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ろうそく祭り

御領の棚田では年に一度、およそ700本のロウソクを棚田に灯す「ろうそく祭り」を開催しています。
田植えを終えたばかりで水が張られた棚田の水面をロウソクの明かりが照らす様子は壮観で、
例年数多くの方にご来場いただいております。

日本では古来より、稲作文化が発展していくとともに豊作を祈願する祭事が行われてきました。
ろうそく祭りも、田んぼの神様に田植えの終了を報告するとともに秋の実りの時期に向けて
無事に収穫ができることを願うという儀礼的な由来をもちます。
現代では、初夏の風物詩として親しまれています。

また、近隣の小学生にろうそくを灯すガラス瓶の絵付けをしてもらったり、
海外の方にもご来場いただいたりと地域に根付いたイベントとして広がりを見せています。

南アルプスの山々と眼下に広がる甲府盆地の夜景に囲まれた幻想的な景色を、ぜひお楽しみください。


ご来場の際の駐車場は近隣の直売施設「ゆうのう敷島」をご利用ください。

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