拉致事件の真実


矛盾点1
北朝鮮は大韓航空機爆破事件を認めてないのになぜか実行犯の日本語教育係りとされた田口八重子の
拉致は認めたことになっている。そしてその大韓機事件に関して言えば、この事件は翌年のソウルオリンピック妨害のための北によるテロとされているのに、その後北朝鮮は平然とオリンピックに参加している。本来なら永久追放もの。

矛盾点2
北は鑑定すれば偽物だとバレることは確実なのになぜか偽物の横田めぐみの遺骨を提出


矛盾点3
なぜか帰国から数年も経ってから出てくる拉致被害者の新証言
例えば2006年になって曽我さんの拉致犯の似顔絵(「曽我ひとみ 拉致 実行犯 女」で検索すると出てきます)や2011年のジェンキンスさんが田口八重子
を見たという証言などなど。
https://youtu.be/hdJbFLRwSBY

矛盾点4
これらの不自然な状況になんの疑問も抱かない警察、マスコミ、
政府

矛盾点5
政府による拉致認定者は17名になるが拉致報道のたびに登場する被害者家族で
実際に登場しているのは横田めぐみさんの両親と田口八重子さんの兄、そして増元照明氏の4人だけという不自然さ

矛盾点6
日本に拉致犯がいるはずなのに全く触れない警察とマスコミ この事件に関しては下の項目で具体的に説明しています。
http://ameblo.jp/jun-009382/theme-10013882454.html

矛盾点7
拉致犯に触れない言い訳として政府からの圧力があるから、
と考える方もいるかとは思うが圧力があったら現行犯逮捕や圧力を報道すれば簡単に勝てるのにそれをしていない。ということは圧力などないはず。

矛盾点8
そしてこちら
 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143376779/ を読んでいただければわかるように警察は拉致被害者は監禁状態にあるとしている。
そしてマスコミが言うには北朝鮮はこんな残忍な国ということになっている。

公開処刑
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/world/amp/161019/wor1610190026-a.html
米国人拘束意識不明
http://www.bbc.com/japanese/40337186

そんな危険な国に対して日本政府はわざわざ経済制裁や靖国参拝して北朝鮮をさかなでして監禁じょうたいの拉致被害者たちを危険にさらしている。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000020551.html

さらにこともあろうに制裁を要求する被害者家族会たち
http://www.news24.jp/sp/articles/2017/02/22/07354848.html


矛盾点9
さらに上のリンク記事には北の批判に関してたまたま触れていますが、この参拝批判に関するニュースで登場するのはいつも中国と韓国ばかりで北朝鮮にはほぼ触れていないのです。池上彰氏の番組でも靖国参拝の特集やっていましたが登場したのは中韓だけで北には一切触れていませんでした。
またなぜか拉致家族会もこの靖国参拝を批判せず。こちらの記事にはhttp://www.j-cast.com/2013/04/25174001.html?p=all家族会が参拝に落胆していたようなことが書かれていますが結局は落胆などしていなかったという情報なのです。
なぜ家族の無事帰国を願う人間たちが参拝に落胆しないのでしょうか。
また古屋圭司拉致問題相は驚いた様子で誰が落胆しているのかと質問したらしいですが、自分の身内が参拝して北を怒らせていておいて今更おどろくなどあまりにも不自然すぎではないでしょうか。





【怪しすぎる拉致事件】

上の項目の “矛盾点5” に登場する怪しい拉致事件とその後に起きる怪しさをごまかすかのような動きを具体的に説明していきます。
拉致事件に興味がある人しか覚えていないかもしれませんが、1978年に北海道出身の主婦とその子らが北朝鮮に拉致されていたという情報が2007年に発覚してマスコミが大きく騒いだ「渡辺秀子2児拉致事件」という拉致事件がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E5%85%90%E6%8B%89%E8%87%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これに関して調べなおしていたところ過去に記録してあった新聞記事が出てきたのでそれを載せておきます。
リンク先は自分のブログです。
http://ameblo.jp/jun-009382/theme-10013882454.html

ブログ記事中の新聞記事にあるように、2児拉致の際の世話役とされた女が国内で生存しているが、警察は事情聴取を行うとしておきながら結局その後なにもしていないのです。明らかに警察の動きは不自然です。
さらにおかしなのは警察だけでなく、マスコミもこの事件騒動後、他の拉致事件も含め全体的に拉致ニュースを報道しなくなったのです。

そして、この2007年の2児拉致事件当時の首相は安倍晋三氏でありましたが、なぜか12年の第二次安倍政権発足の少し前から再びマスコミが拉致事件(2児拉致事件以外の事件)を取り上げるようになったのです。

