・大の英語授業の中で発音に対して指導を受ける機会がなく、自分の発音に自信がないまま英語教師をしていました。しかしこのままではいけないとずっと思い続け、長年自力で改善しようといろいろな書籍等を試す中、靜先生の「絶対発音力」を手にしました。他の書籍も自分の授業スタイルを作る上で大いに参考にしていました。出来ることなら直接靜先生に教わりたい、と長期研修に志願いたしました。実際に授業を受けて一番感嘆したことは、先生の厳しさの裏側の、愛情の深さです。厳しいけれど、冷たくないのです。生徒の英語を上達させることを先生がとても楽しんでいるし、喜びを感じていることがとてもよく伝わってきます。先生の指導技術を真似ることはもちろんですが、そうした愛情が言わなくても伝わる教師でありたいです。自分の発音技術自体は、まだまだダメだしされるレベルです。夏休み期間中に鍛錬し、後期にさらに充実した状態で授業に臨みます。後期も引き続きご指導の程よろしくお願いいたします。

■先生が目指す方向がはっきりしていたので、求められるものがとてもシンプルで意図がつかみやすい授業でした。一番自分に影響があったと思ったのは、予習で暗記のために「この文はどんな強弱で言えばいいんだろう」や「ここはリンキングしよう」など、発音に頭を悩ませ楽しんでいたことに気付いた時です。いつの間にか新しく覚えたことを確かめるように繰り返し練習していました。前に進んでいることを実感でき、英語に取り組む姿勢も比較的前向きになったように感じます。授業で得た知識や体験を糧に、もっと前に進めたらと思います。

■やっと履修した指導法Aですが、4年生になってからで良かったと思いました。毎回の授業は準備や気の抜けない場面が多く、2年生の時点で自分が忙しい状態だったらリタイアしていたような気がします。それくらいダメージの大きい授業でした。ですが、自分のスキルアップに役立ったことは間違いありません。先生に的確に指導をしてもらえて少しは英語ができるようになったと感じます。またそれが70人居るのだから凄いことだと思います。後期の指導法Bもよろしくお願いします。

■これまで、英語の授業というと文法や和訳といった活動が多かったので、そのような授業がよくて、そのような授業づくりを目指すべきだというように考えていました。しかし、今回指導法Aの授業を受けて、発音重視の英語の授業というものを体験してみて、このような授業もあるのだと知り、やり方として自ら経験することができたので、達成感など生徒か感じるであろう気分を味わうことができました。小学校の教員を目指しているので、実際の小学校の教師になった時に現場で実際にどこまでできるのか、現在行っている小学生の様子を見ていると限界を感じてしまうのですが、小学生のうちから指導をしていかないときちんとした発音を身に付けるのはなかなか難しいと思うので、自分が英語の授業を行う機会があったらぜひ挑戦してみたいです。"

■今まで私が受けてきた英語の授業では、文法主体、訳主体といった内容の授業であった。これらの授業では終始日本語で考える活動をしており、「予習で和訳をしてきて授業で直す」といった活動で終わっていた。しかし、靜先生の授業を受けて、英語の授業で英語を使わせないで、いつ英語を使わせるのか、という念に駆られるようになった。私が英語の授業を行う際には、生徒に英語を使わせる時間を多く取り、生徒に体験的理解を多くさせるように指導していきたい。

■この授業を受けて英語に対する見方が一気に変わりました。自分は英語が好きだと思っていましたが、それは文法や内容理解(つまりゴールは和訳)が楽しく、実は英作文や話すことに関してはひそかに苦手で避けていました。当然、中学高校(一応、高校はSELhiなのに)では注意してくれる先生はおらず、苦手な僕には正直都合が良かったです。最初の授業で、発音や英作文、英語を話すと言った内容と、先生のスパルタな姿勢に正直心が折れかけてやめようかとも思いました。しかし、まだこの半年なのに、自分のパラフレーズ力と作文力は前と比べると、格段にレベルアップしました。毎回の英語の感想も最初は信じられないほど時間がかかっていましたが、後半はびっくりするほど早くなりました。書ききれないほど得たものが多く、次の学期のBも楽しみです。

■初めは、自分自身が英語の発音に関して自信がなかったこともあり、この授業を受講することが不安でした。でも、授業が始まると、靜先生の英語教育に対する真摯な態度や熱い思いを目の当たりにして、自分自身も下手なりに努力しようと思いました。今まで発音に関して逃げていた部分もあったのですが、今回で自分の話す英語、書く英語に正面から向き合うことが出来たと思います。初めは、間違っているといわれることがすごく怖かったけど、今は間違っていると言ってもらえる機会があることが恵まれた環境なんだと感じました。

■この授業では、ほとんどが実践的な内容で、生徒の立場にたって英語授業のあり方について考えることができました。英語教育に必要な心技体を学ぶことができ、実際の授業に直結するような内容を学ぶことができました。非常に密度の濃い授業だったと思います。また指導法だけではなく、授業のなかで発音の矯正もでき、授業の終わりには自分の英語能力のレベルが上がったことを実感しました。とても楽しく、良い授業だったと思います。

