Introduction


Yuki Uchida, Ph.D. (Assistant professor)
Women's Environmental Science Laboratory, 
Department of Health Sciences, Faculty of Human Life and Environment, 
Nara Women's University
国立大学法人 奈良女子大学 生活環境学部 心身健康学科生活健康学コース 女性環境科学研究室
現在まで早大、高知大、奈良女で教育・研究を行っています動物実験が主で、ヒトを対象とした実験も行っています。
ゼミ生募集中。
在籍者:4年生2名(現在までの卒業生:2名)
〇専門分野: 環境生理学(体温・体液)、神経科学
〇主な担当講義:自律神経科学、生活適応学、生活適応学演習、卒業研究、ストレスの科学実習、各オムニバス講義
連絡先
[住所] 〒630-8263 奈良県奈良市北魚屋西町 生環系D棟D302室
[tel] 0742-20-3336(内線3336)直通
[mail] yukioto*cc.nara-wu.ac.jp(*を@マークにご変更下さい)
学生オフィスアワー
事前にメールか電話で予約下さい。大学院進学、ゼミ希望についても、まずはご連絡を下さい。
予定(学会やセミナーなど)
2020/3 第97回日本生理学会大会(大分)でポスター発表します(内田).
2020/4 分担執筆を行った体温調節に関する教科書(永島計編, 杏林書院)が刊行予定(内田).
2021/7 日本神経科学会大会(神戸)に参加予定(内田).
2021/5 早稲田大学人間科学研究科で講義を担当します(内田)

お知らせ (最終更新:2020年1月)
2020年
2019/2  内田の単著[総説]が学術雑誌「体育の科学」2月号(杏林書院)に掲載されます.”女性の性周期”についてです.
2019年
2019/12/10 内田研ゼミ生が一般財団法人佐保会より佐保会奨学金を授与されました(恒川).
2019/12/07  第47回自律神経生理研究会(東京)で口頭発表しました(内田).
2019/12/06  第42回日本分子生物学会年会(福岡)でポスター発表を行いました(内田).
2019/11/19 河合塾(名古屋)大学説明会で学部代表説明、個別相談を行いました(内田).
2019/11/08 ライフサイエンスセミナー(増田雄太先生・早稲田大学、国立スポーツ科学センター)を実施しました.
2019/11/02 オープンキャンパスで森本研・内田研のゼミ生が模擬実習を行いました.
2019/10/27   第58回生気象学会大会(神奈川)でポスター、口頭発表しました(内田, 佐藤).
2019/10/10 大阪府立今宮高校 模擬講義「女性の健康と体温調節」を担当しました(内田).
2019/09/05 奈良女付属校アカデミックガイダンス講義で、体温調節の講義と実習を行いました(内田).
2019/08/30 農研機構(静岡)を訪問しました(内田).
2019/08/24 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Thermal Biologyに掲載されました. "若年女性において月経周期がメントール(TRPM8作動薬)塗布時の足し、温熱感覚・快適感に与える影響"についての論文です. 所属学科の森本教授らとの共著です.[pubmedへ]
2019/08/22 温熱生理研究会(愛知)で口頭発表しました(内田).
2019/07/26 Neuro2019(新潟)でポスター発表しました(内田).
2019/06/29 早稲田大学で大学院講義「東洋的からだと食事の制御学」を行いました(内田).
2019/06/05 令和1年度研究スキルアップ経費(奈良女子大学)に採択されました. 
2019/05/11 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Thermal Biologyに掲載されました. "雌ラットにおいてシナモン抽出物のシナモアルデヒド(TRPA1 agonist)は尾部皮膚温を低下させる"という論文です. [pubmedへ]
2019/05/10 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Physiological Sciencesに掲載されました."閉経前・後女性における冷え症スコアとプロゲステロン、脂質摂取、更年期症状の相関"についての論文です. 所属学科の森本教授らとの共著です. [pubmedへ]
2019/04/03 春学期講義「自律神経科学」、「生活適応学」等を担当します(内田).
2019/04/01 日本生理学会評議員になりました.
2018/03/31 ゼミ生が卒業・就職(全国健康保険協会)しました.
2019/03/28 FAOPS2019(神戸)でポスター発表しました(内田).
2019/03/27 FAOPS2019サテライト企画 環境生理学プレコングレス・ディナーを開催しました(内田). 多数のご参加大変有難うございました.

