研究室紹介

スタッフ

教授:八藤後 猛
所属 日本大学理工学部まちづくり工学科(福祉まちづくり学系 担当) 建築学科(兼担)
    日本大学大学院理工学研究科 医療福祉工学専攻、建築学専攻(兼担)
 
助手:牟田聡子
所属 日本大学理工学部まちづくり工学科


2015年度 在籍大学院生、研究生(2015年4月現在)

卒業研究生(学部4年生) 今年はとりません
ゼミナール生(まちづくり工学科3年生) 8名
大学院理工学研究科博士後期課程 建築学専攻 1名
大学院理工学研究科博士後期課程 医療・福祉工学専攻 1名
大学院理工学研究科博士前期課程 建築学専攻 2年生在籍  2名
               同               1年生在籍  0名


所在地・連絡先


〒101-8308
東京都千代田区神田駿河台1-8-14 
日本大学理工学部 八藤後研究室(駿河台校舎5号館8階585A室)
yatogo.takeshi*nihon-u.ac.jp(*を@にかえてください)



研究テーマ 「社会の中の建築とまちづくり研究」

 建築やまちは、単なる造形物や、逆に機能を満たすためだけのものではなく、「社会的な」ものであると考えています。こうした社会における建築の役割を、建築設計の原点に戻り、たまたま健康である成人だけでなく、子ども、高齢者、障害者を含めたすべての人々にとって、社会の中の一人としての参加を妨げない、なおかつ安全で快適な環境とするための方策を、技術的な面、社会政策的な面を併せて探求します。

 これまで(建築学科、建築学専攻)において取り組まれている研究テーマの詳細は、左記サイドメニューから「研究室研究内容」をごらんください。まちづくり工学科においてもその内容に準じます。

<主な研究テーマ>
 1.
住環境 
   住宅、居住施設など(まちを構成する要素として)
 2. 住生活を支援する、機器・設備
   建築やまちの機能を高める
 3. 社会福祉施設・リハビリテーション施設、医療施設やその周辺施設
   まちの中に存在するためには 住環境(住宅、居住施設など)に関する研究
 4. 福祉のまちづくり
   都市、建築、公共交通施設等
   バリアフリー法施行後にさらに高いレベルで求められるもの
 5. 障害者差別解消法によるまちづくり 

 6. 人間工学・環境心理学からのアプローチ
  よりよい住まい、交通、まちづくりのための人間探求

 7. その他人間と社会に関係の深い、建築や設備、そしてまちづくりに関する研究

<指導方法と指導内容>
 更新中

<大学院希望者へ>
 建築学専攻において、当研究室でも平成28年度入学の大学院生をとることができます
 関心のある方は、研究室までお訪ねください