■毎回の課題文の暗記は決して楽とは言えず、完璧に覚えたつもりでもいざ書いてみるとぜんぜん覚えてなかったりなどしました。高校受験、大学受験でも使ったとおり、実際に自分で発音して頭に叩き込む方法が暗記をするうえでもっとも有効な方法だと思います。また、発音に関しても、rとlの発音の違いに関しては、違いをつけることがとてもてこずりました。今まで発音していたいかにも日本語っぽい発音よりかは、少し英米風には近づくことができたのではないか、と思います。また、静先生の斬新な授業スタイルには衝撃を受けました。一番心に残っているフレーズは「授業はリラックスさせる場ではなく、プレッシャーとストレスを乗り越える場所だ」です。プレッシャーとストレスを乗り越えて、達成した後の開放感を感じて、人はまた成長する意欲がわいていくのだとおもいます。後期の授業も履修させていただく予定なので、よろしくお願いします。

■先生の授業を受けてから英語を口にするのが楽しくなって、街中にあふれている「Now on  sale!」「summre bargain☆」などという英語を探してついつい読みたくなってしまいます。そしてそれとともに、これまで自分が使っていた英語に違和感を覚えるようになりました。昨夜もなかなか寝付けなかったので羊の数を数えようと思ってOne sheep,two sheep・・・と数えることにしました。(日本語でなくて英語でないと効果がないと知ったので)けれど、「ん、threeのthがうまくできてなかった。もう一回、three sheep・・・thirteen・・・今度はnが言えてなかった。thirteeenヌ sheep・・・」などと気になってしまい、結局眠れそうにないので途中でやめてしまいましたが。私は帰国子女でもないし留学経験もないし、と発音に関してあきらめている部分がありましたが、それでもできることがあると教えてもらえた気がし、大きな自信になりました。これをもっと確かなものにするべく、今後も学びに貪欲に励んでまいりたいと思います。丁寧なご指導ありがとうございました。

■前期の講義を終えて自分の英語に対する理解の浅さを実感しました。また発においては正しく発音できていた部分の少なさを身を持って感じ、もっと正確な発音で話したいという気持ちと、話すべきであるという英語の教育を勉強している自分に対しての責任感を感じました。指導法Aはどの授業より講義を受けた後に今日は何を学んだかが明白にわかり、すぐに使いたいと思える技術を学ぶことができました。教育実習で欠席してしまった分は残念ですが、後期も学ぶことが多いこの講義にしっかり取り組んでいきたいです。

■私はかつて、発音が非常に悪い先生に教わったことがある。その先生は、今でも私の中では悪い意味で思い出のある先生である。この授業は、そんな先生にならないように頑張らなきゃと強く思わさせられたものであった。私は今までCD等の音を真似ただけであって、舌の位置とかを考えずに発音していたが、この授業で徹底的に直され、自分の中でも上達したと感じられる授業だった。また、英語の授業は、ただ楽しい授業ではなく、上達を感じられて楽しい授業をしなければならないなどと考え方ががらりと変わった。教育実習前に受けたかった。

■この授業は自分の英語教育という考え方を大きく変える授業であった。英語の教師という立場にいずれ立つだろうとする自分にとって発音を中心とした授業展開はとても感銘を与えるものであり、将来必ず実践したいと思っている。文法中心とした授業には前々から疑問を抱いていたのだが、発音を行いながら全体的な英語力をつけるという英語授業はもっと広く実践されるべきだと感じる。ただ文を読んだり単語の意味を理解するだけの授業より、発声しながら文章・意味を理解する方が確実に効率よく全体的な英語能力を養成できる。この授業はそういった点で大きく英語授業の概念を良い方向で変えてくれた。

■ 一番最初の授業を受けた時、正直言って「何だこの授業は!?」と思った。今までに受けたことのないスタイルだし、「グルグル」とは何なのかさっぱりわからなかった。ただ、毎回の授業で心技体の本を読み進めていくと、靜先生の意図していることを少しではあるが理解できた気がするし、なるほどと思う部分も少なからずあった(英語の入試のお話など)。授業内容は実践的だし、ビデオを見る機会もあるのでとても勉強になる。まだあまり慣れてはいない部分もあるが、後期も授業を取る予定なので頑張っていきたい。

■先生が提唱する授業は今まで自分が受けてきた英語の授業とはまったく次元の違うものでした。中学高校の時に退屈だと思っていた英語の授業がここまで魅力的で実りのあるものにできることに衝撃を受けました。今学期の授業では、発音を直されたり、感想文を直されたりとまだまだ教師になるには未熟だということを思い知りました。英語自体に対する意識が変わると同時に、とても刺激を受けたので、この授業で学んだことを忘れず、まずは自分自身の英語能力を上げていきます。

■中学校、高校と英語を学んできましたが、ここまで発音にうるさい授業は初めてでした。しかし、厳しいはずなのにそれが楽しく感じました。今まで学んできた英語はひたすら文章を読んだり、文法の問題を解いたりと、やっていても力になっていく実感を感じることができませんでした。しかしこの授業は声に出して自分で発音を聞くことによって、授業の度に自分の英語力が少しずつ上がっていくことを感じることができました。まだまだ未熟ですが先生に教えてもらったことを忘れずに、これからの英語に取り組みたいと思います。そして、もし英語の教師になることになったときは先生のような授業を展開できたらなと思います。ありがとうございました。

