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やる気が出る方法、やる気が出るヒント、やる気が出る言葉、やる気が出る習慣、やる気が出る音楽を紹介しています。



誰でも簡単に成功する方法●不平を言わずに行動を起こす

人は誰でも、ときに不平を言うものだ。
問題は、どれくらいひんぱんに不平を言うかだ。
周囲の人たちから「不平不満が多い」とよく言われるのなら、あなたは自分がよく不平を言っていることを認めるべきだ。

不平を言うことは生産的ではない。
いくら不平を言っても状況は変わらないからだ。
たとえば、「仕事が楽しくない」と不平を言っても、仕事が楽しくなるわけではない。
それどころか、不平を言うことで心がネガティブになってしまい、ますます仕事が苦痛になる。

景気や気候についても同様だ。

不平を言うことのもうひとつの問題は、そうすることで自分のエネルギーを消耗し、周囲の人たちのエネルギーも低下させてしまうことである。
誰もあなたのネガティブな発言を聞きたくはない。

状況について不平を言うのではなく、自分の状況を改善するのに役立つポジティブなことをしよう。
仕事が楽しくないなら、やり方を工夫したり自分のスキルを磨いたりして、仕事が楽しくなるような行動を起こすことが大切だ。




やる気がでる方法★目標をひたむきに追い求める

どれだけ長くかかろうとも、目標を追い求める姿勢を崩してはいけない。
目標達成に向けて、「どれだけ長くかかっても、目標を達成するまで前進し続けるぞ」と自分に言い聞かせよう。
それこそが、成功につながる心の持ち方なのだ。

多くの人は事業を立ち上げるとき、「半年やってみてうまくいかなかったら、あきらめよう」と考える。
しかし、そういう姿勢ではたいてい失敗する。
何か問題が発生すると、あっさりあきらめてしまうからだ。

目標達成に向けてひたむきになっている人は、どれだけ努力が必要になり、どれほど時間がかかっても、その目標を追い求める。
ときには軌道修正しなければならないこともあるが、それでもあきらめない。

発明家として大成功をおさめたエジソンは、解決策が見つかるまで粘り抜くという強固な姿勢でひとつひとつのプロジェクトに取り組んだ。
電球や蓄音機などの製品を発明する過程で何千回も失敗を繰り返したが、それを失敗とは考えず、粘り抜いて成功までこぎつけたのだ。



やる気がでる方法★常に最善を尽くす

最善を尽くさないときに最も被害をこうむるのは、ほかならぬあなた自身だ。
人間は習慣の生き物だ。
人を2種類に分けると、最善を尽くそうと努力する習慣が身についているか、何をするにもいい加減に済ませてしまうことが習慣になっているか、どちらかだ。

いずれにせよ、習慣はそう簡単には変えることはできない。
今日は手抜きをしても、明日は最善を尽くせばいいと考えるのは甘い。
そんなことはできないのだ。
最善を尽くすのは常に今日であるべきなのだ。

安定した仕事を探し求める人がいる。
間違えてはいけない。
安定した仕事などというものはない。
仕事が安定するかどうかは、あなたの姿勢しだいだ。
仕事を安定させるカギは、卓越した業績をあげ、スキルを伸ばし続けられるかどうかにかかっている。
それに加えてポジティブな姿勢と協調性があれば、周囲から高い評価を得られるだろう。

たとえ最善を尽くして働いても、生涯同じ会社で働けるという保障はない。
しかし、最善を尽くすことによって、あなた自身が成長することを忘れてはいけない。
あなた自身が確固たるスキルを身につけていれば、どういう状況におかれても不安はない。
あなたの能力と情熱を評価してくれる環境を必ず見つけることができるはずだ。







やる気がでる方法★ひとつの目標に集中する

多くの目標を持つことは、間違いではない。
間違っているのは、それらを同時に達成しようとすることだ。
たとえば、一度に5つの大きな目標を達成しようとしても、おそらくどれも成功しないだろう。

人間の心は、目標を追い求めるようにできている。
しかし、標的が多すぎると、どこにエネルギーを集中していいのかが分からなくなる。
その結果、ひとつの目標から別の目標へと心がうつろい、特定の目標に集中して着実な進歩を遂げることができなくなる。

あれもこれもという姿勢でいるとエネルギーが分散し、力を集中することができなくなる。
それに対し、ひとつの大きな目標に力を集中すれば、レーザービームのように焦点を当てることができて、目標を達成しやくすくなる。
そうやってひとつの目標が達成できたら、次の目標に移ればいい。

もちろん、同時に複数の目標を追い求めることができる場合もある。
たとえば、健康のために運動するという目標と、仕事で設定した目標は両立する。
しかし、同時に並行して追求できない目標もある。
そういう場合は、ひとつずつ取りかかることだ。



