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3.大会要綱

金沢区少年野球連盟 大会実施要綱  新人戦大会要綱は後段にあります


金沢区少年野球連盟事務局

1 趣旨
  金沢区内の小学生に対して、野球を通じて心身の鍛錬と健全育成を図り、友情と親睦を図る目的として実施する。
2 主催
  金沢区少年野球連盟(以降、「本連盟」と省略)
3 後援
  金沢区体育協会
  金沢区野球連盟
4 大会
  年間2回、春季と秋季に大会を行う。
5 期間
  原則、以下の期間のうち土日・祝祭日に行う。
   ◆春季大会 3月下旬~6月下旬
   ◆秋季大会 8月下旬~11月下旬
6 会場
  福浦グラウンドほか金沢区内で利用可能なグラウンド(小学校校庭含む)。
7 種目
  (1) 軟式野球小学生 高学年の部
  (2) 軟式野球小学生 低学年の部
8 参加資格
  (1) 本連盟加入チームであること。
  (2) 高学年の部は小学生の選手で構成されたチームであること。
  (3) 低学年の部は4年生以下の小学生で構成されたチームであること。
   なお、低学年の部に登録された選手が高学年の部に重複して登録することは差し支えない。
9 試合方法
  (1) 高学年の部
  A・Bの2ブロックに分け、各ブロックで総当りのリーグ戦を行い、各ブロック上位3チームずつの計6チームで決勝トーナメントを行い順位を決定する。
  (2) 低学年の部
  参加チームが10チーム以下の場合は総当りのリーグ戦を行い順位を決定する。また、参加チームが11チームを超える場合は高学年の部と同様の   方式(予選2ブロック・決勝トーナメント方式)で順位を決定する。
  ◆リーグ戦の順位決定方法(高学年の部・低学年の部共通)
   ・勝利数が多いチームが上位
   ・勝利数が同一の場合は直接対決の勝ちチームが上位
   ・三つ巴は当該3チーム間の失点差で上位チームを決定
   ・三つ巴で失点差が同じ場合、全試合の失点差で上位チームを決定
10 参加申し込み
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表されるエントリー期限を厳守のうえ、事務局長あて電子メールにて行うこと。
11 大会参加費
  (1)高学年の部  8000円/1チーム
  (2)低学年の部  7000円/1チーム
  ※原則、大会参加費は抽選会の場で徴収する。
12 選手名簿
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される提出期限を厳守のうえ、事務局あて電子メールにてデータの送付を行うこ    と。また、変更があった場合は速やかに最新版を事務局あて電子メールにてデータ送付を行うこと。名簿未登録の選手の出場は一切認めない。
  名簿記入については主将を先頭に、あとは背番号昇順で記入すること。また高学年の部の選手名簿における背番号について「10」は主将、「30」は   監督、「29・28」はコーチの番号とする。ただし、低学年の部においてはこの限りではない。
13 抽選会
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される日時に開催する。抽選方法はくじ引きとする。抽選会には監督(または代理   の大人)と主将(または代理の選手)の2名が参加すること。なお、大会参加費は原則抽選会の受付時に徴収する。
14 開会式
   本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される日時に開催する。
15 表彰
  (1)高学年の部
     優勝、準優勝、第三位(2チーム)の計4チームに賞状・賞品等を授与する。
  (2)低学年の部  
     優勝、準優勝、第三位の計3チームに賞状・賞品等を授与する。
16 その他
  (1) 本大会中に負傷等の事故が生じても、主催者はその責を負わない。
  (2) 大会運営上の詳細については本連盟理事会の席上で打ち合わせる。
17 大会規定・大会特別規則
  (1) 大会適用規則
     最新版の公認野球規則、(財)全日本軟式野球連盟の競技者必携及び大会特別規則を適用。
  (2) 打順表の提出と攻守の決定
     原則、試合開始30分前または前の試合の5回(低学年の部は3回)終了時までにメンバー表を本部または審判席に提出し、担当審判員立会い      のもとに攻守を決定する。
  (3) 試合中ベンチに入れる人員(大人)
     代表者1名、監督(30番)1名、コーチ(29・28)2名以内、スコアラー1名、マネージャー1名の計6名以内。
     ※ただし、高学年の部・決勝トーナメントの試合でのみ、この規定を適用する。
  (4) ベンチについて
     抽選番号の若いチームを一塁側とする。
  (5) イニング数および時間制限について
     高学年の部  7回 90分
     低学年の部  5回 80分
     ※これらの時間を経過した場合、試合が7回(5回)まで終了していなくとも正式試合となり、新しいイニングには入らない。