■毎回暗記をさせられて苦労したが、文法事項や発音に関しては正しいものをしっかり学べ良い授業であったと思う。毎回他人の英作文の誤った部分を修正できないと強制的に歌わされるというルールはあまり良い印象を受けなかったが、逆に真剣に取り組むようになり、ちゃんと文法を学ぼうという気にはなったのでむしろ良かったと思う。グルグルも正しい発音ができているか厳しいチェックがあり、正しい発音をしようという意識が芽生えた。

■授業を受ける前と受けた後でとは、自分の英語のスキルや考え方に大きな変化がたくさんありました。私は中学校でも高校でも英語の発音について真剣に考えていませんでしたが、自分の発音が全然あっていないことに気づき、一語一語口の動きに注意しながら発音するようになりました。授業中に先生が生徒に細かく注意していたところを見ていた影響だと思います。またこの授業を受けたことにより、英語に対する意識が変わりました。伝わらない英語をいくら勉強しても意味がないんだということを痛感しました。

■自分の「英語力」が高まるのをこれほどまでに感じた授業は今までなかった。実践的な指導法を学んだという実感があり、参考にしたいと思った。英語専修の学生の英語の質に圧倒され、それほど質の高い「英語教育」がなされているのだなと感じていた。全体を通して感じたこととして、このままの日本の英語教育では日本人の英語が上達しないだろうということが挙げられる。発音や読解に対して研究されつくされたメソッドを用いている教師がどれほどいるだろうかと疑問に感じた。この授業から、英語教育の課題を見た。

■静先生の授業を取って、「心技体」をほぼ全部読んだ。英語の教え方と学び方について大きな変化があって、考え直した。教師とは自分の英語は商品であり、一つ一つに単語でも強調気味、動作を大きく、きっちり発音することが大切である。また一斉授業の局面は必要最小限に抑え、ペア、グループ、グルグル局面を増やせ、その時は生徒の音声によく耳を澄まし、生徒の口元をよく観察すべきである。それに対して必ず簡潔に「評価」して、次はどういう方向で努力しなければならないのか、に関するアドバイスのは重要である。

■私はとにかく英語の発音に自信がなく、授業を受け終わった今でも自分の英語に自信が持てないままです。でもこの授業を受ける前よりは、自分の発音はどこが良くないのか、自分は何が出来ていないのか、どんなことに気を付ければよいのか、それだけでも分かりました。自分のだめな部分に気付くことは、学習の第一歩だと思うので、ダメな部分がわかっただけでも良かったと思います。これからは自分のだめな部分、出来ていない部分に気を付けて、英語を発音する際に意識していこうと思います。

■この授業を受ける前は、発音なんて単語さえわかってれば通じるだろうと思っていました。しかし、rとlの違いだけで、ネイティブの人には全く違う単語として認識されてしまうと知り、発音の重要さに初めて気が付きました。そのことを知ってからは、今まで発音の練習なんてあまり好きじゃないと思っていたのに、できなかった発音が少しでもできるようになるのが楽しくなりました。

■靜先生の授業を受けて思ったことは日本にもしっかりと英語を話せる先生がいるんだ、ということでした。私は帰国子女で、発音などはある程度のスキルがあると思っています。中学3年から現在に至るまで日本の英語教育を受けてきましたが、発音や文法を間違って教えている先生が多く、苛立ちを隠せないこともありました。通じればいいというのが必要条件であり、十分条件ではないというのは理屈としてはわかりますが、現状では日本人が発音を完璧にマスターすることは難しいかなとは思います。またぐるぐるなど独創的なアクティビティなどはとても楽しく緊張感を持ってやることが出来ました。準備されているのがこちらにも伝わってきます。後期も指導法をとる予定なのでよろしくお願いします。

■徹底的に発音矯正をしていただき、自分の発音の出来なさに愕然としましたが、だんだんに身についていくのが実感できました。授業構成もアクティブなものが多く、積極的に参加したいと思える授業でした。特にPONPONメソッドは、画期的で私にとってプラスでしかありません。一回一回の授業で学ぶことばかりで、普段の大学の授業ではあまり無い形式のため新鮮でありながらも中学時代の懐かしい感じを受けていて、そのなかで得るものがかなりありました。英語教育は実際に使えるようにしなければ意味がないと考えています。また来期も鍛えられたいと思います。ありがとうございました。

■私は自身の記憶する限りにおいて、初めて、この授業で英語の発音についてのはっきりした指導を受けた気がする。確かに高校・中学においても発音指導があったが、自分の何がダメで何がいいのかさっぱり教わらず、何もわからなかった。教育において、生徒にそういった曖昧な状況を許してしまう教師の存在は非常に問題だ。その問題、ここでは英語の発音について、私は、自分発音の拙さをこの授業で目の当たりにさせられて、事態の深刻さと自身の労苦のベクトルの方向性が間違っていたことを痛感している。その気づきがこの授業で一番の収穫であったと思う。

