夏の特別ワークショップ (東京) 修了しました。
 
「運動療法に通じるフィットネス系インストラクターのための勉強会」
 

▼テーマ  カラダの中心部でもある骨盤の中で起きていることの理解を深める。

        自律神経系・生殖器系・泌尿器系などと、「筋・骨格」系との絡みや影響を考える。

▼内 容  基礎パ-ト(基礎解剖系)

         ・脊柱・体幹・骨盤を中心として筋・骨格系基礎

         ・骨盤の中の成り立ちを理解する:神経系、生殖器系、泌尿器系、循環器系、消化器系など

        応用パート(機能解剖系、病理系)

         ・傷害・疾病となる要因メカニズム

▼講 師  河野俊彦(詳細下記)

▼対 象  医療従事者

        運動療法に通じるフィットネス系インストラクター(ピラティス、ジャイロ、パーソナル、など)。

        ※ 事前に当会主催のいずれかの勉強会に受講されている方およびご紹介者。

▼会 場  中央区銀座4丁目

▼申込み  「夏季特別ワークショップ申込み」と付し、「氏名」「電話」「職種」をメールにて。

             事務局専用  yoboiryo@gmail.com まで

▼主 催  予防医療フィットネス研究会

 

 

【講義あらまし】 

「骨盤・腹腔内臓(自律神経系)と脊柱との関係。そこから見えてくる上肢・下肢の機能不全メカニズム」

腰背部の痛みは運動器疾患? 内臓によるもの? 運動療法はどこまで適応?可能性は? 腎臓ってどこにあるの? なぜそこにあるの? 腰椎3番とヒザとへも関係しているの? 膝痛へのアプローチ方法は? 自律神経失調症って? 運動療法でアプローチできる? 子宮後屈がなぜ起きる? その影響は? などなど。 ホルモンやステロイドといったドーピング問題についても。

 

【講師紹介】

河野俊彦(医学博士、社団法人日本解剖学会永年会員)

昭和50年千葉大学医学部肺癌研究施設病理部門助手、平成4年国際武道大学体育学部教授(解剖学)、平成18年了徳寺大学健康科学部教授、平成22年千葉大学医学部講師

現在、千葉大学、国際武道大学、亀田病院、その他医療系学校にて教鞭。

おもな著書「これでなっとく使えるスポーツサイエンス」「ドーピング」「心と体の健康法」「窒素酸化物による肺の病理学的変化」など

 

【開催目的】

「カラダの構造」「傷害・疾病となる要因」を理解し、自分の持ちうるメソッドを「運動法(運動療法)」のひとつとして、効率的な導入方法を見出し、有用活用を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別ワークショップ

運動療法などに関わるインストラクターが同じ角度からだけではなく違った角度からの視線も携え、厚みを持った接し方でクライアントへのサポートをしていただければと、「ヒントとなる情報」や「気づき」の環境提供を企画しています。