2018年
2018/11/21 学術書籍Homeostasis」に"体温の概日リズムとエネルギー状態の相互作用"が掲載されました. 早大 永島教授、丸井先生、労安研 時澤先生との共著です. [IntechOpenへ]
2018/11/3 ゼミ1期生による内田研座談会(就活・仕事)を実施しました.
2018/10/27-28 第57回日本生気象学会大会@京都で、内田とゼミ生の小柳さんが発表しました.
2018/10/26 ライフサイエンスセミナー「疼痛学事始め」(小山なつ先生・滋賀医大)実施しました.
2018/10/19 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Thermal Biologyに掲載されました. "雌ラットにおいてエストロゲンはメントール(TRPM8 agonist)誘導性の体温上昇を減弱させる"という論文です. ゼミ生、関西医大の平野教授との共著です. [pubmedへ]
2018/10/17 (株)本田技術研究所様がラボを訪問されました.
2018/10/13 奈良女子大学説明会@金沢、学部代表説明を行いました.
2018/08/30 共著論文[原著]American Journal of Physiology-Endocrinology and Metabolismに掲載されました. "エストロゲンがAS160活性を促進し, インシュリン感受性を改善する"という論文です. 博士課程の河上さん、所属学科の森本教授, 鷹股教授らとの共著です. [pubmedへ]
2018/08/24 温熱生理研究会(愛知)でゼミ生の小柳さんが口頭発表しました.
2018/07/26 第41回日本神経科学会大会(神戸)でポスター発表しました(内田)
2018/07/16 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Physiological Sciencesに掲載されました."月経周期が若年女性の足背の皮膚温、血流に与える影響"についての論文です. 所属学科の森本教授, 鷹股教授, ゼミ生との共著です. [pubmedへ]
2018/06/01 内田の筆頭論文[原著]がBrain Researchに掲載されました. "絶食とデスアシルグレリンが雄ラットの寒冷時行動性体温調節を促進する"という内容の論文です. 早大 永島教授, 高知大 由利教授との共著です. [pubmedへ]
2018/04/09 科研費(基盤C)に採択されました(研究代表者:森本教授, 分担研究者: 内田). "女性のライフステージによる女性ホルモン変動が脂質嗜好性に及ぼす影響とその作用機序"についての研究です. 
2018/03/31 ゼミ生が卒業・就職(スズキ株式会社)しました.
2018/03/31 共著論文が教育システム研究に掲載されました. "中等教育段階を中心とした家庭科学習における情報機器を導入した新たな教材の開発と提案"に関する論文です. 所属学部 佐藤先生らとの共著です.
2018/03/28 第95回
日本生理学会大会(香川)でポスター発表、
第13回環境生理プレコングレスの座長を担当しました(内田).
2018/02/20 日本生理学会・生理学女性科学者の会 選挙管理委員を担当しました(内田).
2018/02/01 内田の筆頭論文[原著]がNeuroscience Lettersに掲載されました."暑熱・寒冷刺激による雄マウスの視索前野におけるcFos陽性細胞数発現の地域差"に関する論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]

