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由井秀樹(ゆい ひでき)が個人的に作成しているサイトです。

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新着情報!

・編著『テーマでひらく学びの扉 妊娠・出産・子育て』(北樹出版、2017年)、刊行されました。紹介ページつくりました。

・『生殖と人口政策、ジェンダー インクルーシブ社会研究16』(立命館大学人間科学研究所、2017年)が刊行されました。全文ネットで公開されてますが(コチラ)、冊子媒体をご希望の方、E-mailにてご連絡ください。送料ご負担いただければお送りします。
内容:はしがき(由井秀樹)/第1部 第1回「人口政策と生殖の歴史研究会」(2016年8月6日、キャンパスプラザ京都)、日韓関係とアジアの家族計画(保明綾)、日本における優生―優境主義の展開――家族計画から社会開発、家族政策へ (杉田菜穂)、妊娠出産に関する知識の啓発と少子化対策における人口の質(由井秀樹)、人口問題の設定と生殖への介入――三論文へのコメント(松原洋子)/第2部 シンポジウム「男性と生殖、セクシュアリティ」(2017年1月22日、立命館大学朱雀キャンパス)、ガイダンス:不妊治療の現場から――男性不妊(瀧川由美子)、男性にとっての不妊治療――泌尿器科を受診した夫たちの語りから(竹家一美)、男性不妊と男性性――〈老い〉という視点を読む(倉橋耕平)、戦後日本の不妊男性に対するまなざし――不妊男性の妻は自身の経験をどのように意味づけてきたか?(由井秀樹)、検査される男性身体の歴史――1930年代の学校と軍隊でのM検を中心に(澁谷知美)、コメント1(中村正)、コメント2(永田夏来)、コメントへのリプライ

自己紹介
一応、研究者してます。生殖と医療、家族の関係について関心を持って研究しています。
あまり専門分野にはこだわっていませんが、科学史、家族社会学、生命倫理、医療社会学、児童福祉などが守備範囲です。

学歴
1987年3月 愛知県生まれ。
2009年3月 京都府立大学福祉社会学部福祉社会学科卒業
2011年3月 京都府立大学大学院公共政策学研究科福祉社会学専攻博士前期課程修了
2014年3月 立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻満期退学。博士号
      (学術)取得。

職歴
2010年4月〜2012年3月 京都府児童相談所一時保護所宿日直児童指導員
2012年4月〜2014年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)・立命館大学
2014年4月〜2017年3月 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員
2017年4月〜 日本学術振興会特別研究員(PD)・静岡大学

教歴
2015年度 
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 児童福祉論2
明治東洋医学院専門学校第2柔整学科夜間コース 倫理学
明治東洋医学員専門学校第1鍼灸学科午前コース 倫理学
明治東洋医学員専門学校第1鍼灸学科午後コース 倫理学
明治東洋医学員専門学校第2鍼灸学科夜間コース 倫理学
明治東洋医学員専門学校教員養成学科 社会医学
2016年度
明治東洋医学院専門学校第2柔整学科夜間コース・第2鍼灸学科夜間コース 倫理学
明治東洋医学院専門学校教員養成学科 社会医学
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 家族福祉論
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 児童福祉論2
立命館大学大学院先端総合学術研究科 プロジェクト予備演習Ⅰ(CB)
立命館大学大学院先端総合学術研究科 プロジェクト予備演習Ⅱ(CB)
2017年度
関西大学学部共通 現代科学の展開
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 家族福祉論
神戸学院大学現代社会学部 福祉社会学2
2018年度
関西大学学部共通 現代科学の展開
龍谷大学学部共通 自然科学史2
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 家族福祉論
立命館大学経済学部 生命科学と倫理
甲南大学文学部 福祉事業論 

所属学会等
日本家族社会学会
日本保健医療社会学会
日本生命倫理学会
日本科学史学会
日本子ども虐待防止学会
養子と里親を考える会

学会等における活動
日本生命倫理学会第24回年次大会事務局(2012年5月〜10月)
HEALTH POLICY AND POLITICS IN DIVERSIFYING SOCIETIES : ASIAN AND GLOBAL ISSUES CONFERENCE事務局(2014年5月〜11月まで)
日本科学史学会第63回年会準備委員(2016年2月〜5月)
養子と里親を考える会HP更新係(2016年4月〜)

資格
社会福祉士
社会福祉士相談援助実習担当資格
社会福祉士相談援助演習担当資格