■今学期はありがとうございました。静先生の授業で初めて習う発音がいくつもあり、新しいことを知ることが出来た喜び、今からでも直そう!と意識して発音しようとしている自分がいました。中学高校時代、発音の問題でhurt/heartなどの母音に違いがあることは習いましたが、実際に発声方法を教えてくれることはなく、それらを習うことが出来たら、より理解が定着したのかなと感じました。英語の発音方法を自分で調べるといったことをしなかったのも良くなかったのですが、日本人が間違いやすい英語の発音方法だけでも教えてほしかったかなと思いました。

■今学期この授業を受講させていただいて、発音に対する自分の意識を改めることができたことが一番の収穫だったようにに思います。例えば、テレビなどを見ていて耳障りな発音間違いにも気づくことができたり、普段から自分の発音する英語に以前よりも十分な注意を払えるようになりました。これまで自分が受けてきた授業は教師から生徒への一方通行型の授業ばかりでしたので、生徒間のペアワークやグルグルは良い刺激となりました。特に、靜先生の目の前でのグルグルは緊張と失敗の連続でしたが、OKをもらえたときはすごく嬉しく感じました。有難うございました!

■靜先生の英語科指導法の授業を受けて本当によかったと感じています。正直、大学でこの授業を受けるまでは発音を意識したことはほとんどありませんでした。でも半年でかなり自分の意識が変わったのを実感しています。また靜先生の授業は毎回斬新なアイデアがいっぱいで、授業に夢中にさせられました。できることなら靜先生にもっと早く教わりたかったとも思っています。ありがとうございました。英語を今より更に上達させられるように頑張ります!

■英語教育に興味がある一方で全く発音や強勢をできていない。売り物の英語として成り立っていない。これが授業を受ける前の私の状況でした。しかしながら、授業を通し、ある種私にとっては「過酷」ともいえる生徒同士や先生からの英語のチェック、いい刺激であり、これまでの座っているだけ、自分の英語の授業を受ける姿勢の甘さを実感し、レベルアップへ向かうすごく有意義な授業でした。THやRとLなど、発音の基本的な私の難点を解消するだけでなく生徒に対してどのように目を配ればよいのか、また、不必要に好かれる教員にはならなくても良いということなど、教員としての在り方を吸収できました。私自身、舌足らずによる発音の稚拙さ、知識面の甘さなど、まだまだ課題もあるので、靜先生から学んだことを日々実践していきたいと思います。

■中学校・高校共に発音をここまで厳しく指導をする授業はまずなかった。初めて指導法Aを受けたときに、ここまで発音の1つ1つに気を取られすぎていたら、学ぶことが少なくなってしまうのではとも思ってしまったが、生徒に出来るだけ予習をさせて、日本語訳は先に渡して、英語の運用力を高めるための授業を展開させていたところが、私が体験した英語教育とは対極にあるような感覚だった。15回の講義の全てが新鮮で実際に英語を話すのが楽しくなってきたのは紛れもなく事実である。正しい発音で正しい英文が言える喜びを実感できた。

■英語科指導法Aの授業では毎週英文の暗写があったり、感想文の添削を公開式でやったり、発音を何度も何度も直されたりと、英語が得意とは言えない僕にとってはつらいと感じてしまうことがありました。しかし英語授業における指導方法はもちろん、発音やIQ構文など英語に関しての学習も深めることができました。靜先生や、僕と同じペア、グループになった方たちには本当に感謝しています。これからも英語教師になるために努力していきたいです。

■今までは聞いたままの英語を口から出しているだけで、LやRに気を付けて発音をしたことはなかったと思います。強いて言えばTHの発音に気を付けていたくらいかと……。発音についての勉強だとどうしても方法論が多くなるという印象でしたが、この授業では体験的に発音矯正ができて楽しみながら学べました。毎回の暗記テストは、回を重ねるごとに覚えるまでの時間が減り、しっかりと暗記もできれば自信にもつながりました。英語で歌が歌えるようになるのは嬉しかったです。

■今学期の授業を受けたことで、英語の授業に対する観方がガラリと変わりました。私が今まで中・高と受けてきた英語の授業とは全く異なったスタイルだったので、自分の中にある授業に対する規定概念(?)が良い意味で崩れた気がします。英語の授業の目的とは一体何なのか、正しい発音の仕方とは、生徒に対する正しい姿勢とは、教師が常に意識していなければならないこととは、といった英語を指導する上だけでなく、教師として留意しておくべきことも学べたように思います。本当に、学ぶことがたくさんあった授業でした。個人的に一番大きな変化は、人前で洋楽を歌うことに抵抗が無くなったことです。それは、英語の発音に以前よりも自信が持てるようになり、英語が好きだという実感が増したからです。靜先生のおかげです。ありがとうございました!

