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最終更新

2015年9月15日

研究内容と研究の考え方
 社会のための建築、まちづくり といった立場から
 とりわけ、高齢者、障害者、子ども、子連れといった人々が、利用しやすく、安全な生活環境をつくるために、工学的技術を背景に、これを実現しようとするものです。
 詳しくは、左上のメニューから一つひとつをご覧ください。


教授:八藤後 猛
所属 日本大学理工学部まちづくり工学科 学科主任(2014年10月1日より)
    日本大学大学院理工学研究科 医療福祉工学専攻、建築学専攻(兼担)
 
助手:牟田聡子
所属 日本大学理工学部まちづくり工学科


最近の八藤後の学会活動、社会活動

2015年9月19日
第38回総合リハビリテーション研究大会
日程:2015年9月18日(金)~19日(土)
場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち 大ホール
セミナー 総合リハビリテーションのトピックスにおいて、「パラリンピックにむけたユニバーサルなまちづくり」という演題で講演します。


2015年9月1日
リハビリテーション研究 No.164
発行:日本リハビリテーション協会
特集「東京オリンピック・パラリンピックに向けた、新たな福祉まちづくり」の企画、ならびに執筆いたしました。


(東京都)足立区ユニバーサルデザイン推進会議
2015年9月1日 引き続き会長に再任されました。(任期2年)


2015年7月3日
東京都都市整備局
東京都子育て支援住宅認定制度等検討委員会委員
7月28日に委員ならびに委員長に就任しました。
(任期2016年3月31日まで)


2015年6月13日
日本福祉のまちづくり学会2015年度定時社員総会において、理事、副会長ならびに学術研究委員長に推薦されました。
(任期二年)


(東京都)世田谷区ユニバーサル・デザイン環境整備審議会
委員に再任されました。
任期2015年5月28日~
2015年5月28日の会議で、委員長に任命されました


一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
2015年度代議員選挙において代議員に選出されました。
6月14日公示(任期2年)


日本建築学会計画系論文集 掲載されました

車いす使用者用客室に関する全国調査からの考察
宿泊施設におけるバリアフリー化に関する研究 その1
著者名:中田 弾 / 牟田 聡子 / 八藤後 猛
日本建築学会計画系論文集 
巻号:711,  ページ:1047-,  年月次:2015-05-00


2015年1月6日
朝日新聞朝刊「数字の話し」転倒多い居間や茶の間
において取材を受けた記事が掲載されました。

2014年12月24日
日本福祉のまちづくり学会第三期代議員になりました。
(任期2年)
(第一期、二期から引き続き)


2014年11月11日
社会福祉法人新宿区障害者福祉協会
http://www.shinsyoukyou.org/
二期4年にわたる任期を満了し、理事長を退任しました。


2014年10月22日
建築研究開発コンソーシアム
平成26年度 コンソプラザ(第1回テクニカルフォーラム)
ユニバーサルデザインのまちづくり講演会
「子どもの住宅内事故の現状と、技術面における事故予防の方法に関する考え方」を開催
において講演しました


2014年7月5日 足立区役所ホール
主催:東京都足立区
において講演しました
タイトル:
「福祉のまちづくりじゃなくて、まちづくりは福祉なんだ」

 まちづくりのために活躍した人々の思い、そしてこれからのまちづくりへ


2014年10月~2015年9月
(東京都)板橋区長期基本計画審議会 委員、ならびに起草委員に就任しました


一般社団法人 日本人間工学会
第四期(2014・2015年度)代議員に選出されました。
2013年11月23日


テレビ出演
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NHK総合
あさイチ(生放送)
2013年9月30日(月) 8:15~9:54
メインテーマ
 「ベビーカーのお出かけ ひと言あり!」

 子どもを含む多くの人々の公共交通、公共建築物の利用に関して、バリアフリーと安全計画、ならびに利用マナーを含む社会的合意に関して、福祉まちづくりの立場から発言しました。


朝日新聞夕刊 2013年8月19日
『ベビーカーおろすんジャー参上 階段しかない方南町駅』
ベビーカーの公共施設利用に関する記事で取材を受け、コメントを寄せています。


(東京都)
世田谷区ユニバーサル・デザイン環境整備審議会
委員に再任されました。
任期2013年6月29日~2015年6月28日
2013年10月の会議で、副委員長に任命されました


