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g-intro

Introduction to the TEFL Profession 2011

Textbooks: 『英語授業の心・技・体』(研究社)  『絶対発音力』(ジャパンタイムズ)


This course aims to offer opportunities to view English language education from a viewpoint of a teacher as opposed to that of a learner.  Particular emphasis will be placed on developing participants’ ability to orally produce series of sounds that are appropriate enough to serve as models for learners to imitate.  Commonly held myths about phonetic instruction will be challenged.


AM

正直、ここまで徹底して発音を教えて頂けるとは思っていませんでした。先生の指導のおかげで、今までは気にしたこともなかった自分の発音の傾向や特徴が分かるようになりました。また、人の発音の間違っている箇所などに少しは気が付けるようになったと思います。もちろん発音だけでなく、指導法や心構えなど、勉強になったものは本当にたくさんあります。この授業を通じて、中学校や高校で英語を教えることにも興味を持つことができました!本当にありがとうございました!

AK

 この授業を受けるまでは自分の発音は間違っていないと思っていました。というのも、今まで、発音を注意されたことがほとんどなかったからです。この授業を受け、厳しく間違いを指摘されたことによってはじめて気づきました。注意されていない=正しいと考えてしまうのは生徒にとっては、普通のことですので、この経験を通して間違いは注意されないと気付かないし、指導されないと改善されないことに気づきました。間違いが自然に良くなっていくことなどは決してなく、教師が自らの手で生徒の手助けをしなくてはいけないのだと知りました。他人の間違いを指摘し、お手本を見せてあげれるように頑張りたいと思います。

IT

最初は大学に入って、英語の文法や指導のしかたを習っていくのだと考えていたが、発音の指導を徹底的に受けることは考えていなかった。それは静先生の授業を受けるまで、発音を英語を学ぶ上で重要なことであると思っていなかったからである。しかし、今は発音は英語の基本といってもいいほど重要なものであると考え、自分が英語を生徒に指導していくときに、最重要分野として教えていきたいとさえ思っている。そのためにも今の未熟な発音を直し、意識せずとも正しい口や唇の動きをできるようになりたい。今後もご指導よろしくお願いします。

KK

初めてシヅカ先生の授業を受けたとき今まで受けてきた英語の授業はなんだったんだと思いました。ここまで毎回の授業に集中していたのは初めてかもしれません。そして先生とここまで近い距離で授業をしたのも初めてでした。先生の授業を受けていることはとてもうれしいことなんですが、中高でこのような先生に出会えなかったことをかなり後悔しています。初めの方はこの中高で培ってしまった発音を直すのに苦労しました。これからの授業も生徒のモデルになれるように精進していきたいです。

SK

この授業を受けて、英語を学ぶこと、教えることについての今までの考えが大きく変化しました。今まで自分は伝わる英語が重要だと考えていましたが、それだけでは十分でないと感じるようになりました。発音を正しくすることがその先にあり、そこを目指すことの意義を学べたことはこれから英語を学ぶ、教えていくにあたって、心に留めておくべきことだと思います。これからも発音を重要視する姿勢を貫きたいです。

SN

授業を受ける以前は発音のはの字も知らない人間でしたが今学期の授業を通して少しは何たるかを知ることが出来たと思います。大学に入ってこの授業を受けてこんなにまで発音というものは奥深く難しいものなのかと強く思い知らされたと同時に授業を通して発音練習の面白さや出来た時の達成感も少しは味わえたのではないかと思います。またペーパーに関して言えば自分の作文力そのもののなさと同時に文法等の形式的な面でまだまだ知識が足りないと実感させられました。今後少しずつでも知識を強化していければと思います。




TT

今学期、教職入門の授業を受けて、自分の英語の発音やリズムに対する考え方にものすごく変化がありました。中高含め6~7年英語を勉強してきましたが、/l/と/r/の発音の違いについては全く知らなかったし、私の英語の先生たちはそのことについて言及していませんでした。私自身も自分の発音で満足していた部分がありました。しかし、教職入門や音声学の授業に出たおかげでそれは見当違いだということに気付けました。私が英語教師になったとき、自分のような生徒を増やさないために、もっと努力を重ねたいと思います。

TD

私は中学、高校時代の英語授業のなかで発音に関する指導をされたことは全くと言っていいほどありませんでした。そのため発音を特別意識することもありませんでした。しかし、この春埼大に入学し、靜先生の授業を受け、初めて発音の重要性に気付きました。靜先生の熱心な指導のおかげで少しずつですが、自分の発音が以前よりは改善されているという実感が持てています。しかし、将来英語教師になることを目指している身分である以上、この程度のレベルで満足するわけにはいきません。ですので、これからも熱いご指導よろしくお願いします。

