治療記録1

『こよなく癌に愛されて』 治療記録2 治療記録&日記 手術図解     治療費

 

前立腺癌治療記録(K大学付属病院 泌尿器科)            
                     内容
2009 10 19 初診 尿 PSA測定 結果:PSA=13.6                                      K医師       
10 28 経直腸前立腺部超音波 クラビット等処方
内服薬処方 
所見:直腸触診 超音波セクターでは疑わしい部位無し
11 6 生検検査入院 PSA=13.6                                                 W主治医
7 退院
9 急性前立腺炎にて救急外来 採血 
10 急性前立腺炎にて入院  11、13日採血
14 退院 Tpsa=12.6 F/T=12% Fpsa=1.50
17 外来 説明 前立腺癌告知 8ヶ所中3ヶ所 GS:3+4=7左葉
27 胸部 全腹部画像診断 CT MRI(両下腿骨折SUS)不可
所見:他部位(腹部)に臨床的にはがんは存在しません。
12 1 骨シンチ(MR)全身検査 9時注射 12時検査 胸部X線
所見:他部位(骨)に臨床的にはがんはありません。 肺胸部転移無し
7 第1回癌保険AF診断書受領
14 外来説明 ステージcT1cN0M0 治療予定 根治的開腹手術
21 採血 膀胱腫瘍検査 入院予約用紙 製剤使用同意書 署名
膀胱腫瘍無し(尿管尿道切断時癌細胞の腹部散乱防止の為) 
内服薬処方
術式;開放前立腺精嚢全摘除 両骨盤リンパ節郭清 左勃起神経移植 右温存
2010 1 12 手術説明 形成外科 H、F医師の診察(神経移植)
21 1回目貯血 エスポー皮下剤注射
28 2回目貯血(通常800mLの貯血) エスポー皮下剤注射
2 4 3日目貯決エスポー皮下剤注射(保険適用外貯血?)計1200ml
2 12 入院505号室 主治医:J.W医師 SUB:N.M医師 看護:I看護師
14 家族説明 昼食から低残食 夕食無し ムーベン2L
15 麻酔医診察 担当医:K.,Y医師  研修医:K..C医師
16 6時起床 浣腸120ML 8時弾性ストッキング着用
21時頃手術完了522号室に入室 出血で輸血 自己1200 日赤800
絶飲食 硬膜外 全身麻酔 手術部位の除毛は昏睡時
帰室時 酸素マスク 腹部ドレイン左右 尿カテーテル
抗生剤点滴(腕)硬膜外(背中)手術用マットレス
手の甲にあった麻酔用バイパスは?
保々意識不明状態522号室(個室)にて就寝
17 看護師(男性)と試歩行 約50M位 絶飲食
18 朝:全粥 昼:移行食 夜:通常食
夜:抗生剤完了 
19 発熱 点滴朝夕9時頃2回再開(約30分)1日で完了
硬膜麻酔完了 
20 右ドレイン 硬膜麻酔抜去
痛み止め服用 1錠で完了
病院貸与寝着 使用中止 私物Tシャツ着用 左ドレイン抜去
22 13時~15時看護研修生とMeetting(アホな雑談)
W、Dr PM8。30分来室 24日カテーテル抜去の為に縫合した尿管検査
の実施予定であるとの事。 
23 病室504号室に移室 抜糸(チタンのホッチキス針様留め具)
24 M、Drにて 尿道撮像 縫合部問題無し 尿道カテーテル抜去
輸血によるHCV HBV(A B型肝炎)の感染無し 成人感染では
急性肝炎の発症を伴うが、予兆なし
尿パット装着(30g) 尿漏れ無し 1回排尿量MAX180ml
25 尿パット装着28時間後 パット重量40g
尿パット不要と自己判断して 以後装着せず1回排尿量MAX360ml
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