一般社団法人 日本建築学会
2013年6月 男女共同参画推進委員会委員に再任しました(任期2年)
2013年10月より、幹事に再任されました。

一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会
2013年3月 代議員選挙で代議員に選出されました。
理事(学術委員長)に選出されました。(任期2年)
2013年6月22日 総会で副会長に指名、選出されました。(任期2年)


一般社団法人 日本人間工学会
第54回大会学会企画シンポジウム
2013年6月1日
シンポジストとして講演しました
「様々な領域で活用される人間工学」
講演: 建築領域で活用される人間工学
        -福祉と建築の人間工学-

(東京都)足立区ユニバーサルデザイン推進会議
2013年5月23日 会長に任命されました。(任期2年)

一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
2013年度代議員選挙において代議員に選出されました。
5月24日公示(任期2年)

一般社団法人 日本建築学会
2013年2月~現在 子ども教育支援建築会議会員になりました。

梅ヶ丘整備プラン作成に係る有識者会議
2013年度 メンバーとなりました。
東京都世田谷区梅ヶ丘整備担当部
 
一般社団法人 日本建築学会 大会スクフォース委員会委員
就任しました
学会大会のあり方を検討するものです
2013年2月26日~2013年5月


2015年度各学会における当研究室関連の発表

日本福祉のまちづくり学会 第18回全国大会[柏]東大
2015年8月8日(土)~8月9日(日)

重症心身障害児(者)の外出先での排泄環境に関する事例報告と問題点
○植田瑞昌、八藤後 猛、野村 歡

妊娠期から育児期における環境整備に関する基礎研究 妊娠期から育児期における生活環境に関する調査 その1
○牟田聡子、八藤後 猛


日本建築学会大会[関東]東海大
2015年9月4日(金)~6日(日)

車いす使用者用客室に関する実地調査およびヒアリング調査からの考察 宿泊施設におけるバリアフリー化に関する研究 その1 
○牟田聡子、中田 弾、八藤後 猛

車いす使用者用客室に関する全国調査からの考察 宿泊施設におけるバリアフリー化に関する研究 その2 
○中田 弾、牟田聡子、八藤後 猛

住宅内における高齢者の転倒実態及び転倒回避動作に関する研究 
○坂本 蘭、八藤後 猛

ボラード設置によるひったくりの接近阻止に関する実験研究 人間工学実験によるひったくりの被害回避方策の研究2 
○田中 賢、樋野公宏、八藤後 猛

2014年度各学会における当研究室関連の発表

日本福祉のまちづくり学会 第17回全国大会[東広島]近畿大
2014年8月23日(土)~8月24日(日)


(一般論文)
○坂本育哉、八藤後 猛、中田 弾:幼稚園における運動能力を促進させる半屋外空間に関する研究

(一般論文)
○牛木彩子、八藤後 猛:重症心身障がい児(者)の住環境整備に関する研究その1 作業療法士・理学療法士の関わり

(コメンテーター付き論文)
進藤 薫、○八藤後 猛:子どもの生活環境と事故経験が危険回避能力に及ぼす影響


日本建築学会大会[近畿]神戸大
2014年9月12日(金)~14日(日)

5179 ○鈴木孝之(日本大)・渋谷錬磨・八藤後 猛・中田 弾:公園の保育所園庭としての代替機能とその評価に関する研究

5205 ○豊澤杏美(日本大)・能勢摩耶・八藤後 猛・ 中田 弾:コミュニティカフェの全国運営実態 地域福祉活動拠点の施設機能及び利用実態に関する研究 その1
5206 ○中田 弾(日本大)・能勢摩耶・八藤後 猛・ 豊澤杏美:コミュニティカフェの利用実態 地域福祉活動拠点の施設機能及び利用実態に関する研究 その2

5265 ○八藤後 猛(日本大)・中田 弾:建築系専門課程におけるカラーユニバーサルデザイン教育 カラーユニバーサルデザイン教育に関する研究 その1

5560 ○坂本 蘭(日本大)・八藤 後猛・中田 弾:外出時における高齢者の転倒事故実態に関する研究


日本大学学術講演会
2014年12月6日(土)