■先生の授業を受けて英語教育に対する考えが変わりました。また、大学で受けている授業のなかで一番楽しくて、得るのものの多い授業でした。その中で私が中学校、高校を通して受けてきた授業は生徒の英語の能力を十分に向上することができない内容であることに気づきました。そして日本の子供たちの英語のレベルの低さは現状の英語教育によるものであると痛感しました。これからは先生の授業を受けた私達が英語教育界に旋風を起こしたいと思います。そのためには自分の英語運用能力を高めなければなりません。生徒の模範となるような発音やリズムなどをきちんと身につける必要があると思いました。ありがとうございました。

■人数が多かったので仕方ありませんが、一人ひとりの生徒を先生が見る時間が少なかったのが寂しかったです。でも、私は英語専修なので何かと他専修の生徒に教えろと言われる場面が多く、その度に“どう言えば分かりやすいか”と考えることが多かったので、得をした気分でした。去年は漠然と先生のように教えたいと思っていましたが、実際に教えることで簡単にはできないことを実感しました。そして、授業の映像を見ることで先生の教え方のすごさを感じました。これから虎の目を持てるよう頑張ります。ありがとうございました。

■ 英語科指導法Aを通し、英語教師としての心構え、具体的なアクティヴィティを知ることができました。そのおかげで、どういう授業をやっていこうかというイメージができるようになりました。ただ、実際にグループワークで先生役をやったりすると「大学生相手だからうまくいっているのであって、実際相手が中学生が相手だったらこういう風にはいかないだろう」などと、不安になってしまうことも多かったと感じます。また、自分の英語の実力などにも教育実習のことを考えると不安になってしまいます。実力を蓄えたり、授業の演習を授業などを通して慣れないといけないなと強く感じています。この授業を受けたことでぼんやりとしていたものが確かに見えるようになりました。

■今期も指導ありがとうございました。私は生徒に好かれるような教師になりたいとばかり考えて、自分自身の英語の力が未熟なのに自分の生徒に英語の力をつけさせてやれるわけがないなと思いました。また心・技・体の最後の静流英語授業道十五戒はとてもためになると思いました。今まで中学校や高校で英語の授業の中でも、メリハリを感じなかったりする授業はいくつかありました。静先生の言った通り、生徒にいかにプレッシャーやストレスを与え、生徒に忙しく考えさせらるような教師を目指していきたいと思います。

■今期の授業ではグルグル活動に加えて、チャートの内容をペアで説明しあったりなどと、実際の授業で行うようなペア活動をやってみて、こういう風な活動は面白いなと感じ、将来実際に取り入れてみたいと思うものが多くあった。また、授業を行っているビデオも何度か見てきて、今の自分はまだまだ十分な力を持っていないなと感じた。発音もそうだし、指導力はなおさら、0に近いくらい低い。このままでは、後から必ず後悔するに違いないので、英語力、主に表現力を伸ばすために、今のうちから少しずつ授業以外でも何か始めていきたい。

■英語専修が指導に回る場面が多く設けられていて、発音指導や歌い方の指導などもする機会があったので、教育実習、現場へ向けて発音指導などを行うための良い練習となりました。また実際に中学などで教科書に沿った授業をやっているのをビデオで見ることによって今までは難しいと思っていた教科書に沿って発音指導を行う授業の具体的なイメージをもつことができました。しかし人数が多かったため、グルグルなどの1対1の指導が少なかったのが少し残念でした。今期はありがとうございました。来期もよろしくお願いします。

■指導法の授業を受けてみて、日常で使う英語と教師になるために必要な英語はまた違うということを再確認した。また、ぐるぐるなどでは気をつけて発音してまるをもらえるのに、いざ自分が教えるとなると緊張してまたもとの正しくない発音に戻ってしまうことが多々あり、まだ自動化し切れていないなあと痛感した。文法もぐちゃぐちゃでわけのわからないことを言っていた気がする。当たりまえのことを当たりまえにできないのが悔しかった。教える技法うんぬんの前にそうやって自分が英語を発するのに精いっぱいで、生徒のことをちゃんと見れていなかったし、教えることは思っていたよりもずっと難しかった。早くそういうことに気付けて良かったと思うので、まず来年の教育実習では足元をきちんと固めた状態で行けるように準備しておきたいし、結局英語教員になるためには生徒の何十倍も英語に長けていなければならないのだから、まずは自分が英語をきちんと使えるように勉強しようと思った。

■1年生の時にも靜先生の講義を受けていたので英語教育に対する考えの変化は特にありませんでした。靜先生のご指導も英語専修だけの講義と何も変わらずにやられていたので、再度、心・技・体十五戒はこれからの私の基盤になっていくのだと強く感じました。英語専修ということで授業では指導側に回ることが多く初めは挙動不審に指導していたのですが、チームグルグルでマルをもらって、去年学んだことは間違ってなかったと感じて、とても嬉しかったです。そして、人に教える立場に立って自分の発音の未熟さを痛感するいい機会になりました。また後期も英語のスキルを向上させるため頑張るので、ご指導お願いします。

■昨年引き続き発音練習をして、初めて気づいたことや自然にできるようになったことがあり新鮮味をかけない授業になったと思います。今年度は発展として実際に授業をすることを前提としている練習が多かったので、新たな壁にもぶち当たることもでき、それについても勉強になりました。実際に教師になることへの展望と難しさを感じることができたことは重要な第一歩だと思います。後期ではさらなる発展ができるように、今期にサボりがちであった課題暗記に努めていきたいです。