これだけ国や警察、マスコミが拉致拉致と騒いでいながら、国内に拉致実行犯がいることもわかっているのに、その事件が消えるというのはかなり怪しい話です。


【拉致事件の時効は成立していない】NEW
ちなみに拉致事件は数十年も前の事件だから時効が成立しているからなにもできないのでは?と思う方もいるかと思うが、下の記事を読んでいただきたい。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143376779/


警察自身が「拉致事件の時効は成立していない」としているので時効という言い訳は通用しません。



【怪しすぎる状況をごまかすのに都合がいい騒動が次々と起こる奇跡】

上の
http://ameblo.jp/jun-009382/theme-10013882454.htmlの3番目の画像にあるように2児拉致事件では在日が協力しているとされている。
しかしなぜかその在日の犯人が日本国内に在住しているにも関わらず、報道後全く警察やマスコミがその事件に触れなくなった。
明らかに不自然なことが起こっています。

実は不自然なのはこれだけではないのです。
上の拉致事件報道後、この“警察とマスコミがこの事件と在日の容疑者に触れない”という不自然な状況をごまかすには恐ろしく都合がいい騒動が次々と起きているのです。それは政府の圧力や在日日本支配説などです。
「この在日支配や政府の圧力によって警察とマスコミはこの事件に触れることができないんだ」という言い訳をすることができるようになっているのです。
そして
さらにそれらの騒動全てが矛盾や不自然さを含んでいるのです。
その騒動を紹介していきます。
※以下の説明では拉致事件に在日朝鮮人だけでなく在日韓国人が登場するが、在日韓国人が拉致に関わるのはおかしいと、思われるでしょうが、この在日とは朝鮮という一つの国から日本に来て、その後に朝鮮半島が北朝鮮と韓国に分裂したため在日朝鮮でも在日韓国でも思想的にはあまり変わりはないのです。実際に過去の北朝鮮がらみの事件でも在日韓国人が関わっていたということになっている。(その過去の事件も全て怪しいものばかりです)
ウィキペディア「土台人」の中の「対日有害活動事件一覧」を参照して

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%8F%B0%E4%BA%BA



<騒動その1 「在日献金と福田元総理と千野元アナ」>

数年前から「日本の政界やマスコミ、警察が在日韓国、朝鮮人に支配されている」という噂が2ちゃんねるを中心にネット上に大量にばら撒かれているのをご存知でしょう。
その噂が流されるきっかけの一つになっているのが、07年に安倍政権時に2児拉致事件が騒がれた直後に福田康男氏が総理に就任したが
福田氏は就任直後に発覚した在日朝鮮人からの献金問題です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%BA%B7%E5%A4%AB#cite_ref-youkanfuji20071003_224-0


これによって「在日が献金によって政治家を牛耳っていて、在日が有利になるように命令している。命令された政治家たちはマスコミと警察に圧力をかけて在日が有利になるような社会にしている」という具合の噂が流された。
もうこの時点でわかると思うが、この噂によって「在日拉致犯が日本にいても在日によって支配されているから在日が不利になるような事実にはマスコミも警察も触れられない」といういい訳ができるようになっている。
もう07年当時から2児事件が消えるいい訳が存在していたのだ。


そしてこの福田氏騒動はこれだけでは終わりません。

2013年に大きく報じられた元フジテレビアナウンサーの千野さんによる交通事故です。
http://www.j-cast.com/2013/01/07160434.html?p=all
当時千野さんへの処分が甘いという噂が流されましたが、その理由は千野さんの夫はこの福田康男氏の甥であったからでした。政治家とつながりがある人間が事故を起こしたため処分が甘いんだという噂が流されたのです。

この騒動によって「政治家は警察や検察に対し影響力がある」という印象付けることができるわけです。

そしてそれだけではなく在日献金を受けていた福田氏とつながりがあるため、在日→政治家→公権力という支配の話が造れる。
あの事故がどれだけ都合がいい事故だったかがわかるでしょ。


<騒動その2 「在日献金 ミンス党」>

その後、民主党へ政権交代してからも在日献金騒動が発覚した。民主党の前原議員による在日からの外国人献金問題など。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS27027_X20C11A8PE8000/
この噂によってネット上では当時政権を握っていた民主党が「ミンス党」などと呼ばれ在日支配説が流され、ここでも政府が在日に不利な事実には触れられないようにしているといういい訳ができるようになっているのです。