○坂本 蘭(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・
教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築):外出時における高齢者の転倒事故実態に関する研究

○鈴木孝之(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・
教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築):鉄道高架下における保育施設に関する研究

山本友梨香(本学部卒業生・建築)・○八藤後猛(日大理工・
教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築):建築系専門課程におけるカラーユニバーサルデザイン教育 カラーユニバーサルデザイン教育に関する研究 その1

2013年度各学会における当研究室関連の発表


2013年度日本福祉のまちづくり学会 第16回全国大会(仙台)
中田 弾(日本大学理工学部)、八藤後 猛:垂直移動手段の配置計画に関する研究 不特定多数の利用に対応した計画

山崎 晋(明治大)、長谷川万由美、八藤後 猛、橋本彼路子、大森宣暁、飯島玲子:「子育ち・子育てバリアフリー教室」のための教材開発と実施モデルの提案-子育て期の交通バリアフリーに関わる人材育成・普及啓発に関する研究-

若林めぐみ(元日本大学理工学部学生)、八藤後 猛、中田 弾:生活本位のグループホーム型仮設住宅計画

長谷川万由美(宇都宮大学)、八藤後猛、橋本彼路子、大森宣暁、山崎 晋、飯島玲子:被災地における乳幼児の適切な保育環境 ~放射線対策を中心に

伊佐優子(日本大学大学院)、八藤後 猛、中田 弾:利き手が右であることを前提とした社会における、左利き者の不利の実態と意識

田中 賢(日本福祉大学)、八藤後 猛:人間工学実験によるひったくりの基礎的データ収集に関する研究 - ひったくりの被害回避方策の研究 その1

八藤後 猛(日本大学理工学部)、浦井章宏、中田 弾:長時間にわたるサイン音が及ぼす人への影響


2013年度建築学会大会(北海道大学)
■8月30日(金) 工学部C309室
外来・診察室(10:06~10:46)
5071 病院における視覚障害者誘導用ブロックのあり方に関する研究
○渋谷錬磨(日本大大学院)・平拓人・八藤後 猛・中田 弾

■9月1日(日) 工学部C310室
デイサービス・小規模多機能施設(14:21~15:09)
5265 高齢者福祉施設のあかり要素が環境心理評価に与える影響 都心部のデイサービス通所者を対象と
して
○平田哲也(日本大)・八藤後 猛

■9月1日(日) 工学部C208室
防犯・安全(11:33~12:21)
5371 ひったくりの基礎的データ収集に関する実験研究 人間工学実験によるひったくりの被害回避方策
の研究 その1
○田中賢(日本福祉大)・樋野公宏・八藤後 猛

■8月30日(金) 工学部C213室
トイレと地域のバリアフリー(9:58~10:46)
5405 男性用小便器利用におけるアプローチと汚垂れの関係
○鈴木孝之(日本大)・大橋賢一郎・八藤後 猛・中田 弾

■8月30日(金) 工学部C213室
日常災害・火災時の避難(14:56~15:44)
5431 裁判事例からみた建築物等において起きた事故の責任
○八藤後猛(日本大)・中田弾

■8月31日(土) 工学部C209室
住宅と福祉(1)(9:00~9:48)
5615 住宅内における高齢者の転倒事故実態に関する研究
○坂本蘭(日本大)・八藤後 猛・中田 弾

■8月30日(金) 工学部C212室
災害と居住(15:12~15:44)
5676 共同住宅における災害時利用の実態 災害時における共同住宅内の多目的スペース等の活用に関する研究 その1
○能勢摩耶(日本大大学院)・八藤後 猛・中田 弾

5677 共同住宅を待避所として活用するための考察 災害時における共同住宅内の多目的スペース等の活用に関する研究 その2
○中田 弾(日本大)・八藤後 猛・能勢摩耶


第57回日本大学理工学部学術講演会発表
2013年12月9日(土)

I建築計画系部会 口頭発表セッション

I-1 高齢者の外出時における休憩空間に関する研究
○伊佐優子(日大理工・院(前)・建築)

I-2 住宅内における高齢者の転倒事故実態に関する研究
○坂本 蘭(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築)

I-3 共同住宅における災害時利用の実態-災害時における共同住宅内の多目的スペース等の活用に関する研究 その1-
野村優羽子(元・日大理工・院(前))・○鈴木孝之(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築)

