活動趣旨

「ひとつ拾えば、

ひとつだけきれいになる」

「山梨掃除に学ぶ会」は掃除という市民活動を通じ環境美化に努める団体です。

生徒の皆さんを主体に、トイレ掃除を通して一緒に「心磨き」をする会です。

①掃除を通して、自分たちの「心の荒み」と「社会の荒み」をなくすことを目指しています。

②利益追求の会ではありません。収益や集票目的のたに、 活動することはありません。

③宗教には関係ありません。参加される人の宗教も問わないかわりにどんな宗教団体にも一切属しません。

④特定の組織や団体に属しません。この運動に賛同された方々により自主的に運営されています。

⑤掃除に学ぶ会に参加した人たちがその想いを伝えたく、自分の地域に広めていくなかで地域が美しくなり、学校がよくなっていくその延長線上に日本が美しくなっていく姿を見たいからです。

なぜ、トイレ掃除か

謙虚な人になれる

どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です。

気づく人になれる

世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。気づく人になることによって、無駄がなくなる。その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。

感動の心を育む

感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人と手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人のいやがるトイレ掃除は最高の実践道場。

感謝の心が芽生える

人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる 感受性豊かな人間になれる。

心を磨く

心を取り出して磨くわけにいかないので目の前に見えるところを磨く。特に、人の嫌がるトイレを きれいにすると、心も美しくなる。 人は、いつも見ているものに心も似てきます。