TT

私は、この授業を受ける前本当に発音に関して無知であったと思います。今まで中学、高校と受けてきた英語の授業で、これほどまでに発音にフォーカスをあてたものはおそらく一つもなかったと思います。今になって考えてみれば、なぜこれほどまで発音が中学、高校の授業でおざなりにされているのか不思議に思うくらいです。静香先生の授業をとって、いかに発音が大切なことなのか、ということを学ばせていただいた私たちの世代が、教師になって中学、高校の現場で正しい授業をしていく事が出来たら良いなと思いました。

MS

ようやくちゃんと教えてくれる先生に出会えた、と思っています。本当にようやくって感じです。大学生になってこんなことを思うこと自体、今の英語教育はおかしいと思います。靜先生の授業を受けながら、生徒が先生を選べない怖さを感じました。具体的な感想としては、グルグルなどの授業方法に刺激を受けました。毎回内容が濃くて疲れる上、思うようについていけず四苦八苦で、回によってはかなりイライラしましたが、結果的に自分の英語力は明らかに伸びました。

YM

私は、大学に入って靜先生と出会うまで、まともに自分の発音を直してもらったことがなかった。中学時代、高校時代を通して、おそらく一度も。だから、自分の発音の悪さにも、気が付かなかった。自分の発音の悪さを指摘してくださる、靜先生の授業を受けた今でも、もちろん正確な発音なんて出来てはいない。しかし、授業を通して音声に関するさまざまなことを学んだことにより、以前よりは良くなったという実感はある。これからも、英語学習における基礎である発音に、意識的に意識を向けることで、正確な発音を身につけていきたいと思う。


OY

大学に入って、靜先生の発音指導を受けて、正直、目から鱗でした。例えば、lやr、有声無声のth、fやv、英語のリズム・強弱など知らないことばかりでした。知らないというよりもむしろ、今まで習った事も無かったし、気にかけたこともほとんどありませんでした。発音の大事さというものを全く知らなかった、ダメな英語教師志望者でした。将来、英語教師になったら自分のこのような経験を悪い例として紹介しつつ、生徒たちの発音に対する意識を高められるような授業をしたいと思います。

OM

この授業では、自分が今までどれだけ間違った発音で英語を話していたのか、またこのままの発音で教師になっていたら自分の生徒たちに対してどれだけ罪なことをすることになるかを知りました。そしてこの授業では英語の本当の楽しさを知ることが出来ました。小・中・高と英語は好きで楽しいと思っていました。しかしこの授業を受けて、正しい発音で歌を歌えたときや、グルグルで合格できたときには、今までの楽しさとは明らかに違う達成感を含んだ楽しさを感じることが出来ました。

SY

私は静先生の授業を受けるまで、ほとんど発音について指摘されたことはありませんでした。それは私の発音が良かったからではなく、中、高校の英語の授業で発音について言及していた先生が少なかったし、ましてや生徒の発音を直そうという先生はほとんどいなかったからです。しかし、静先生の授業を通して発音の大切さを知りました。授業を受ける前は/l/や/r/はもちろん、/n/までも発音に意識する必要があるなんて夢にも思いませんでした。しかし、グルグルや英語の歌を歌うことで確実に発音に対する意識と能力は上がりました。最初はしんどいと思いましたが、今ではとても有意義な授業だったと思います。

SS

靜先生の授業を受けるまではrとlの違いや音のリンキングなどに注意を払ったことなどほとんどなかった。中学、高校時代ではおまけ程度でしかなかった発音が、英語の土台であることを授業やペーパー作成を通して理解できた。授業はとても楽しかった。グルグルは毎回勝負のつもりで挑んだから、○をもらえたときは満足感でいっぱいだった。振付にあわせて英語を言うのも、ただ楽しいだけではなくて、おかげで音節などを意識できるようになった。あの狭いLL教室で、22人と先生だけでの教職入門がもうないと思うと少しさみしいです。ありがとうございました。

TG

 私は、埼玉大学に入る前から日本の英語教育は本当に現在のようでいいのか、ととても疑問を持っていました。ですが、靜先生にあってそういった状況は教師の力で変えていけるのだと確信を持つことができました。またグルグルという英語の授業は新鮮で楽しく、もっと正しい発音で英語を話したいとおもうようになりました。こうした気持ちを私が先生になった時には生徒たちに持ってもらえるように授業をしたいです。そして靜先生よりも優れた先生になれるようにこれからも埼玉大学での授業を受けていきたいと思います。



NH

この教職入門という授業をうけて、英語の授業とはどうあるべきかという理想像がガラリと変わったように感じます。この授業を受ける前は、英語の授業は楽しくするべきものである。と思っていたけれど、じっさいはそうではなく「英語の授業はトレーニングなのだからやる前とやった後では何か変化が起こっていなくてはいけない。」という靜先生の言葉にあるように、英語の授業は生徒たちのスキルを上げるためにあって、それ以上でもそれ以下でもないんだということを強く思うようになりました。