■今期は具体的な授業を見ることで、和訳中心から脱却した授業がどのようなものかがわかった。正直1年生の時はグルグル等の方法をいかに授業に組み込むか想像できなかった。しかし先生の実際の授業を見ることで、少しづつ英語授業がどうあるべきかがつかめた。また授業で実際に行われるペアワーク等を多く実践してみて、改めて自分の英語運用力のなさを痛切に感じざる負えなかった。人にやらせる前に自分がしっかりできないと意味がないことを、当たり前ながら実感した。

■いままでは生徒としてグルグルやポンポンメソッドを行っていたが、この授業では教師側の視点に立って活動することが多くとても新鮮に感じられた。いくら優れた教授方法があっても、それを使う教師に十分な英語運用能力が備わっていなければ、まったく意味をなさないことを身をもって感じた。逆に言えば英語を自在に運用することができれば必ず生徒はついてくると思った。来年の今頃には教育実習生として教壇に立っているはずだ。それまでに自分の英語力を磨いていきたい。

■CDを使いながらの文章の要約、TF問題の正確な再生など靜先生の考案された指導方法は、中学、高校とまったく受けたことのないものばかりで、すべてがためになるものでした。しかしその多くが自分の英語力では、まだ活用できないものが多く、自分の力のなさを実感する結果となってしまいました。来年度には教育実習を通して実際に現場に出ることになります。その時に先生として恥ずかしくない英語を少しでも生徒に対して見せていかなければならないと感じました。そういった面で、より一層英語力をあげていくための努力をするという決意を新たにすることができた講義でした。ありがとうございました。

■私は、去年1年間も靜先生の授業を受けてきました。しかし、それらの授業はほとんどが英語専修の仲間だけで受けてきたので、今年になって「英語科指導法A」の授業の受講者の数に驚きました。さらに、指導法の授業では、先生役になってactivityをする機会が増えて、自分自身の発音を直すのとはまた違う難しさを知ることができました。もはやおなじみのグルグルでは、昨年よりもマルをもらえるようになったのを実感できたので、少しは発音も改善できているのかなと思っています。しかしながら、自分のlevelにはまだまだ満足していないので、来期も厳しい指導をよろしくお願いします。

■今季の授業では、今まで通り発音の大切さと、正しい発音に加え、具体的にどのように指導したらよいか、なども学びました。発音は、一年生のころから学んできたこともあり、それなりに進歩できたと思います。具体的に、グルグルをするときにはどうするべきか、またはペアワークをするときにどうすればよいかなど、教員になった時に非常に使える技術や考え方を学ぶことができ、ほんの少しですが自分が英語教員になったときのヴィジョンが見えたと思います。半年間指導していただき本当にありがとうございました。来期もよろしくお願いします。

■英語科指導法の授業は今まででの授業と違いほかの学部の子がいてその子たちの発音を聞いて自分も昔はこうだったんだろうな。とおもいました。ほかの学部の子も後半になると発音方法を取得していって目と耳で変化を感じられたのですごいと思いました。英文を言い換えるなどまだまだ十分にできないこともありますが、これからトレーニングしていきたいです。

■1年次の時から指導していただいている発音やリズム、リンキングはもちろんのこと、実際に教壇の上に立った時に備えての実践的な活動が多かったように思います。また、他専修の人と交流する場面が多く、自分たちが指導する立場に回ったり、率先して行わなければならなかったりとプレッシャーや責任感を感じながらの授業でしたが、習ってきたことを復習しながら、自分でも確認できたり、教えること、みんなの前で練習することなど、今までの糧をもとになんとかやれたのかな、とも思います。靜先生の著書にも書いてありましたが、楽しいだけの授業で(自己)満足感を得るよりも、厳しく、鬼のような先生(すみません)が指導してくださってできるようになった時の達成感のほうが嬉しいです!ありがとうございました!

■前期のこの授業を通して、自分の英語力が求められているラインに全く達していないということを再確認した。今までの授業では主に自分の能力を磨くことに重点が置かれていたが、この授業では「教えること」にあった。一年生で一年間学んできて自分なりに成長したと思っていたが、この授業をとして足りない部分が浮き彫りになった。自分の欠点がわかったことはとても大きな収穫である。夏休みに入り授業からは離れるが、この期間を生かし、足りない部分を補いたいと思う。最後に機会があったらラーメンを食べに行きましょう。

■他専修の人たちに何かをレクチャーする局面が多く、教師として何かを教える力が弱いなとも思ったのですが、それ以前の問題として、自分の英語運用能力がかなり低いなと感じました。担当の生徒のスキルだけでなく、自分自身のスキルにも妥協しないのが当然だと思うので、精進します。自信をもって堂々と使える英語力を早くつけようと思います。靜先生の授業では、未だに悔しかったりイライラしたり情けない思いをしたりすることが多いですが、自分まだまだだな、と受ける度に思えるので大好きです。後期もよろしくお願いします。

■今学期の授業では、他専修の学生に指導するという機会があり、昨年度とはまた違った意味で緊張する局面があった。最初は正直、自分の発音さえままならないのに、他の学生に指導をするなんて…と思っていた。しかし、そのような活動を通して、学べることは本当にたくさんあった。たとえば、人に発音を教えるときは、当然ながら、やはり自分の発音を普段以上に意識した。それによって、多少なりとも自分の発音力は向上したのではないかと感じている。

