Introduction

Yuki Uchida, Ph.D. (Assistant professor)
Women's Environmental Science Laboratory, 
Department of Health Sciences, Faculty of Human Life and Environment, 
Nara Women's University
国立大学法人 奈良女子大学 生活環境学部 心身健康学科生活健康学コース 女性環境科学研究室

現在まで早大(3年) ⇒ 高知大(4年) ⇒ 奈良女(3年)で教育・研究を行っていますゼミ生、大学院生(修士)を募集中です。
〇専門分野: 環境生理学(体温・体液)、神経科学
〇研究キーワード: 女性ホルモン、摂食ホルモン、体温、脳神経解剖、ストレス、女性の快適性
連絡先
[住所] 〒630-8263 奈良県奈良市北魚屋西町 生環系D棟D302室
[tel] 0742-20-3336(内線3336)直通
[mail] yukioto*cc.nara-wu.ac.jp(*を@マークにご変更下さい)
学生オフィスアワー
メールか電話で予約をとって下さい。1時間ほど面談をします。

予定(学会やセミナーなど)
2018/7/26 日本神経科学会大会@神戸でポスター発表します。メントール塗布が雌ラットの体温調節反応と脳のcFos発現に与える影響(
内田有希、渥美小優季、小柳菜央
)についてです。