やる気がでる方法★適切な目標を設定する

まず、短期的な目標と長期的な目標を区別する必要がある。
多くの人は短期的目標を設定するとき、あまりにも野心的な目標を設定しすぎる。
たとえば、年収300万円の人が半年でいきなり1000万円を稼ごうとするのが、そうだ。
不可能とは言わないが、可能性は極めて低いだろう。

人間の心は自分の現在の思考パターンと大きく違った思考を拒絶する傾向がある。
したがって、年収300万円の人が半年で1000万円を稼げるようになると、自分を納得させようとしても、心はどうしてもそれを拒絶してしまう。
段階を追って、300万円から500万円に年収を伸ばし、次の目標を800万円に設定して、最終的に年収1000万円を達成するという目標を設定するほうが現実的だ。
そうすれば、少しずつ自信がついて、心は抵抗を感じなくなる。

それに対し、今後数年間で達成したい長期目標については、高い目標を設定したほうが得策だ。
野心的な目標を達成することについて非常にワクワクし、目標に向かって進むうえで勢いがつく。
長期的な目標を達成する過程で小さな成功を何度もおさめることで、あなたは元気と勇気を得ることができるのだ。



やる気がでる方法★好きなことを続ける
自分が好きなことを見つけよう。
大好きなことを見つけるのが早ければ早いほど、人生は楽しくなる。
しかし、それが必ずしも仕事と結びついている必要はない。
たとえば、音楽が大好きでバンドを組んで演奏したいと思っていても、音楽で生計を立てることは難しい。
でも、夜や休日などの自由時間を利用して音楽活動に携わることは十分に可能だ。

大好きなことを仕事にできなくても、落胆することはない。
どんな仕事においても自分の才能は発揮できるし、楽しめるものだ。
いつか音楽活動をフルタイムの仕事にするチャンスが到来したら、ぜひ、そのチャンスを生かすといい。
でも、たとえ音楽活動をフルタイムの仕事にするチャンスが来なくても、音楽を楽しむことはできる。

あっさりと夢をあきらめてしまい、あとになってそれを後悔する人があまりにも多い。
生計を立てる仕事に打ち込むことは重要だが、自分が情熱を感じる対象を捨てる必要は、さらさらない。
仕事であれ、趣味であれ、本当に大好きなことをして過ごす方法を見つけるべきだろう。



やる気がでる方法★人前で話すのを恐れない
人前で話す技術は、成功するために伸ばすべき最も重要な能力のひとつである。
明確かつ効果的なコミュニケーション能力があれば、そういう能力を持たない人より、はるかに優位に立つことができる。
組織では、すぐれたコミュニケーション能力を持ち、人々を勇気づけることができる人材が求められている。

人前で話すことがうまければ、昇進のチャンスに恵まれる可能性が高くなる。
ほとんどの人は人前で話すのを恐れ、それを避けようとする。
しかし、それは大きな間違いだ。

人前で話すことがどれほど怖くても、スピーチの技術を磨くことを心がけよう。
最初はそれほど無理する必要はない。

どの技術でもそうだが、スピーチの達人になるためには時間がかかる。
実際に人前で話をすればするほど、自信がついて技術に磨きがかかる。
人々は、聴衆の前で話をする勇気と技術を持っている人を称賛し尊敬する。

ほんのちょっとの勇気があればいいだけだ。あとは練習あるのみ!


やる気がでる方法★常に一生懸命に働く

まず指摘しておきたいのは、この世の中に重要でない仕事はひとつもない、ということだ。
会社のためにも、社会のためにも初歩的な仕事が不可欠だ。
たとえばレストランでは、トイレの掃除をする人は重要な役割を担っていると言える。
もし、トイレが汚れていたら、そのレストランの客は激減するだろう。
考えようによっては、トイレが清潔であるほうが、料理がおいしいことよりも「大切」かもしれない。

どんな仕事にもチャンスはある。
もしあなたが常に自分の仕事にベストを尽くしていれば、会社の人たちは必ず気づく。
上司はあなたを高く評価し、より高いポストを与えてくれるはずだ。

とは言え、いつ昇進できるかについては、組織によっても、あなたの能力によっても違いがあるだろう。
でも、ひとつだけはっきり言えるのは、短期間に昇進することは、まずあり得ない、ということだ。
自分の評判を確立して高い地位につくためには何年も、何十年も、という月日がかかる。
自分の仕事を毎日、一生懸命にして、自分の価値を証明して、初めて、昇進できるのだ。
周囲の人は必ずあなたの業績に気づく。
それまでは辛抱強く努力を積み重ねて、常にベストを尽くし、自分が組織の貴重な一員であることを証明しよう。
それにベストを尽くしているほうが、気持ちがいい。


やる気がでる方法★会社(社会)のために誠実に働く

ポジティブな考え方をすることは、成功するための最も重要な資質のひとつだ。
ネガティブな考え方は、その持ち主を悪い方向へ導くだけではない。
それはガン細胞のように組織内に広がり、士気と生産性を低下させる。