■私は今回、靜先生の英語科指導法Aを受講したことで自分自身ではなく、相手(生徒)をできるようにすることの難しさを実感しました。また、私は去年も靜先生にご指導していただいたので、周りの人ができていない発音を聞いて、気持ち悪さを感じ、発音が違うために内容が聞き取れない現実に直面しました。また、細かい発音に関してだけでなく、今回の授業では実際に現場に立った時に実践できる内容が盛りだくさんで、本当にためになりました。実際の授業映像を見るのもとても刺激的で、英語で説明したりペアワークを実践するなど、自分で体験できとてもよかったです。また、個人的には2度もクラス全員の前で教師役として実践する機会をいただき、うまくはできませんでしたがとても良い経験をさせていただきました。実際に現場で使えるように、日々英語の勉強を頑張ろうと思います。ありがとうございました。後期もよろしくお願いします。

■今学期の授業を受けて自分が最も印象的に思ったことは、自分が実践してきたことを生徒に教えるということがとても難しいということです。大学で一年生の時に練習してきた発音練習などを人に正しいやり方でやってもらうことがこんなに難しいことだとは思いませんでした。特にポンポンを自分で作ってきたり、授業で例として使いやすそうな文章をピックアップすることなどはとても戸惑いました。また、心・技・体を読み深めるにつれてこんなに英語教師というのは様々なことを考え、実践して授業を行っていかなければならないのだと深く感じました。

■英語の先生になることって簡単なことじゃないんだなとすごくそう感じました。なんとなく間違った文法やスペルミス、読解文を読むときのミスさえなければなんとかなるだろう、くらいの姿勢でいたのが間違いだったなと強く感じます。副免で教科をなんとなく選んで、どうせ取るなる一種免許の方がいいなーという安易な考えでいました。先生の授業に真面目に取り組めば取り組むほど周りとの意識の差、英語力のなさに恥ずかしさを覚えてきました。これからも先生の指導を糧に教師になるにあたってを考えていきたいと、そう思っています。

■今まで中高のときにいろいろな先生から英語の授業を受けていましたが、靜先生のような方に出会ったのは初めてです。靜流英語授業を基本として考えると、どの先生も間違ったこと、あるいはあまり意味のなかったことをしていたのではないかと思い、中高の時間がもったいなかったな、とも思います。だからこそ、自分の中に革命をもたらしてくださった先生に感謝しております。

■自分にとってあの90分間はどにかく時間が過ぎるのが遅く感じ、つらいなと感じたこともありました。また、暗写テストで絶望したこともあります。けれど、この授業のおかげで自分の甘さにも気づけたし、もしこのまま教師になっていたら生徒に間違った英語を教えていた可能性もあります。発音も文法もままならない自分がすごく不安ですが、まずは教育実習のときに活かしたいです。本当にありがとうございました。"

■今期、英語科指導法Aを受講して、これまで自分が持っていた英語の授業や、英語そのものに対する印象がガラッと変わった気がします。この講義を経て、なんとなく英語が話せるだけではだめだということがわかり、将来受け持った生徒がそうならないためにどのように授業を展開したら良いか具体的な方法を知ることができました。特に、グルグルワークは自分が教員になった時に一番に試してみたいものです。半期間、ありがとうございました。

■私は、「何かの能力を伸ばすには、まず先生を好きになること」が重要だと考え、また、私が先生になったら「好きになってもらおう。多くの生徒が楽しめるような授業がしたい」と考えていました。しかし、指導法Aを受けて、私の考えは変わりました。「楽しいから得意」ではなくて「得意だから楽しい」と思うようにならなければなりません。そしてそのためには厳しいことも絶対に必要です。靜先生は厳しく私たちの指導をしてくださいましたが、とても愛情を感じました。「厳しくとも愛情がある先生には着いていきたいと思うのだな」と身をもって実感しました。


■英語科指導法を受けるまで、英語の授業は形式ばったものでしかとらえたことがありませんでした。教科書に沿って和訳し、単語の確認をして、全員で本文を読むといった流れが当たり前だと思っていました。しかし、それだけでは生徒ひとりひとりの発音・強弱・リズム間違いに気付くことが出来ません。靜先生はペアワークやグループワークを積極的に取り入れる授業形態を指導してくれました。実際に自分で参加してみて何もしない時間が減っていたように思います。常に活動をしているために受け身の体制になることがほとんどありませんでした。教師の工夫次第で、退屈になりがちな授業が楽しくなるということを実感しました。この指導法を通して様々なことを学ぶことが出来ました。ありがとうございました。

■靜先生の授業は、これまでの英語の授業とは一味違っていて、刺激をたくさんもらいました。漠然と英語の教師になりたいと思っていただけで、その言葉に見合うような努力もできていなかった自分が、靜先生の授業で自分の英語力の未熟さに気づき、教師になるという自覚を芽生えさせてもらいました。もちろん授業では英語力も高めていただきましたが、メンタル面でも変われたと思います。ありがとうございました。

■去年靜先生の授業を受け、発音に対する心構えが著しく変化しました。今年は英語科指導法Aで去年学んだことを踏まえて授業に臨みましたが、やはり自分には英語力や発音において至らない点が多いなあと改めて感じました。これからの英語学習に、また私が教師になった時に生徒をどう指導するか、英語科指導法Aで気付いた反省点を活かしていきたいです。夏休みを利用して英語の勉強をし、他の英語科指導法で今回のような反省をしないようにしたいです。

■この授業を通して、前に気づいてない自分の発音と全然わからない発音の指導方法をある程度。分かりました。実用性が高い授業だと思います。




授業の進め方

<予習> 必ず!