[News] お知らせ (最終更新日:2018/5、2009年start)
2018年
2018/05/24 筆頭論文がBrain Researchに受理されました。"絶食とデスアシルグレリンが雄ラットの寒冷時行動性体温調節を促進する"という内容の論文です。
2018/04/09 平成30年度科研費(基盤C)に採択されました(研究代表者:森本教授, 分担研究者: 内田)。"女性のライフステージによる女性ホルモン変動が脂質嗜好性に及ぼす影響とその作用機序"についての研究です。
2018/03/31 ゼミ生が卒業・就職しました(業種:自動車)。
2018/03/31 共著論文が教育システム研究に掲載されました。"中等教育段階を中心とした家庭科学習における情報機器を導入した新たな教材の開発と提案"に関する論文です。
2018/03/28 第95会
日本生理学会大会(香川)でポスター発表、
第13回環境生理プレコングレスの座長を担当しました(内田)。
2018/02/20 日本生理学会・生理学女性科学者の会 選挙管理委員を担当しました(内田)。
2018/02/14 ゼミ生の渥美小優季さん(学部4年)、小柳菜央さん(学部3年)が奈良女子大学生活環境学賞を受賞しました。生気象学会、自律神経生理研究会での発表に対する賞です
2018/02/01 筆頭論文がNeuroscience Lettersに掲載されました"暑熱・寒冷刺激による雄マウスの視索前野におけるcFos陽性細胞数発現の地域差"に関する論文です。
2017年
2017/12/02 第45回自律神経生理研究会でゼミ生の小柳菜央さん(学部3年)が口頭発表しました。座長を担当しました(内田)。
2017/11/10 ライフサイエンスセミナーで松崎健太郎先生(島根大学)に"暑熱順化と視床下部の神経新生"について講義をして頂きました。
2017/10/28 第56回生気象学会(東京)で口頭発表(渥美小優季さん(学部4年))、ポスター発表(内田)を行いました。座長を担当しました。
2017/10/05 平成29年度研究スキルアップ経費(奈良女子大学)に採択されました。論文出版に関する経費です。
2017/09/27 ゼミ生の渥美小優季さん(学部4年)が奈良女子大学生活環境学賞を受賞しました。温熱生理研会での発表に対しての賞です。
2017/09/13 平成29年度女性研究者研究推進経費(奈良女子大学)に採択されました(代表:森本教授, 分担: 内田)。"脂肪酸とエストロゲン"についての研究です。
2017/09/05 
アカデミックガイダンス(付属高校生)講義・実習を行いました。
2017/09/04 筆頭論文がAnatomy & Physiologyに掲載されました。"エストロゲンが雌ラットの体温リズム、活動量に与える影響"についての論文です。
2017/08/24 温熱生理研究会でゼミ生の渥美小優季さん(学部4年)が口頭発表しました。
2017/07/01 筆頭論文がBrain Researchに掲載されました。"エストロゲンが雌ラットの寒冷時体温調節行動と脳部位のcFos発現に与える影響"についての論文です。
2017/06/30 ライフサイエンスセミナーで丸井朱里先生(帝京科学大)に"女性ホルモンが体温変動に及ぼす影響から女性の生き方を考える"というテーマで講義をして頂きました。
2017/05/28 平成29年度研究スキルアップ経費(奈良女子大学)に採択されました。論文出版に関する経費です。
2017/04/18 本年より大学院修士課程の講義(生活適応学(15回), 生活適応学演習(15回))を担当します。
2017/04/06 平成29年度科研費(若手B)に採択されました(代表研究者)。"冷受容分子とエストロゲンに着目した若年女性の冷えのメカニズムの解明"に関する研究です。
2017/04/01 早稲田大学井深基金「東洋医学に関する研究」に採択されました(研究代表者:永島計教授, 分担研究者: 内田)。"東洋医学における温度の概念の解明"に関する研究です。
2017/03/30 第94回日本生理学会(浜松)でポスター発表を行いました(筆頭1題, 共著2題)。
2017/02/22 こころとからだの健康シンポジウムで山本隆先生(畿央大)、高浪景子先生(岡山大)に講演をして頂きました。高浪先生は"ホルモンによる知覚調節―ライフサイクルやストレス応答に着目して―"というテーマで講演頂きました。ライフワークバランスについて講演を行いました(内田)。
2017/02/04 筆頭論文が人間科学研究に掲載されました"新たな衣服内温度計による女性の就寝中の衣類内温度計測の試み"についての論文です。
2016年
2016/12/22 スーパーサイエンススクール(付属中学校)の研究室訪問で模擬講義と実習をしました。
2016/11/18 ライフサイエンスセミナーで玉田宏美先生(名大)に"形態学的解析で切り拓く消化管運動制御機構の研究"について講義をして頂きました。
2016/11/10 ライフサイエンスセミナーで山田俊児先生(京都府立医大)に"生殖機能を司る最上位の神経「キスペプチン神経」とその制御"について講義をして頂きました。
2016/10/01 家政学研究に研究紹介が掲載されました。"女性ホルモンと女性の体温調節"についての論文です。
2016/09/27 平成28年度浦上食品・食文化振興財団研究助成に採択されました(代表研究者)。"雌ラットを用いた更年期女性の冷えと香辛料に関する基礎研究"です。
2016/07/06 平成28年度奈良女子大学研究推進プロジェクト経費に採択されました。"エストロゲンの新機能―香辛料(ミント, シナモン)を介した体温調節効果の解析―"についての研究です。
2016/04/18 共著論文がPhysiology & Behaviorに掲載されました。"若年男性において浸透圧負荷が温熱感覚へ与える影響ー運動習慣の影響ー"についての論文です。
2016/04/12 平成28年度挑戦的萌芽研究に採択されました(研究代表者:永島計教授, 分担研究者: 内田)。"熱中症とエストロゲン"に関する研究です。
2016/04/01 奈良女子大学生活環境学部心身健康学科に専任助教として着任し、女性環境科学研究室を開講しました。
2016/03/31 高知大学を退職しました。