それに対し、ポジティブな考え方の持ち主がひとりいるだけで職場の雰囲気がよくなり、仕事がうまく進む。
顧客の評判も高くなり、売り上げが伸びる。
そして経営者はそのことをよく知っているものだ。

さらに言えば、経営者は従業員に規律と信頼性を求めている。
つまり、あなたが仕事に専念することを期待している。
また、経営者はあなたが仕事をうまくこなすだけの経験と能力を持っていることも期待している。

会社で働くということは、いいか悪いかに関係なく、誠実さを求めてくるということだ。
それは社会のためでもある。



やる気がでる方法★自分の手で稼ぐ
お金は大切だが、お金だけでは幸せを手に入れることはできない。
世の中にはお金で買えないものがたくさんある。
家族の愛情、友人、心の平和、等など。
結局、どういうライフスタイルを望むかによるのだ。
質素な生活をし、多くのモノを求めないなら、それほど多くのお金は必要ない。
高級車に乗り、高価な服やアクセサリーを買い、高級レストランで食事をし、休暇をとって海外旅行に出かける、といった生活をしたいなら、それだけのお金がいる。

自分が持っているお金の額について、他人や環境のせいにしてはいけない。
自分が望むだけのお金を稼げていなくても、それを景気や上司のせいにすべきではない。
それよりも積極的に行動を起こして、自分の力で経済的安定を確保すればいいのだ。
いつの時代でも、勤勉に働いて、絶えずスキルを伸ばそう。
そうすれば、会社にとってあなたは、より価値のある存在になり、もっと多くのお金が稼げる地位につくことができる。
あるいは、自分が満足する仕事と生活ができるようになる。


やる気がでる方法★努力しよう
●驚くかもしれないが、地道に努力することが好きだ
意外かもしれないが、実は、僕は自分のことを努力家だと思っている。
努力することが嫌いではない。いや、むしろ好きだ。

多くの人は地道に努力を重ねるのをいやがる。
そして、すぐに欲求を満たそうとする傾向がある。
これは時代の風潮かもしれない。
しかし、楽をして金儲けしようという誘惑に決して引っかかってはいけない。

「一夜にして成功するには十年かかる」という言葉がある。
場合によっては、それ以上かかることもある。
マクドナルドの創業者レイ・クロックはこう語っている。
「私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、その一夜というのは30年だ。思えば長い長い夜だった。」
多くの実業者は、成功して大金を儲けるようになるまでに、何年も努力を積み重ねている。
ビル・ゲイツにしても、すぐに大富豪になったわけではない。
財を成した人、自分の夢をかなえた人のほとんどは、自分を信じ、努力を重ね、規律を守り、障害を乗り越えた結果として成功したのだ。
ただ、それだけのことだ。
努力しよう。




やる気がでる方法★積極的に行動し、どんどん失敗しよう。

成功者はみな、成功するまで何度も失敗を経験している。
何かをしようとすれば、失敗を避けることはできない。
逆に言えば、失敗せずにできるようなことはたいしたことではない。

あなたは幼いころ、いきなり歩くことができただろうか?
一度、親に質問するといい。
「何度も倒れて、ようやく自分の足で立って歩けるようになった」と証言してくれるだろう。

自転車の乗り方を覚えるときも同じだ。
最初は補助車輪をつけて何度もバランスをとりながら失敗を重ね、ようやく自転車に乗れるようになったはずだ。

「失敗」は、結果的にうまくいかなかっただけだ。
失敗から学んで、やり方を修正し、粘り強く努力を積み重ねて、ようやく結果がでるのだ。

発明家は何かを発明するまで何度も失敗する。
俳優はブレークするまで何百回もオーディションに落ちたり、無視されたり酷評されたりする。
NBA史上最高の選手マイケル・ジョーダンは「私は何度も失敗したからこそ成功したのだ」と語っている。

周囲に迷惑をかけない限り、失敗は決して悪いことではないし、恥じることでもない。
失敗は、成功への道の一部なのだ。
粘り強く努力を積み重ねれば、失敗はやがて成功につながる。

 


やる気がでる方法★驚くほどポジティブになる

人生の成功は、心の持ち方から始まる。
楽観的になって自分の能力を信じれば、成功する可能性が高くなる。

それに対し、悲観的になって自分の能力を疑うなら、あまり大きな成功は望めない。
フォード自動車の創業者ヘンリー・フォードがこう言っているとおりだ。
「できると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい。」

思考は現実を造り出す。
学校ではそういうことを学ばなかったかもしれないが、これは真理だ。
自分の思考を注意深く選ぼう。
あなたの思考を選ぶのは、あなた自身なのだ。

今日、あなたは何を考えただろうか?
もしネガティブなことばかり考えていたとしたら、それは失敗と落胆につながるだけだ。
何事もポジティブに考えよう。(いずれにしても、明日はくる。)