I-4 共同住宅を待避所として活用するための考察-災害時における共同住宅内の多目的スペース等の活用に関する研究 その2-
野村優羽子(元・日大理工・院(前))・○中田 弾(日大理工・教員・建築)・八藤後猛(日大理工・教員・まち)・能勢摩耶(日大理工・院(前)・建築)

I-5 保育所における園庭の代替利用としての公園のあり方に関する研究
○渋谷錬磨(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築)

I-6 地域交流拠点の場の営みと形態に関する研究ーコミュニティカフェを対象としてー
○能勢摩耶(日大理工・院(前)・建築)・八藤後猛(日大理工・教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築)


F2 まちづくり 口頭発表セッション

F2-49 裁判事例からみた工作物等において起きた事故の責任
村田梨花子(元・日本大学大学院理工学研究科建築学専攻大学院生)・○八藤後猛(日大理工・教員・まち)・中田 弾(日大理工・教員・建築)

まちづくり工学科のこと

2013年4月より
まちづくり工学科の新設と、八藤後の転籍について
2013年4月開設の本学理工学部まちづくり工学科(福祉まちづくり学系)
(開設:駿河台校舎)に転籍しました。
まちづくり工学科に関する情報は、下記へ
http://www.town.cst.nihon-u.ac.jp/

2013年4月現在、建築学科在校生へ
 当面、建築学科と大学院建築学専攻、医療福祉工学専攻と兼務します。
 建築学科の講義のほか、ゼミナール、卒業研究・設計については、建築学科在校生も従来どおり受け入れる予定です。
 上記大学院各専攻についても同様に受け入れます。

 たずねたいことがある方は、気軽に問い合わせてください。

研究成果の内容について

日本の論文をさがす - 国立情報学研究所cinii
http://ci.nii.ac.jp/
上記において検索、概要閲覧ができるようになりましたので、当サイトにおいてデーターを保持し、公開するという、今までのスタイルはやめました。
2012年4月

2012年度以前 活動報告

Society for All すべての人の社会 9・2012号、pp.8-9、日本障害者協議会 2012年10月15日発行

新連載
 ノーマライゼーションの実現に、土木・建築分野では、なにを考え、何をしていたか
 が掲載されました。 月刊連載で、6回、半年間続き、2013年3月号で無事終わりました。

引き続き
2013年5月号に「連載を終えて」筆者ほかの対談記事掲載されました。




「総合リハビリテーション」誌 Vol.40 No.8 AUGUST 2012(8月号) 医学書院、p.1065
巻頭言: 機能維持や教育・訓練は無意味ではありませんが掲載されました。

『福祉のまちづくり研究』Vol.14 No.2 2012年(7月15日発行)
発行:日本福祉のまちづくり学会
特集 「子育ち、子育てと福祉のまちづくり」において、次の論文を発表しました。
・子育ち、子育てと福祉のまちづくり 研究動向と施策の展開(長谷川万由美と共著)pp.3-9
・建築計画分野における子育ち、子育て(山﨑 晋と共著)pp17-22

日本リハビリテーション工学協会
SIG住まいづくり主催
研修会「子どもの安全と生活環境」において講演しました
日 時:2012年8月22日(水)  13:00-17:00
場 所:福岡市市民福祉プラザ
講演テーマ: 子どもの事故予防と安全環境

東京都板橋区バリアフリー推進協議会委員
(委員長代理)に就任しました。
2012~2013年度

2012年4月1日から、中田 弾さんが助手として採用されました。

<審査付き論文掲載>
 「車いす・ベビーカーが動きはじめる床面傾斜に関する実験」 田中賢(日本福祉大)と共著
 日本建築学会技術報告集 第39号(2012年6月号)pp.663-666

東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業(モデル事業)
都市整備局 住宅政策推進部 民間住宅課子育て賃貸住宅担当
(2010年9月開始時より) 2012年4月から2013年3月まで 委員に再任しました。

東京都世田谷区ユニバーサル・デザイン環境整備審議会
2009年度に引き続き2010年度 2011年度、2012年度(各6月から) 委員に再任しました。
(2010年度以降、部会長兼任)