2017年
2017/12/02 第45回自律神経生理研究会でゼミ生の小柳さん(学部3年)が口頭発表しました。座長を担当しました(内田).
2017/11/10 ライフサイエンスセミナーで松崎健太郎先生(島根大学)に"暑熱順化と視床下部の神経新生"について講義をして頂きました.
2017/10/28 第56回生気象学会(東京)で口頭発表(渥美さん(学部4年))、ポスター発表(内田)を行いました。座長を担当しました.
2017/10/05 平成29年度研究スキルアップ経費(奈良女子大学)に採択されました. 論文出版に関する経費です.
2017/09/13 平成29年度女性研究者研究推進経費(奈良女子大学)に採択されました(代表:森本教授, 分担: 内田). "脂肪酸とエストロゲン"についての研究です.
2017/09/05 
アカデミックガイダンス(付属高校生)講義・実習を行いました.
2017/09/04 内田の筆頭論文[原著]がAnatomy & Physiologyに掲載されました. 早大 永島教授, 丸井先生との共著です. [Journalへ]
2017/08/24 温熱生理研究会でゼミ生の渥美小優季さん(学部4年)が口頭発表しました.
2017/07/01 内田の筆頭論文[原著]がBrain Researchに掲載されました. "エストロゲンが雌ラットの寒冷時体温調節行動を促進する"という論文です. 早大 永島教授, 高知大 由利教授との共著です. [pubmedへ]
2017/06/30 ライフサイエンスセミナーで丸井朱里先生(帝京科学大)に"女性ホルモンが体温変動に及ぼす影響から女性の生き方を考える"というテーマで講義をして頂きました.
2017/05/28 平成29年度研究スキルアップ経費(奈良女子大学)に採択されました.
2017/04/06 科研費(若手B)に採択されました(代表研究者). "冷受容分子とエストロゲンに着目した若年女性の冷えのメカニズムの解明"に関する研究です.
2017/04/01 早稲田大学井深基金「東洋医学に関する研究」に採択されました(研究代表者:永島計教授, 分担研究者: 内田). "東洋医学における温度の概念の解明"に関する研究です.
2017/03/30 第94回日本生理学会(浜松)でポスター発表を行いました(筆頭1題, 共著2題).
2017/02/22 こころとからだの健康シンポジウムで山本隆先生(畿央大)、高浪景子先生(岡山大)に講演をして頂きました. 高浪先生は"ホルモンによる知覚調節―ライフサイクルやストレス応答に着目して―"というテーマで講演頂きました. ライフワークバランスについて講演を行いました(内田).
2017/02/04 内田の筆頭論文[原著]が人間科学研究に掲載されました. "新たな衣服内温度計による女性の就寝中の衣類内温度計測の試み"についての論文です. 早大 永島教授, 所属学科 森本教授との共著です. [CiNiへ]

2016年
2016/12/22 スーパーサイエンススクール(付属中学校)の研究室訪問で模擬講義と実習をしました.
2016/11/18 ライフサイエンスセミナーで玉田宏美先生(名大)に"形態学的解析で切り拓く消化管運動制御機構の研究"について講義をして頂きました.
2016/11/10 ライフサイエンスセミナーで山田俊児先生(京都府立医大)に"生殖機能を司る最上位の神経「キスペプチン神経」とその制御"について講義をして頂きました.
2016/10/01 家政学研究に研究紹介が掲載されました. "女性ホルモンと女性の体温調節"についての論文です. [CiNiへ]
2016/09/27 平成28年度浦上食品・食文化振興財団研究助成に採択されました(代表研究者). "雌ラットを用いた更年期女性の冷えと香辛料に関する基礎研究"です.
2016/07/06 平成28年度奈良女子大学研究推進プロジェクト経費に採択されました. "エストロゲンの新機能―香辛料(ミント, シナモン)を介した体温調節効果の解析―"についての研究です.
2016/04/18 共著論文[原著]がPhysiology & Behaviorに掲載されました"若年男性において浸透圧負荷が温熱感覚へ与える影響ー運動習慣の影響ー"についての論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]
2016/04/12 科研費挑戦的萌芽研究に採択されました(研究代表者:永島計教授, 分担研究者: 内田)。"熱中症とエストロゲン"に関する研究です.
2016/04/01 奈良女子大学生活環境学部心身健康学科に専任助教として着任し、女性環境科学研究室を開講しました.
2016/03/31 高知大学を退職しました.
2016/03/29 日本生理学会会員委員会委員になりました.
2016/03/24 第93回日本生理学会大会(札幌)でポスター発表を行いました.
2016/03/18 内田の筆頭論文[総説]がThe Journal of Physical Fitness and Sports Medicineに掲載されました"寒冷時体温調節行動に対するエストロゲンの作用"についての論文です. 早大 永島教授, 丸井先生との共著です. [J-Stageへ]
2016/02/07 早稲田大学人間科学学術院 生命科学系公開シンポジウム「生命の理解からはじまる人間科学」(埼玉)で招待講演を行いました。
2016/01/29 共著論文[原著]がAnatomy & Physiologyに掲載されました"エストロゲン欠乏が体温と心拍数に与える影響"についての論文です. 早大 永島教授, 丸井先生との共著です. [Journalへ]