(1)『心技体』の指定された部分を読み、要点を日本語で書く(A4の4分の1程度)。

(2)あらかじめ指定された英文(Section Summary to Memorize)を暗記する。

※暗記すべき英文は、https://sites.google.com/site/zukesdownloads/home/1-shin-gi-tai にある。

[Finalized]となっているのを確認してから暗記に入ること。

(3)(1)の内容についての感想を(2)の表現も参考にして、英語で書く(50語以内)。

(4)A4の紙を用意し、一番上の4分の1に (1)をワープロ打ちし、次の4分の1に(3)をワープロ打ちし、紙の下半分に(2)を手書きしたものを作成する。(1)と(2)は場合によっては手書きでもよいが、3は必ず手書きすること。これを、Preparation Sheet と呼ぶ。Preparation Sheetの裏面は空けておくこと。(↓授業中のテスト等に使用する)

 

※(3)については、提出された次の授業で必要に応じてフィードバックするので、それを受けてその都度、修正版を作成して自分で保存しておくこと。学期の最後にまとめて修正版を提出してもらうので、データをなくさないこと。

 

<授業中>

授業の最初は暗写テスト: 覚えてきた英文(Section Summary to Memorize)を、何も見ず、Preparation Sheet の裏に書く。書き終わったら、1語1点で採点し、足らなかった部分があれば赤ペンで書き足す。

暗写テストの終了後、時間を区切って今書いた英文に関して「その場グルグル」をやる。

その後、いろいろやる。

 

<暗写テストの点数と、Make-Up Sheetについて>

暗写テストは、毎回80点(=80語が正しく書けていること)を最低合格点とする。不合格の場合は、次の授業に、Preparation Sheetとは別のA4の紙の裏表をつかって、不合格となった回の英文全体を4回(表に2回、裏に2回)手書きし、Preparation Sheet にホチキス止めして提出する。この紙は、Make-Up Sheet(補い学習シート)と呼ぶ。Make-Up Sheet が提出された場合、得点を最低合格点の80点に切り上げ修正する。提出されない場合は、前週の得点を0点に切り下げ修正する。

 

<評価>

提出物および授業中のパフォーマンスで総合的に評価する。

 


 

指導法A 『心技体』の読んで日本語で要約し、英語で感想を書いてくる箇所と暗記する英文

 

心技体

暗記してくる英文

内容予定

Day 1

(第3章 英語授業の3形態)

B1 英語授業の3形態)

 

Day 2

第4章 1 予習で和訳などさせるな 2 訳は先に渡せ

B2予習で和訳などさせるな

 

Aladdin 1: Fountain

Day 3

第4章 3 英文和訳と入試  Practical Paper 065Special対談 大学入試英語改革」

B3 英文和訳と入試

 

Aladdin 2: Market

Day 4

第4章 4 教室の全体を見よ (※5~7飛ばして) 8 常に生徒に向かって話せ

B4 教室の全体を見よ・常に生徒に向かって話せ

 

A Whole New World

Day 5

第4章 5 突っ伏しを許すな   6 私語にかぶせて話すな  7 関係ない作業を許すな

B5 突っ伏しを許すな

 

IQ 構文

Day6

第4章 9 耳を澄まし目を凝らせ 

B6 耳を澄まし目をこらせ

 

Yawning

Day 7

10 きちんとした発音で話せ

B7 きちんとした発音で話せ

 

Girlfriend (VTR)

Day 8

第4章 11 発表をむやみにほめるな

B8 発表をむやみに褒めるな

 

Landmine (VTR)

Day 9

第4章 12 英語は肝心な部分に使え  Practical Paper 040 EIYOW Practice の勧め

B9 英語は肝心な部分に使え

 

Maps (VTR)

Day 10

第4章 13 一斉形態をなるべく減らせ

第5章 ペアと一対多のサンドイッチ構造 (pp. 109-112)

 

B10 一斉授業をなるべく減らせ

 

 

Day 11

1 語彙と訳語のマッチング  2 語義と定義のマッチング 3語彙と例文のマッチング

B11 ペアと一対多のサンドイッチ構造

 

 

Day 12

4 英語チャンクの再生 5 日英対訳の活用 6不完全英文の活用 

B12 語彙と定義のマッチング

 

 

Day 13

7 TFの活用 8 QAの活用 9EIYOWの活用 10 意見を言い合う

B13 TFの活用

 

 

Day 14

第6章 グルグル授業の心・技・体(pp. 177-187

B14 グルグル授業の心技体

 

 

Day 15

        靜流英語授業道 心・技・体15戒

B15 心・技・体 十五戒

 

 

 

 

ĉ
SHIZUKA Tetsuhito,
2012/05/30 15:49
ĉ
SHIZUKA Tetsuhito,
2012/06/25 0:08
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