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【茨城】日枝神社流鏑馬祭

農作物を食い荒らし人々を困らせていた大猿を退治する一連の出来事を再現した流鏑馬。絵巻物を読みように、入場や出陣や流鏑馬などの場面が展開していく。
≪役者≫
  • 従羅天[じゅらてん]
小神野越前守[おかのえちぜんのかみ]。大猿の被害を知り、家臣の市川将監に大猿退治を命ずる。実在した代官(領主)で、現在でも子孫の方が従羅天を世襲で務めている。
  • 将監
市川将監[いちかわしょうげん]が本名。従羅天の家臣であり、弓の名手である。7回騎射することで大猿を退治する。実在した人物で、現在でも子孫の方が射手を世襲している。
  • 人身御供
生け贄として大猿に供される稚児。壱物[ひとつもの]とも呼ばれている。かつて世襲されていたが、東城寺地区の子供から選ばれている。