2015年
2015/12/08 四国5大学連携女性研究者活躍推進シンポジウム2015(徳島)でポスターセッション&ショットガンプレゼンテーションで発表を行いました.
2015/09/25 単著論文[総説]が繊維製品消費科学に掲載されました"女性の冷え症"についての論文です. [J-Stageへ]
2015/07/31 第38回日本神経科学大会(神戸)でポスター発表を行いました.
2015/04/24 第49回快適性を考えるシンポジウム「女性の健康と快適性(生体機能の性差と性ホルモンの影響)」(京都)で招待講演を行いました.
2015/03/22 第120回日本解剖学会総会・第92回日本生理学会大会合同大会(神戸)でポスター発表を行いました.
2015/03/20 第10回環境生理学プレコングレス(神戸)にて座長を担当しました.
2015/03/16 共著論文[原著]がJournal of Thermal Biologyに掲載されました"雄マウスにおける体温の概日リズムと環境温の関係"に関する論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]

2014年
2014/09/05 内田の筆頭論文[原著]がNeuroscience Lettersに掲載されました。"雄マウスにおいて時間特異的な体温調節に関わる視床下部視交差上核のAVP, VIP分布の地域差"に関する論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]
2014/04/04 科研費(若手B)に採択されました(代表研究者)。"エストロゲンの尾隠し行動への影響―女性の寒冷時行動性体温調節メカニズムの解明―"についての研究です.
2014/03/18 第91回日本生理学会大会(鹿児島)でポスター発表を行いました.
2014/03/07 研究に関するコラムがBioWeather service「女性のための生気象学わたしてんき」に掲載されました. [BioWeather Serviceへ]

2013年
2013/12/25 平成25年度赤枝医学研究財団研究助成に採択されました(代表研究者).
2013/12/21 第19回「性と生殖」公開シンポジウム「人間科学における生命研究の最前線」(東京)にて招待講演を行いました.
2013/11/05 エッセイが日本生理学会雑誌(第75巻6号)に掲載されました.
2013/11/02 第52回日本生気象学会大会(米子)で口頭発表を行いました.
2013/10/29 単著書籍が早稲田大学出版部から刊行されました。"エストロゲンの体温調節への修飾"に関する本です.
2013/07/13 学術研究書出版制度(早稲田大学出版企画委員会) に採択されました.
2013/07/01 高知大学学内研究費(若手研究者スタートアップ支援)に採択されました(代表研究者).
2013/03/26 第8回環境生理学プレコングレス(東京)にて座長を担当しました。口頭発表を行いました.
2013/03/02 シンポジウム「様々な気象環境下における暮らしの中の女性の健康」(東京)で招待講演を行いました.
2013/01/01 共著論文[原著]がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されました"温熱的快適感の部位差"の論文です. 国際福祉大 松田先生, 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]

2012年
2012/11/10 日本生気象学会研究奨励賞(第51回日本生気象学会大会)を受賞し、受賞講演を行いました.
2012/11/01 NPO法人バイオクリマ研究会 女性向け生気象グループメンバーになりました(2016/2/2退会).
2012/08/31 科研費(研究活動スタート支援)に採択されました(代表研究者)。"絶食が尾隠し行動に与える影響-行動性体温調節のメカニズムと性差の解明-"についての研究です.
2012/07/01 内田の共著論文[原著]がChronobiology Internationalに掲載されました。"雄マウスにおける摂食ホルモンのグレリン、レプチンの時間特異的な体温調節への影響"についての論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]
2012/04/25 共著論文[総説]がThe Journal of Physical Fitness and Sports Medicineに掲載されました. "運動と体温"についての論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [J-Stageへ]
2012/04/01 高知大学医学部解剖学講座に専任助教として着任しました.
2012/04/01 生理学女性科学者の会事務局役員を担当しました(2018/3/31迄).
2012/03/31 第89回日本生理学会大会(松本)でポスター発表を行いました.
2012/03/15 早稲田大学より博士号(人間科学)を授与されました(課程).
2012/02/01 内田の筆頭論文[原著]がJournal of Comparative Physiology-Aに掲載されました"絶食雄ラットにおける尾隠し行動の体温調節への影響"についての論文です. 早大 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]
2012/01/18 共著論文[原著]がPhysiology & Behaviorに掲載されました. "雄マウスにおいて浸透圧が体温調節行動を変化させる"という論文です. 早大 Linさん, 永島教授, 労安研 時澤先生との共著です. [pubmedへ]
2012/01/01 共著記事がLife Support and Anesthesiaに掲載されました. [メディカルサイエンスインターナショナルへ]
2011年以前は研究業績ページをご覧下さい。

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