連続市民講座「少子化社会の妊娠・出産・子育てを考える」:第1回、不妊・社会的養護

【10/9更新。それまでの案内(下部記載)の表現が硬かったため。日時、場所、内容は変わりません。新バージョンのチラシはこのページの一番下からダウンロード可】

休日の学びカフェ
連続市民講座
少子化社会の妊娠・出産・子育てを考える ――第1回 不妊、社会的養護――

少⼦化対策が喫緊の課題として、議論されています。今回の衆院選の各党の公約でも、少子化対策としての⼦育て支援に触れられています。そんなときだからこそ、今までの妊娠・出産・子育て⽀援のなかで何が⾒逃されてきたのか、これからの妊娠・出産・子育て⽀支援はどんな姿を⽬指したらよいのか、ス
イーツ⽚手に、⼀緒に考えてみませんか?専⾨知識の有無に関わらず、少しでもこの問題に関心のある方のご参加を歓迎します。

日時:2017年10月15日(日)、15:15〜16:45
場所:京都市生涯学習総合センター山科(アスニー山科)実習室
   山科駅(JR、京都市営地下鉄、京阪線)すぐ。地図
参加無料
飛び入り参加も歓迎しますが、資料準備の都合上、事前に(very.blue.straw.berry[アットマーク]gmail.com[由井])までご連絡いただけましたら、あるいはコチラからお申込みいただけましたら幸いです。
*会場後方に親子席、保育スペースあり。保育ご利用の方は上記メールアドレスまでご一報ください。

プログラム 【Check! クッキー等お菓子付き】
15:15〜16:15
趣旨説明
不妊対策の現在・過去・未来 
    由井秀樹(静岡大学・日本学術振興会特別研究員[PD])
社会的養護(親が育てられない子どもを社会が育てる)の現在・過去・未来
    安藤藍(首都大学東京都市教養学部助教)
16:15〜16:45
ディスカッション

主催:トヨタ財団研究助成「母子保健における「標準化像」の形成過程に関する歴史的研究」


*『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』出版記念シンポジウム:妊娠・出産・子育ての現在・過去・未来

連続市民講座に先立ち、同会場で12:45から「『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』出版記念シンポジウム:妊娠・出産・子育ての現在・過去・未来」を開催します(主催:立命館大学人間科学研究所インクルーシブ社会・医療サービスプロジェクト)。合わせてご参加いただけましたら幸いです。参加無料。会場後方に親子席、保育スペースあり。詳細はコチラ

プログラム
12:45-14:15 話題提供 少子化対策としての妊娠・出産・子育て支援をどう考えるか?
「結婚と不妊」 由井秀樹(静岡大学)
「子育て支援」松島京(相愛大学)
「出産と母子保健」伏見裕子(大阪府立大学工業高等専門学校)
「避妊・中絶」木村尚子 (広島市立大学)
「出生前診断」利光惠子 (立命館大学)
「社会的養護」安藤藍(首都大学東京)
「養子縁組」吉田一史美 (立命館大学)
14:15-14:30 コメント(柘植あづみ[明治学院大学])
14:30-15:00 全体ディスカッション
コーディネーター:松田亮三(立命館大学)
司会:笹谷絵里(同志社女子大学)


――更新前の案内――


【チラシのPDFはページ下部からダウンロード可】

少子化対策が喫緊の課題とされている現在、妊娠・出産・子育てへの支援の充実が議論されており、その中で重要な役割を担っているのが母子保健制度です。母子保健の発展により、妊娠・出産の安全性が飛躍的に高まり、妊産婦や新生児の死亡率は劇的に低下しました。しかし、その発展の影で何が見落とされてきたのか、何が新たな問題として発生したのか?こうした問題意識から、今までの歴史を検討するとともに、これからの母子保健の方向性を考えることを目的に発足したプロジェクトが「母子保健史研究プロジェクト」(メンバーは由井秀樹、松島京、木村尚子、伏見裕子、笹谷絵里)です。
 連続市民講座「少子化社会の妊娠・出産・子育てを考える」は、このプロジェクトの活動の一環として開催されます。毎回、プロジェクトメンバー1名と、ゲスト1名による話題提供の後、全体ディスカッションを行い、市民の皆さんと妊娠・出産・子育ての現在、過去、そして未来について考えます。初回のテーマは不妊と社会的養護です。専門知識の有無に関わらず、少しでもこの問題に関心のある方のご参加を歓迎します。

日時:2017年10月15日(日)、15:15〜16:45
場所:京都市生涯学習総合センター山科(アスニー山科)実習室
   山科駅(JR、京都市営地下鉄、京阪線)すぐ。地図
参加無料
飛び入り参加も歓迎しますが、資料準備の都合上、事前に(very.blue.straw.berry[アットマーク]gmail.com[由井])までご連絡いただけましたら、あるいはコチラからお申込みいただけましたら幸いです。

プログラム
15:15〜16:15
趣旨説明
不妊対策の現在・過去・未来 
    由井秀樹(静岡大学・日本学術振興会特別研究員[PD])
社会的養護(親が育てられない子どもを社会が育てる)の現在・過去・未来
    安藤藍(首都大学東京都市教養学部助教)
16:15〜16:45
ディスカッション

主催:トヨタ財団研究助成「母子保健における「標準化像」の形成過程に関する歴史的研究」


『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』出版記念シンポジウム:妊娠・出産・子育ての現在・過去・未来
連続市民講座「少子化社会の妊娠・出産・子育てを考える」に先立ち、同じ会場で12:45から「『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』出版記念シンポジウム:妊娠・出産・子育ての現在・過去・未来」を開催します(主催:立命館大学人間科学研究所インクルーシブ社会・医療サービスプロジェクト)。本書は、結婚、子育て支援、出産、母子保健、避妊・中絶、不妊、出生前診断、社会的養護、養子縁組といった妊娠・出産・子育てをめぐるトピックを初学者や一般の方向けに解説した書籍です。シンポジウムでは、本書の簡単な内容紹介の後、ディスカッションを行います。合わせてご参加ください(参加無料、飛び入り参加も歓迎しますが、資料準備の都合上、連続市民講座の参加連絡と合わせ、(very.blue.straw.berry@gmail.com[由井])まで事前にご連絡いただけましたら幸いです)。詳細はコチラ

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Hideki Yui,
2017/10/08 11:09
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