【埼玉】鎌形八幡神社流鏑馬
都幾川桜堤で行われている流鏑馬。流鏑馬会場付近の八幡橋から学校橋までのおよそ2キロにわたり250本の桜堤が続いている。例年、嵐山桜まつりが開催されていて、大勢の花見客で賑わう。嵐山町は鎌倉街道の要衝であり、木曽義仲ゆかりの地でもある。近隣の鎌形八幡神社と班渓寺には木曽義仲が産湯をつかったと伝えられている清水がある。鎌形八幡神社では大正時代まで流鏑馬や競馬が催されていた。
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