アナログネットワークの血糖管理レポートTOPページ

 
last up date '14/01/05
   
 

 
 時代は進化するものです。72時間連続血糖測定のデータをみれば、何が血糖値に影響するか一目瞭然。
ごたくを並べるより、データを読め!

書くべきことは書き尽くしました。ほとんどは、下記ブログにあります。
理論的裏付けも、えいりあんさんの尽力でばっちり。
 
 前例踏襲で食品交換表にこだわり続けカーボカウントは無視しているのに、
たかが「専門家のコンセンサスまたは臨床経験推奨」でしかない言葉は、都合よく利用する日本の糖尿病治療業界。
外部からのカーボ摂取は不要
肝臓が丈夫ならって条件が付くし、コメが食いたい! って心も止められないけど。
130g/日以上食った方がいいなどとは言っていないのです。
そんな見解が出てきた過程を翻訳していただいた下記は圧巻ものです! 
 
   
 
残る新ネタは合併症の発症を待つしかない……って、へへ、棺桶に入る方が先でしょう(^!^)、残念でした。うふ。 
 
肉体労働など、生活強度がアップしたら、カーボは大量に必要になります。
腹が減ったら動けない! それが血糖にどう反映するかは血液検査待ち。
こんな実験はしたくない……けど、実行中な2011年の夏(´ヘ`;)

ブログのご案内  目次 及び 概略説明
  
 YCATの血糖管理する日々ただの美食日記
 えいりあん・めもらんだむ  vice versa
 
それは病気ではない。習慣なのだ。
尿に糖が混じりだしてしまったら、合併症の可能性が高いです。そこまで行ってしまったら、それぞれの症状の病気になっています。
肉体部品が耐用年数が越えたら、血糖管理は必然です。生命維持機械を管理する=毎日の生活そのものです。
 
なんちゃって、始めたブログも10年経過。
 
左手の小指と薬指は痺れたまま――他は何もないのですが、合併症は怖いぞお。
いろいろな知見の紹介と入院体験記付。(となる予定です
あるいはただの美食日記と化すかも知れません。(よいこは真似しないでね)
2009/09/02追記
すっかりカーボカウント普及ブログになっちゃったなあ。
こんなに、血糖管理が簡単になるなんて、2005年当時は思ってもみなかった。
でも……欧米ではすでに当たり前だったんだよねえ(´ヘ`;)
もっと簡単にカーボカウントのHow to を知りたい方は、カステーラさんのブログの方がわかりやすいです。
すでに安定しているので、更新は2010年でやめていますが、記事は残してくださっています。

   
 
退院後の血糖管理報告
2003/07より継続中 
月ごとの食事管理(単位別、三大栄養素別)と生活活動の状況
それに伴う体重/体脂肪、そして血糖値の推移をまとめました。
それぞれの月の日計に、食事別集計と食事詳細も報告します。
途中経過を見れば一目瞭然ですが、どうしても前半戦は食べすぎてしまいます。
それがおもしろいように体重に反映し、当然血糖値にも反映していきます。
データさえあれば、人の体=化学装置であることが見えてきます。
明確にするのが現状では大変なので、でたらめや民間療法が、はびこるわけです。
このデータから、誰かが何かを読み取ることを期待します。

インスリン投入で血糖値が下がったら、あちこち良くなりました。近視が治った人もいました
 
30年以上つきあった肩こりさん、さようなら(^_^)

インスリン投与中止後 食事管理だけで安定生活


  「いい時に、糖尿病になったねえ」――同期入院者談。 

インスリンの早期投入ですい臓の疲弊を抑える療法が主流になってきているようです

ただし以前は通院しないと注入できなかったようです

血糖測定も手軽で安くなってきています

情報がかなり整備されてきた印象が強いです。


悲しいことに、2005年に書いた上記表現は、いまだに日本全国に通じるものではありません(´ヘ`;)

去年話題になったビクトーザなど、時代の先端を行く話もあるし、

いまだに「インスリンを打つようになったからおしまいよ」って誤解も残ったりしております。

つまりは原理原則なんか見ていない人がほとんどってことなのでしょう。

テレビに新聞、雑誌に……ああ、誰かが言ったからって、それを検証することなく真に受けているだけの話。

あちこちの伝言板を見ると、暗い方が多いのに驚きます。うまくやっている人は、書込みをしないのかもしれません。
できるのにやらない――管理さえすれば、またあの
食べる楽しみを味わえる! その参考になればと考えております。
さて、いつまで笑っていられるか? 

一般人の陰口

これは知人から来たメールです

隣のベッドのおばあさんが糖尿病でした。目にもきてましたが、毎夜、足先の壊死で苦しむのです。

それは悲惨でした。「足切ってくれ~」と泣きわめく声を耳をふさぎながら聞いていました。

でも毎日こっそり売店でりんごジュースを買っては美味しそうに飲んでいて

それをやめれば夜苦しまなくてもいいかもしれないのに……
 
原因と結果がごちゃまぜ(´ヘ`;) それが長年の誤解であり、まだ続いている。

インスリン療法で健常人へ戻れたのをいいことに、人体実験(美食)を繰り返す不良患者のあぶないページです。

ただし私はアルコールが嫌いです。呑助の方は、見ても無駄です。

1型糖尿病患者の方と、すでに合併症に陥ってしまってより複雑な管理が必要な方には、申し訳ない記述が連続します。
不快に感じられることもあるでしょうから、これ以上深入りなさらない方がよろしいかと存じます。
1型糖尿病患者の方は、コクボさんのブログがお役にたつでしょう。
IDDM生活向上委員会 何型ですか?と聞かれ1型ですと答えてしまうお洒落なおじさんの日記
 
ちょっと標準血糖値に、こだわりすぎるんじゃないかって気も私にはありますが……。

警告します!
 こちらは患者のページです。正しい医療情報とは限りませんし、不適切な表現もあるかもしれません。
裏付けの取れたものしか記述していないつもりですが、状況の変化、進化によって誤りとなってしまう場合があります。
特に糖尿病治療中の方は、必ず主治医の方に質問、確認の上、応用なさってください.。
医療関係者の情報ですら、鵜呑みせず『吟味して考えよう』というのが趣旨です。
壊れているのは、あなたご自身の体です。
そのまま信用するなど、我流の治療は大変危険です。
決して単純にまねをなさらないで下さい。
本ページによる情報で起きうるすべてのことに対し、一切責任は負いません。
血糖管理は、自己責任です。
 
関係者の皆様へ
疑問点、あるいは完全な間違いは、メールにて随時ご指摘よろしくお願い致します。
 
copyright(c) 2002/02/23 Analog-network co.,Ltd. All reserved.
  掲載されている文章及び画像の使用は一切お断りいたします。リンクは御自由にどうぞ