東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業
第2回 (モデル事業)
2012年度(4月1日~翌3月31日)において審査員をつとめました

講演しました
子どもの事故予防講座 おうちや町の「アブナイ」を探せ!
“Safety Kids いずみ”主催  神奈川ネットワーク運動、こども未来財団 協力
http://pni.shakyo-iy.or.jp/event/safety_kids/at_home/watch_out.html
2010年9月27日

P1グランプリ(高齢者、障害者等へのリフォーム事例の社内発表会のことです)
パナソニック電工エイジフリーショップス株式会社主催 2011年1月11日
において、審査員をいたしました。

東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業
(モデル事業)
第1回 募集開始2010年12月22日
において審査員となりました

建築ジャーナル
2010 11月号/No.1173 特集 できでますか? 家庭内事故対策
子どもの事故を失くせ!
「現行基準では安全は保証できない。安全のデザインも建築家の仕事」で掲載されました

社会福祉法人 新宿区障害者福祉協会
理事長に就任しました
2010年11月11日
これに伴い、同法人 評議員と経営計画策定委員会委員(委員長)を退任しました。

第4回キッズデザイン賞 ユニバーサルセーフティ部門 入賞(主催:キッズデザイン協議会)
ベビーカー及び車いす使用に安全な通路設計の研究
日本大学/日本福祉大学/積水ハウス株式会社 との共同受賞
2010年7月9日

住まいのバリアフリーコンペティション2010 発表会&特別講演会において
特別講演をしました。
テーマ 子育てに安心と安全を 子どもと親にやさしいこれからの住環境
日時: 2010年10月18日
場所: 新宿文化センター

平成22年度山形県作業療法士会主催 多職種研修会において講師を務めました
2010年9月18日 山形市内にて
テーマ「より良い住宅改修ができるために」

梅ヶ丘病院跡地利用基本構想検討委員会
委員に就任しました(東京都世田谷区)2010年度

(社福)新宿区障害者福祉協会
  経営計画策定委員会委員に就任しました。委員長に選任されました。
  期限2010年6月~2011年3月

チャイルドヘルス 誌 特集 こどもの危険を考える Vol.13 No.4、2010年4月号
「住宅内の危険」p21-26 について執筆しました。
診断と治療社、2010年4月1日発行


ところで、
2008年から「福祉住環境コーディネーター2級受験講座」(スカパー衛星放送)で、講師をしています。
ほかの講師の田中賢先生、橋本美芽先生は、八藤後とおなじ野村(歡)研究室の出身者です。
医療福祉チャンネル774
http://www.iryoufukushi.com/genre/license/fukushijyu.html
これと同じネット配信版
医療福祉eチャンネル
http://www.iryoufukushi.com/ch774/genre/license/fukushijyu.html

どっちも有料放送なのですが、
ネット版 医療福祉eチャンネルのほうは、上右にある「サンプル視聴」で、一回分無料で見られます。この無料分に出演しているのが私です。初めての収録のもので、かなりあがっています。自分としては、もっとできのいい、別の回のものを無料にしてほしかったのですが。


東京新聞 2009年12月27日(掲載予定)->26日に掲載されたもようです。
子どもへの製品安全と事故に関する取材に協力しました

産経新聞 2009年11月12日 全国版「後絶たぬ幼児の転落事故」
取材協力しました(名前が出ています)

安心して子育てができる環境整備のあり方に関する調査研究
財団法人 国土技術研究センター + 国土交通省総合政策局安心生活政策課
2009年度 検討委員に就任しました

第25回全国トイレシンポジウム 主催:日本トイレ協会 トイレセッションの部で発表しました
2009年10月17日(土) 
子どもの発達とトイレ利用の実態
-子どもと子連れの親等が利用する水まわり空間に関する研究-

第46回公開市民大学 「高齢を強く生き抜く」で、講演しました
 2009年10月10日(土)  10:00-11:30
 開催場所 日本大学理工学部船橋校舎 1325教室
 講座名 高齢期の安全と安心のための住まいづくり
          -できるだけ長く,質の高い自立した生活を送るために-

子どもの事故予防ボランティア養成講座で講演しました
はじめてのごっつんこ お家の中の「あぶない」をさがせ
主催:Safety Kids いずみ(横浜市泉区)
2009年9月11日