2016/03/29 推薦を受け、日本生理学会会員委員会委員になりました。
2016/03/24 第93回日本生理学会大会(札幌)でポスター発表を行いました。
2016/03/18 筆頭論文がThe Journal of Physical Fitness and Sports Medicineに掲載されました。"寒冷時体温調節行動に対するエストロゲンの作用"についての論文です。
2016/02/07 早稲田大学人間科学学術院 生命科学系公開シンポジウム「生命の理解からはじまる人間科学」(埼玉)で招待講演を行いました。
2016/01/29 共著論文がAnatomy & Physiologyに掲載されました。"エストロゲン欠乏が体温と心拍数に与える影響"についての論文です。
2015年
2015/12/08 四国5大学連携女性研究者活躍推進シンポジウム2015(徳島)でポスターセッション&ショットガンプレゼンテーションで発表を行いました。
2015/09/25 単著論文が繊維製品消費科学に掲載されました。"女性の冷え症"についての論文です。
2015/07/31 第38回日本神経科学大会(神戸)でポスター発表を行いました。
2015/04/24 第49回快適性を考えるシンポジウム「女性の健康と快適性(生体機能の性差と性ホルモンの影響)」(京都)で招待講演を行いました。
2015/03/22 第120回日本解剖学会総会・第92回日本生理学会大会合同大会(神戸)でポスター発表を行いました。
2015/03/20 第10回環境生理学プレコングレス(神戸)にて座長を担当しました。
2015/03/16 共著論文がJournal of Thermal Biologyに掲載されました。"雄マウスにおける体温の概日リズムと環境温の関係"に関する論文です。
2014年
2014/09/05 筆頭著者の論文がNeuroscience Lettersに掲載されました。"雄マウスにおいて時間特異的な体温調節に関わる視床下部視交差上核のAVP, VIP分布の地域差"に関する論文です。
2014/04/04 平成26年度科研費(若手B)に採択されました(代表研究者)。"エストロゲンの尾隠し行動への影響―女性の寒冷時行動性体温調節メカニズムの解明―"についての研究です。
2014/03/18 第91回日本生理学会大会(鹿児島)でポスター発表を行いました。
2014/03/07 研究に関するコラムがBioWeather service「女性のための生気象学わたしてんき」に掲載されました。
2013年
2013/12/25 平成25年度赤枝医学研究財団研究助成に採択されました(代表研究者)。"雌ラットを用いた行動性体温調節中枢の探索"についての研究です。
2013/12/21 第19回「性と生殖」公開シンポジウム「人間科学における生命研究の最前線」(東京)にて招待講演を行いました。
2013/11/05 エッセイが日本生理学会雑誌(第75巻6号)に掲載されました。
2013/11/02 第52回日本生気象学会大会(米子)で口頭発表を行いました。
2013/10/29 単著書籍が早稲田大学出版部から刊行されました。"エストロゲンの体温調節への修飾"に関する本です。
2013/07/13 学術研究書出版制度(早稲田大学出版企画委員会) に採択されました。
2013/07/01 高知大学学内研究費(若手研究者スタートアップ支援)に採択されました(代表研究者)。"絶食雄ラットにおける尾隠し行動"についての研究です。
2013/04/01 高知県医師会準看護学院における担当講義(解剖生理学)が始まりました
2013/03/26 第8回環境生理学プレコングレス(東京)にて座長を担当しました。口頭発表を行いました。
2013/03/02 シンポジウム「様々な気象環境下における暮らしの中の女性の健康」(東京)で招待講演を行いました。
2013/01/01 共著論文がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されました。"男性における温熱的快適感の部位差"の論文です。
2012年
2012/11/10 日本生気象学会研究奨励賞(第51回日本生気象学会大会)を受賞し、受賞講演を行いました。
2012/11/01 NPO法人バイオクリマ研究会 女性向け生気象グループメンバーになりました(2016/2/2退会)。
2012/08/31 科研費(研究活動スタート支援)に採択されました(代表研究者)。"絶食が尾隠し行動に与える影響-行動性体温調節のメカニズムと性差の解明-"についての研究です。
2012/07/01 共著論文がChronobiology Internationalに掲載されました。"雄マウスにおける摂食ホルモンのグレリン、レプチンの時間特異的な体温調節への影響"についての論文です。
2012/04/25 共著論文がThe Journal of Physical Fitness and Sports Medicineに掲載されました。"運動と体温"についての論文です。
2012/04/12 高知大学医学部・大学院修士課程における担当講義・実習(人体解剖, 組織学)が始まりました(2016/3/31終了)。
2012/04/01 高知大学医学部解剖学講座に専任助教として着任しました。
2012/04/01 生理学女性科学者の会事務局役員を担当しました(2018/3/31迄)。
2012/03/31 第89回日本生理学会大会(松本)でポスター発表を行いました。
2012/03/15 早稲田大学より博士号(人間科学)を授与されました(課程)。
2012/02/01 筆頭論文がJournal of Comparative Physiology-Aに掲載されました。"絶食雄ラットにおける尾隠し行動の体温調節への影響"についての論文です。
2012/01/18 共著論文がPhysiology & Behaviorに掲載されました。"雄マウスにおいて浸透圧が体温調節行動を変化させる"という論文です。
2012/01/01 共著記事がLife Support and Anesthesiaに掲載されました。

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