  (6) 延長戦
     ◆高学年の部 ブロック予選
      試合が7回を終了して同点時、試合開始後90分を経過していない場合は特別延長に入る。
      ただし、特別延長は最大2イニングまでとする。
      試合時間が90分を経過した場合および特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定する。
     ◆高学年の部 決勝トーナメント
      試合が7回を終了して同点時、試合開始後90分を経過していない場合は通常の延長戦を行う。
      ただし、延長戦は最大2イニングまでとする。
      試合時間が90分を経過し、120分以内の場合または延長戦2イニング終了後は特別延長に入る。
      ただし、特別延長は最大2イニングまでとする。試合時間が120分を経過した場合および特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定
      する。
     ◆高学年の部 決勝戦
      試合が7回を終了して同点時、9回までは通常の延長戦を行う。9回終了時に同点の場合、特別延長に入る。
      ただし、特別延長は最大5イニングまでとする。特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定する。なお、時間制限は設けない。
     ◆低学年の部
      試合が5回を終了して同点時、試合開始後80分を経過していない場合は特別延長に入る。
      ただし、特別延長は最大2イニングまでとする。試合時間が80分を経過した場合および特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定する。
   (7) 特別延長のルール
      継続打順とし、前回の最終打者を一塁走者とし、二塁、三塁の走者は順次前の打者として無死満塁の状態にして1イニング行い、得点の多い
      チームを勝ちとする。
      規定時間を経過していなければ最大2イニングまで行い、同点の場合は抽選により勝敗を決定する。
   (8) 抽選方法
      審判員が「○」と「×」の印が付いた札を各9枚用意し、最終回に出場していた選手を整列させ、先行から交互に一枚ずつ引かせる。
      選手は引いた札を見ずに後ろ手に持ち、それを審判員が回収し集計する。結果、「○」の札が多かったチームを勝ちとする。
   (9) コールドゲーム
      ◆得点差によるコールド
        高学年の部  3回以降10点差、5回以降7点差とする。
        低学年の部  3回以降15点差とする。
      ◆降雨その他の理由によるコールドゲーム
        正式試合となる回数を4回とする。
  (10)特別継続試合
      ◆4回終了以前に中止になった場合
        翌日または後日、再試合とする。
      ◆4回終了後同点で中止になった場合
        翌日または後日、特別継続試合として、もとの試合の中断された箇所から再開する。この場合、出場選手・打撃順は中断時と全く同一で
        あること。
ただし、規則によって認められる交代は許される。また、中断前に選手交代で退いた選手の出場はできない。
        中断前後の試合を通算して規定時間を経過した場合は延長戦の規定を適用する。
  (11)用具
      ◆使用球
        『ナガセケンコーボール C号』とする。
        試合を行うチームが試合ごとに2球ずつ提供すること。ファールボールなどで紛失または破損し、試合運営上不足を生じた場合、当該チーム        が新たにボールの提供を行うこと。
      ◆ユニフォーム
        ユニフォーム、アンダーシャツ等は同色、同形、同意匠の物を使用する(必ずストッキング、アンダーストッキングを着用すること)。
        なお、エクストラパンツのユニフォームは使用を禁止する。これらユニフォームについての規則は選手のみではなく、監督・コーチも厳守する
        こと。
      ◆バット
        バットは連盟公認(JSBB)のものを使用すること。
      ◆ヘルメット
        ヘルメット(捕手用含)は『SG』マークのついた連盟公認(JSBB)のものを使用すること。
      ◆捕手用具
        捕手用マスクは連盟公認(JSBB)のものを使用すること。また、スロートガード・レガース・プロテクター・ファールカップを着用すること。
      ◆スパイク
        スパイクは金具の付いたものは使用できない。
  (12)その他
      ◎試合後のグラウンド整備は、試合に関わったもの全員で行うこと。
      ◎会場及びその周辺関係者と無用なトラブルを起こさないよう、言動に注意すること。
      ◎本連盟理事会などの決定事項はチーム全員に必ず徹底させること。
      ◎試合開始・終了の挨拶時には、代表者・監督・スコアラー・マネージャーも自軍ベンチ前に整列して、併せて挨拶すること。