2009年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会) 2009年7月13日発表
 昨年に引き続き今年も、八藤後研究室がリサーチ部門賞入賞しました
(日本大学、TOTO 共同研究)
『子どもと子づれの親等が利用する水まわり空間に関する研究』
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD_2009/prize6/04/01/

日経アーキテクチャー 2009年7月13日号
特集 こんなデザインが危ない 事故現場に学ぶデザインの死角
手すり柵 吹き抜け階段で乳児が墜落(八藤後の現地取材が掲載されています) p48-49
他に八藤後のコメントが掲載されています。

1970年代後半の、大学で配られた資料、研究室関係の資料などをアップしました。
なつかしい資料

TOTOとの共同研究の結果の一部が、TOTOニュースリリースに掲載されています 2008年12月22日
子育てしやすい環境づくり・親と子どもの安心安全トイレをめざして
  幼児のトイレ使用実態調査を実施「自宅と外出時のトイレ利用の違い
http://www.toto.co.jp/company/press/2008/12/18.htm

2008年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)
八藤後研究室が リサーチ部門賞を受賞しました
(日本大学、日本福祉大、積水ハウス 共同研究)
『乳幼児を対象とした身体および動作計測装置の開発と建築安全計画への考察』
http://www.kidsdesignaward.jp/2008contents/KDA_AWARD_2008/prize3/04/

2008年度 国土交通省、交通エコロジー・モビリティ財団
交通拠点の誘導・案内サインの計画手法の策定検討委員会 委員

2007、2008年度事業(国土交通省総合政策局安心生活政策課)
知的障害者・精神障害者、発達障害者等に対応したバリアフリー化施策に係る調査研究 委員

JIS T0102:1998 福祉関連機器用語[リハビリテーション機器部門]
 改正原案作成検討委員会 委員(2008年度)
    経産省+日本規格協会+(財)テクノエイド協会

2008年度
全国頸髄損傷者連絡会 頸損実態調査実行委員

2007年度事業(国土交通省自動車交通局旅客課 委託)
タクシーによる育児支援輸送サービスの今後の課題分析及び運転者に対する講習カリキュラムの策定調査のための検討委員会 委員

社団法人日本建築学会 男女共同参画推進委員会 委員
委託期間 2007年10月~2009年5月

練馬区福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業に関するアドバイザー
2007年度
 






































































日大野村研究室の卒業・修了生によるものです

住環境のバリアフリー・ユニバーサルデザイン
福祉用具・機器の選択から住まいの新築、改修まで
野村 歡 編
植田瑞昌、田中 賢、田村房義、野村 歡、橋本美芽、八藤後 猛
彰国社 2015年9月30日発行

著者は、日大野村研究室の卒業・修了生による、
住環境に関する総まとめです。


企画、執筆した研究誌

リハビリテーション研究 No.164
発行:日本リハビリテーション協会
特集「東京オリンピック・パラリンピックに向けた、新たな福祉まちづくり」の企画、ならびに執筆
2015年9月1日発行

大学院生と共著「高齢者の住宅内事故防止」

実例でわかる福祉住環境
バリアフリー・デザイン・ガイドブック
「高齢者の住宅内事故防止」
      転倒事故を防止するために
大学院生の坂本蘭と共著で寄稿しました
2015-16年度版: 
三輪書店2014年10月15日発行

都市計画学会誌に掲載されました

日本都市計画学会「都市計画」誌
 2014年8月号
Vol.63 No.4,pp.8-13
特集:インク ルーシブなまちづくり 
権利としての「インクルーシブなまちづくり」の発展過程と技術
  と題して寄稿いたしました
2014年8月29日

雑誌に執筆しました

2014年3月10日
季刊(2014年4月号)
チルチンびと
子育て特集
「住まいの中の危険から子どもを守ろう」を執筆しました。
風土社


改訂2版やっとでました

福祉住環境コーディネーター検定試験2級
公式テキスト 改訂2版

東京商工会議所編 2014年1月31日発行
3年ぶりの改訂です。

八藤後、他共著

巻頭言へ寄稿しました

季刊 交通工学
特集「子どもを育む交通」
巻頭言へ寄稿しました。
発行 交通工学研究会
2014年1月1日発行

執筆(共著)した本が出版されました

生活支援工学会
日本リハビリテーション工学協会
共編
生活支援工学概論
コロナ社
2013年11月28日発行

担当執筆分
5. 人にやさしい生活環境
5.1 住環境




生活支援のための工学的解決の技術書ですが、初学者でも読みやすく、教科書に最適かと思います。

研究室のデーターが使用されました

企画・監修
独立行政法人 産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学センター、他
キッズデザイン実践のためのデータブック
子どものからだ図鑑