HY

今学期、靜先生が行われた授業には英語音声学と教職入門の二つに参加しました。その両方の授業でまず気づかされたことは何より発音の大切さです。これまで中学、高校と英語に取り組んできましたが、どれも文法や読解に焦点をあてたものばかりで発音の「は」の字も出てきませんでした。靜先生の授業を通して発音の大切さが深く身に染みましたし、発音だけでなくリズム、リンキングなど英語を読むうえで大切な要素をいくつも教わりました。今後の大学生活を通してそれらを磨き、靜先生に「マルっ」と言っていただけるような英語話者になりたいです。

FR

私は大学で教職入門の講義を受けるまで発音指導を受けたことがほとんどありませんでした。中学校、高校では発音はあまり重要ではなく、他の文法や読解のほうに重点が置かれていたためだと思います。確かに受験で必要なのはそれらかもしれないけれど、英語教育で本当に大事なことはそれらのバランスであり、受験で使わないからと言って発音ををおろそかにしてよいということは絶対にありません。将来私が教師になったら生徒に適切に発音指導ができるように、まず私が完璧に英語を話せるようにならなければいけないと痛感しました。

YY

自分はこの講座を通じて自分が今まで当たり前に思っていた考えをいくつも改めさせられたように思います。自分は今まで発音について気にしたことはなかったし、自分はこのままでもかまわないのだろうとも思っていたのだが、この講座を受ければもちろんのことであるが、この考え方は大きく変わった。自分が英語の教師になるのであれば、自らの発音が良く、生徒に対してもどうすればよいかというところを教えてあげられる教師であることが望ましいと考えるようになった。

YM

靜先生の授業を受けて、私の英語の発音に関する考え方が大きく変わりました。はじめのころは、発音を一つ一つ注意され、グルグルでは全然マルがもらえなくて、すごく悔しい思いをしました。しかし、自分の発音は間違っていることに気づくことができたのは靜先生のおかげだとだとわかり、先生にマルをもらいたくて自分なりに普段から発音に気を付けるようになりました。だんだんとグルグルでマルがもらえるようになると、すっごく楽しくて自分でも上達しているのが感じられたので嬉しかったです。靜先生に出会っていなかっら、自分はあの発音のまま教員になっていたんだな、と思うと怖いです。これからも、発音を含め、英語の技能向上のため努力していきたいと思います。そしてこれからは、他人の発音を聞き分ける力をつけていきたいと思います。




Weekly Reading/Writing Assignments:

·       Carefully read the designated part(s) of the textbook (心技体).  Using an A4 size sheet, (1) summarize what you have read, and (2) write your reflections on what you have read, both in English.  The paper will be rated mainly for the quality of its English, on a three-point scale (A, B, or C).

·       For the summary, use the top half of the sheet, and for your reflections, use the bottom half.  

·       Use about 200 words for the summary and the reflections, respectively.  At the end of each section (i.e., the summary and the reflections), print the number of words you used. (*** words ).

·       At the very top of the paper, in the center, print the paper title in Japanese (e.g., “Paper 1第1章 1 きっかけ (1) ABCが言えない大学生 (2) シーアーチン事件 (3)再び中学生を教える”)

·       On the next line, on the right hand side, print your Student Number and name in Japanese.Chinese Characters

·       Do NOT use both sides of the sheet; leave the back side blank.  The back side will be used for in-class activities.

·       Use a PC. A handwritten one is NOT accepted unless your printer happens to be out of order.

·       Bring the printed-out sheet to class.

 

Parts of 心技体 designated for your weekly papers:

1.   Paper 1:  第1章 1 きっかけ (1) ABCが言えない大学生 (2) シーアーチン事件 (3)再び中学生を教える

2.   Paper 2: (4) LとRなんて事件  2 英語教師の4タイプ

3.   Paper 3: 音声指導に関する8つの誤り (1) 日本人英語で十分だ

4.   Paper 4: 音声指導に関する8つの誤り(2) 文脈があるじゃないか

5.   Paper 5: 音声指導に関する8つの誤り(3) 流暢さが大切だ  

6.   Paper 6: 音声指導に関する8つの誤り(4) 発音は細かいこと

7.   Paper 7: 音声指導に関する8つの誤り(5) 他にやることがある

8.   Paper 8: 音声指導に関する8つの誤り(6) 発音指導は母語話者でないと

9.   Paper 9: 音声指導に関する8つの誤り(7) 発音より内容だ

10.  Paper 10: 音声指導に関する8つの誤り(8) 発音矯正は英語嫌いを作る

11.  Paper 11: 第2章 1. can do will do  2. English あいうえおエクササイズ、3 English五七五エクササイズ 4 English 三三七拍子エクササイズ  5 言い分け・聞き分けエクササイズ 

12.  Paper 12: 6 ポンポン・メソッド  7 そんなの関係ねえメソッド  

13.  Paper 14:  8 will doまで持ってゆくには 9 いつでも音声指導  10 音声訓練としての歌

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