初版 : 平成24年2月19日



金沢区少年野球連盟 新人戦大会実施要綱


金沢区少年野球連盟事務局

1 趣旨
  金沢区内の小学生に対して、野球を通じて心身の鍛錬と健全育成を図り、友情と親睦を図る目的として実施する。
2 主催
  金沢区少年野球連盟(以降、「本連盟」と省略)
3 後援
  金沢区体育協会
  金沢区野球連盟
4 大会
  年間2回、春季と秋季に大会を行う。
5 期間
  原則、以下の期間のうち土日・祝祭日に行う。
   ◆春季大会 6月下旬~7月下旬
   ◆秋季大会 11月下旬~12月下旬
6 会場
  福浦グラウンドほか金沢区内で利用可能なグラウンド(小学校校庭含む)。
7 種目
  軟式野球小学生
8 参加資格
  (1) 本連盟加入チームであること。
  (2) 5年生以下の小学生の選手で構成されたチームであること。
9 試合方法
  トーナメント方式
10 参加申し込み
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表されるエントリー期限を厳守のうえ、事務局長あて電子メールにて行うこと。
11 大会参加費
  3000円/1チーム
12 選手名簿
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される提出期限を厳守のうえ、事務局あて電子メールにてデータの送付を行うこ
  と。また、変更があった場合は速やかに最新版を事務局あて電子メールにてデータ送付を行うこと。名簿未登録の選手の出場は一切認めない。
  名簿記入については主将を先頭に、あとは背番号昇順で記入すること。また高学年の部の選手名簿における背番号について「10」は主将、「30」は
  監督、「29・28」はコーチの番号とする。ただし、低学年の部においてはこの限りではない。
13 抽選会
  本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される日時に開催する。抽選方法はくじ引きとする。
  抽選会には監督(または代理の大人)と主将(または代理の選手)の2名が参加すること。なお、大会参加費は原則抽選会の受付時に徴収する。
14 開会式
   本連盟事務局発行のKJBLニュース(連盟ニュース)において発表される日時に開催する。
15 表彰
    優勝、準優勝、第三位(2チーム)の計4チームに賞状・賞品等を授与する。
16 その他
  (1) 本大会中に負傷等の事故が生じても、主催者はその責を負わない。
  (2) 大会運営上の詳細については本連盟理事会の席上で打ち合わせる。
17 大会規定・大会特別規則
  (1) 大会適用規則
     最新版の公認野球規則、(財)全日本軟式野球連盟の競技者必携及び大会特別規則を適用。
  (2) 打順表の提出と攻守の決定
     原則、試合開始30分前または前の試合の4回終了時までにメンバー表を本部または審判席に提出し、担当審判員立会いのもとに攻守を決定
     する。
  (3) ベンチについて
     抽選番号の若いチームを一塁側とする。
  (4) イニング数および時間制限について
     6回 90分
     ※これらの時間を経過した場合、試合が7回(5回)まで終了していなくとも正式試合となり、新しいイニングには入らない。
  (5) 延長戦
     ◆1回戦~準決勝まで
        試合が6回を終了して同点時、試合開始後90分を経過していない場合は特別延長に入る。ただし、特別延長は最大2イニングまでとする。
        試合時間が90分を経過した場合および特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定する。
     ◆決勝戦
        試合が6回を終了して同点時、8回までは通常の延長戦を行う。8回終了時に同点の場合、特別延長に入る。
        ただし、特別延長は最大2イニングまでとする。特別延長の末同点の場合は抽選により勝敗を決定する。なお、時間制限は設けない。
  (6) 特別延長のルール
     継続打順とし、前回の最終打者を一塁走者とし、二塁、三塁の走者は順次前の打者として無死満塁の状態にして1イニング行い、得点の多い
     チームを勝ちとする。規定時間を経過していなければ最大2イニングまで行い、同点の場合は抽選により勝敗を決定する。
  (7) 抽選方法
     審判員が「○」と「×」の印が付いた札を各9枚用意し、最終回に出場していた選手を整列させ、先行から交互に一枚ずつ引かせる。
     選手は引いた札を見ずに後ろ手に持ち、それを審判員が回収し集計する。結果、「○」の札が多かったチームを勝ちとする。
  (8) コールドゲーム
      ◆得点差によるコールド

5回以降10点差とする。
 ◆降雨その他の理由によるコールドゲーム
        正式試合となる回数を4回とする。
  (9)特別継続試合
      ◆4回終了以前に中止になった場合
        翌日または後日、再試合とする。
      ◆4回終了後同点で中止になった場合
        翌日または後日、特別継続試合として、もとの試合の中断された箇所から再開する。この場合、出場選手・打撃順は中断時と全く同一である        こと。ただし、規則によって認められる交代は許される。また、中断前に選手交代で退いた選手の出場はできない。中断前後の試合を通算し        て規定時間を経過した場合は延長戦の規定を適用する。
  (10)用具
      ◆使用球
        『ナガセケンコーボール C号』とする。
        試合を行うチームが試合ごとに2球ずつ提供すること。ファールボールなどで紛失または破損し、試合運営上不足を生じた場合、当該チーム
        が新たにボールの提供を行うこと。
      ◆ユニフォーム
        ユニフォーム、アンダーシャツ等は同色、同形、同意匠の物を使用する(必ずストッキング、アンダーストッキングを着用すること)。
        なお、エクストラパンツのユニフォームは使用を禁止する。これらユニフォームについての規則は選手のみではなく、監督・コーチも厳守する
        こと。
      ◆バット
        バットは連盟公認(JSBB)のものを使用すること。
      ◆ヘルメット
        ヘルメット(捕手用含)は『SG』マークのついた連盟公認(JSBB)のものを使用すること。
      ◆捕手用具
        捕手用マスクは連盟公認(JSBB)のものを使用すること。また、スロートガード・レガース・プロテクター・ファールカップを着用すること。
      ◆スパイク
        スパイクは金具の付いたものは使用できない。
  (11)その他
      ◎試合後のグラウンド整備は、試合に関わったもの全員で行うこと。
      ◎会場及びその周辺関係者と無用なトラブルを起こさないよう、言動に注意すること。
      ◎本連盟理事会などの決定事項はチーム全員に必ず徹底させること。
      ◎試合開始・終了の挨拶時には、代表者・監督・スコアラー・マネージャーも自軍ベンチ前に整列して、併せて挨拶すること。

初版 : 平成24年2月19日

改訂 : 平成25年2月17日