株式会社ワークスコーポレーション
2013年10月22日刊






日本人の子どもを実測した膨大なデータを、解り易く図解した初めてのデータブックです(出版社ホームページより)
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3311/

執筆(共著)した本が出版されました

日本福祉のまちづくり学会編
「福祉のまちづくりの検証」が出版されました。
 わが国における草創期から現代に至る福祉のまちづくりの集大成です。
 [彰国社] 2013年10月30日刊

執筆(共著)した本が出版されました

子ども計測ハンドブック

B5/448ページ/2013年06月20日 [朝倉書店]
定価14,700円(税込)
持丸正明 ・山中龍宏 ・西田佳史 ・河内まき子 編

 当研究室で計測した結果や、研究室における建築安全計画に関する多くの知見が、データーと共に収められています。


子どもの人間特性(寸法,形態,力,運動,知覚,行動など)に関する計測方法を紹介。多数の計測データを収録。工業製品への応用事例も紹介する。子どもの安全を確保し,健全な発達・育成を目指す商品開発者・研究者に必備のハンドブック。〔内容〕概論/計測編/データ編(寸法・形態・構造,運動・発揮力,感覚・生理,認知・行動・発達)/モデル編/事故・障害・疾病データ編/規格編/応用編(事故事例:遊具,指はさみ他/モノづくり:靴,メガネ,住宅設備他)/他

監修をした参考書が、1年で改訂、重版されました


福祉住環境コーディネーター2級 合格テキスト
[建築知識エクスナレッジムック] 2013年3月23日刊

監修をした参考書が出版されました
福祉住環境コーディネーター2級 合格テキスト
[建築知識エクスナレッジムック] 2012年3月23日刊

改訂版

建築計画を学ぶ
理工図書2013年4月24日刊

 日本大学 各学部建築系教員ならびに卒業生を中心に書かれている建築計画学の教科書です。中身は、教科書にしてはやや高度です^o^ これを学部の講義で使用するのはけっこうたいへんと思いますが、読みもの、教養書としては類似本の中では最も優れていると思います。

担当: 
  10章 生活行為と基本寸法
  11章 ユニバーサルデザインと
    健康、建築安全計画、他

新刊

特集「ユニバーサル・デザイン 最近の動向」
この企画と執筆にかかわりました。八藤後執筆分pp2-3

新刊

建築設計や運用に使える知見を事故に学ぶ 危ないデザイン

日経アーキテクチュア編 2011年2月28日発行
日経アーキテクチュアでこれまで取りあげられていた安全設計へ
の警鐘記事の集大成

 八藤後が取材を受けたり、現地に行って検証した記事も再掲されています。
 見やすくわかりやすいです。実務家向けですが、建築安全学と
か教科書にも使えますね。

新刊

改訂版が出ました。
学芸出版 2011年12月10日発行



〈わかる建築学1〉建築計画
学芸出版 2011年2月発行
共著により発行されました。

八藤後 執筆範囲
・癒す─医療・福祉施設の計画
  医療・福祉施設の歴史
    第7章 診療所・病院
    第8章 高齢者施設

 けっこうのびのびと書かせて
いただいています。

韓国で出版

2010年3月 韓国で出版
「子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり」 日本版:中央法規出版
八藤後ほか、共著により、2007年に発行した本ですが、このたび韓国でハングルに翻訳されて出版されました。
韓国は、バリアフリーについてもたいへん関心が高く、関係する日本の本が多く出版されています。
残念ながら、日本では売っていないのですが。

新刊

テーマ別 建築人間工学からの環境デザイン
という本が建築学会(発行:彰国社)からでました。

2010年4月10日
とてもわかりやすい本です。

 八藤後執筆担当 「課題47 妊婦の生活を疑似体験してみよう」 p.11
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