ViZiMO課題「時をカケル空間」

「時をカケル空間」
・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?

ViZiMOでは、GUI(グラフィカルユーザインターフェイス)を用いて、
物理法則
などを利用したインタラクティブな空間を手軽につくることができる。
インターネット上
で公開されたViZiルームでは、作り手が知らないうちに”いつかどこかのだれかが”遊んでいる。
時間と空間を越えて、創意工夫した内容を伝えられる、すぐれたエンターテインメント・プラットフォームである。

また、昨年の先輩たちの作品をみてわかるように、
ViZiMOは映像制作のプラットフォームとしても有効に機能する。
コンセプチュアルな映像を手軽に制作し、YouTubeなどにアップすることで”いつかどこかのだれかに”
コンセプトを伝えていくことが可能である。

今回の課題では、このプラットフォームの特長を「時をカケル空間」と言い表してみたいと思う。
実際の制作においては、

「時をカケル」
・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?

という言葉にインスパイアされた方向に向かって、クリエイティビティを推し進めて欲しい。
遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような作品を作ろう。

■スケジュールなど
  • 初回講義 5/29
  • 中間発表 6/12...ブログにスクリーンショットなどで紹介  
  • 最終講評 6/26...Google Earth課題と同様の発表。ゲストをお招きします。
■最終目標

セットをつくって、アバターに芝居させる
↓↑この間のどこかに着地
インタラクティブな空間/ゲームをつくる

最後はムービーにして、YouTubeで公開することとします。

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