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4. 解説・総説/著書

解説・総説
  1. 松本治, 吉田英一, 松本吉央, "生活支援ロボットシステムを支えるエレクトロニクス", 100周年記念特集「エレクトロニクスが創り出したもの,創り出すもの」, 電子情報通信学会誌, 2017年9月号

  2. 松本吉央, 田中秀幸, 吉川雅博, 脇田優仁, 国際生活機能分類(ICF)を用いた生活支援ロボットの開発, 情報処理, Vol.54, No.8, pp.799-804, 2013.

  3. 大山英明, 尹祐根, 脇田優仁, 田中秀幸, 吉川雅博, 松本吉央, ICFに基づく生活支援ロボット評価指標の開発, 計測と制御, Vol.51, No.6, pp.524-529, 2012.

  4. 松本吉央, 吉川雅博, 住谷昌彦, 石黒浩, よい聞き手"を目指した人に同調するアンドロイド, 日本ロボット学会誌, Vol.29, No.10, pp.13-16, 2011.

  5. 住谷昌彦, 宮内哲, 眞下節, 吉川雅博, 松本吉央, 山田芳嗣, ミラーニューロンの基礎と疼痛治療への応用:鏡療法と認知神経科学ロボティクス, ペインクリニック, Vol.32, no.4, pp.575-582, 2011.

  6. 松本吉央, 西田佳史, 日常生活を支援するロボットの実現に向けて:現状と課題, エストレーラ, vol.201, pp.7-14, 2010年12月1日

  7. 松本吉央,総合リハビリテーションに生かす工学",リハビリテーション研究,Vol.146, pp.19-21, 2011年3月1日

  8. 松本吉央, 大阪大学発:生体に学ぶ「ゆらぎ」研究とロボット制御への応用, 機能材料, 2009年8月

  9. 松本吉央, 生体に学ぶ「ゆらぎ」研究とロボティクスへの応用, バイオインダストリー, 2009年8月

  10. 末永剛, 松本吉央, 小笠原司."視点位置計測に基づく運動視差3次元ディスプレイ", 画像ラボ,Vol.19, No.5, pp.33-37, 2008.5

  11. 松本吉央,"人とインタラクション可能なヒューマノイドロボットHRP-2", 東京エレクトロンデバイス『インレビアムラボ』第3, 2006.6

  12. 松本吉央, 顔・注視点計測を用いた知的インタフェース, 画像ラボ, Vol.16, No.12, pp.46~49, 2005.12.

  13. 松本吉央, ヒューマンモデリングおよびヒューマンインタフェースのための顔情報計測ソフトウェアの開発, 画像ラボ, Vol.15, No.1, pp.34-37, 2004.1.

  14. 小笠原司, 松本吉央, 受付案内ロボットASKAの画像に基づく対話機能, 映像情報インダストリアル, Vol.35, No.6, pp.33-37, 2003.6.

  15. 池山智之, 竹村憲太郎, 小枝正直, 松本吉央, 名物研究者から未来の研究者へのメッセージ 第6回 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 小笠原司教授, ロボコンマガジン23号, 2002年9月.

  16. 松本吉央, 顔情報のリアルタイム計測とその応用, システム/制御/情報, Vol.45, No.9, 2001.

  17. 松本吉央, 研究活動紹介 オーストラリア国立大学ロボットシステム研究室, システム/制御/情報, Vol.43, No.8, 1999.
著書
  1. Eri Takano, Yoshio Matsumoto, Yutaka Nakamura, Hiroshi Ishiguro and Kazuomi Sugamoto, Chapter 26: At the Hospital, Geminoid Studies: Science and Technologies for Humanlike Teleoperated Androids, Hiroshi Ishiguro, Fabio Dalla Libera eds. Springer, pp.413-422, 2018.

  2. Kumazaki H, Yoshikawa Y, Matsumoto Y, Miyao M, Ishiguro H, Muramatsu T, Mimura M. An Intervention for Children with Social Anxiety and Autism Spectrum Disorders Using an Android Robot. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Computer Science, Vol.10091 LNCS, Springer Verlag, pp.470-477, DOI: 10.1007/978-3-319-50953-2_34. 
  3. Yoshikawa Y, Matsumoto Y, Kumazaki H, Wakita Y, Nemoto S, Ishiguro H, Mimura M, Miyao M. Positive Bias of Gaze-Following to Android Robot in Adolescents with Autism Spectrum Disorders. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Computer Science, Vol.10091 LNCS, Springer Verlag, pp.447-453. DOI: 10.1007/978-3-319-50953-2_31.
  4. Haring, K. S., Silvera-Tawil, D., Matsumoto, Y., Velonaki, M., Watanabe, K. "Perception of an Android Robot in Japan and Australia: A Cross-Cultural Comparison", In Social Robotics, Lecture Notes in Computer Science book series (LNCS, volume 8755), pp.166-175, Springer, 2014.
     
  5. Haring, K. S., Matsumoto, Y., & Watanabe, K. "Capter 37: Perception and Trust Towards a Lifelike Android Robot in Japan", In H.Kim, S.I.Ao, M.Amouzegar(eds) Transactions on Engineering Technologies, pp.485-497, Springer, Jul, 2014.

  6. 梶谷勇,松本吉央,2.7.4節:ロボティクス, 福祉技術ハンドブック ―健康な暮らしを支えるために―, 産業技術研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門 (編), 朝倉書店, 2013.10

  7. 松本吉央, 第2章2節:コミュニケーションを支援するアンドロイドロボット, 産総研ブックス「社会まるごとスマートシステム」, カナリア書房, 2013.2

  8. 松本吉央,梶谷勇, 4.1.1節:サービスロボット,サービス工学 -51の技術と実践-, 赤松幹之ほか編, 朝倉書店, 2012.10

  9. 松本吉央,13.3.2節:移動支援ロボット, ロボット情報学ハンドブック, 松原仁ほか編, ナノオプトニクスエナジー, 2010.3

  10. Yoshio Matsumotoほか, Chap. 67:Humanoid, Handbook of Robotics, Siciliano, Khatib eds, Springer, 2008.

  11. 松本吉央, 第4章:ロボットの目をつくるためのハードとソフト, トランジスタ技術2006年5月号増刊「ロボットの目を作る」, CQ出版, 2006.5

  12. 松本修, 松本吉央, 第5章:顔を追いかけるカメラのプログラミング, トランジスタ技術2006年5月号増刊「ロボットの目を作る」, CQ出版, 2006.5

  13. 松本吉央. 1.6節:リアルタイムビジョン, 新版 ロボット工学ハンドブック, ロボット学会編, コロナ社, 2005.