その1と2に関する矛盾点
もし献金によって政治家が支配されていて在日に不利になるようなことは握りつぶしているのならなぜその献金自体の情報を表に出せたのか。もうその時点で話が矛盾しています。
そしてこの福田氏の献金問題は07年の2児拉致事件で騒がれた第一次安倍政権の後を継いで総理に就任した直後に発覚している。しかし献金自体は96年と04年のもの。そんな前の事実が都合よくあのタイミングで発覚している

さらに千野アナの事故に関して言えば、有名人が死亡事故を起こすなどほとんどありませんが、よりによってそれが政治家の甥ですよ。そして今まで政治家かがなんらかの罪で逮捕されて処分が甘かったという噂は聞いたことがなかったのに、あの事故ではあからさまに流されていた。
都合が良すぎでしょ。
「じゃあそこに来た救急隊員はどうなんだ」と思われるでしょうが、私は救急車による嫌がらせストーカー行為を毎日のように受けています。そしてこの記事を書いている時も外で救急車のサイレンが鳴っています。そして今日(2017/06/15)も職場の目の前を何度も救急車と消防車が通過。



<騒動その3 「電通と在日とごり押し」>

その後にネットで流された「電通がテレビ番組での在日を多く起用している」という噂もこのひとつと考えられます。
電通の元社長が在日であり、さらにテレビでは在日や韓国人を多く起用していたことから在日によってマスコミが支配されている、という噂が流されていた。
ここでも「マスコミが在日にとって都合が悪くなる拉致事件には触れさせ無いようにしている」という言い訳ができるようになっています。

その3に関する矛盾点
電通(在日)支配説は女優のA.Gさんの異常なほどの露出回数によってネット上で大量に流されていて叩かれまくっていにも関わらず、さらにその後携帯CMでA.Gさんと在日である大物歌手A.WさんやウィスキーのCMでおなじみの女優H.Iさんを競演させれば在日プッシュが目立ってなおさら立場が悪くなることはわかりきっているのにそれを行ったということになります。
そしてそもそもA.Gさんが在日という証拠はどこにも無いのにあれだけ在日説が流されていたこと自体だけでも不自然ですが、在日説を流されたA.Gさんはなぜかその後本物の在日の方たちと次々とCMで競演するという不自然なことが起きているのです。
これは明らかにおかしい。
これは意図的にマスコミ在日支配説を造り上げようとしているとしか思えません。
そのためにわざとA.Gさんを起用し、その後本物の在日と競演させたとしか考えられません。
マスコミは変わった名前で在日説を流しやすかったからA.Gさんを選んだのでしょう。


<騒動その4 「報ステ 政府の圧力あった」>
今年3月の報道ステーションの古賀氏降板での発言が発端となった政治家の圧力による報道統制問題。
http://www.asahi.com/articles/ASH305GKRH30UTIL03Y.html
あの騒動などによって「マスコミが政治家に支配されている」という印象付けることができ、さらなるいい訳の口実ができるようになっています。

ここ数年で「在日日本支配説」や「政治家による支配説」が流されているのです。

その4に関する矛盾
しかし実際には自民党だけでなく政治化の圧力による報道統制などあり得ないのです。
これまで数十年マスコミがどれだけ政治家たちを不祥事で叩いて解散や辞職に追い込んできましたか?そして選挙法違反や、金銭問題で警察や検察がどれだけ政治家を逮捕してきました?

圧力を受けてきたのは政治家のほうなんですよ。

この状況で政治家がマスコミや警察を支配って話が矛盾しているのです。
政治家にそんな力があったら「我々の不祥事を見逃せ、逮捕するな」と命令して過去に繰り返してきた不祥事騒動は一つも起きていなかったはずじゃないですか。
そもそもマスコミが圧力を受けたらその時点でその事実を報道すれば国民を味方につけることができ簡単に政治家の辞任や政府の解散へ追い込むこともできるはずで、今までの不祥事でもそうしてきていた。また警察が圧力を受けたらそのことで政治家を逮捕すれば簡単に潰せるはず。しかしそれをしていないのです。
さらに圧力問題でマスコミ側はあたかも被害者のような立場をとっていましたが、実際には脅しに屈して政府に協力していただけなので共犯者ということになるはず。なのにまるで被害者かのように装って視聴者に謝罪などは一切していません。そしてそんな卑劣なことをした政府なのにマスコミ自身が集計して公表している政権支持率は高いままで、安倍政権はなんの問題もなく健在できている。以前にこんなことが起きていたらマスコミが糾弾して解散に追い込んでいたのに。そして支持率もマスコミが捏造できてしまうわけですからどうとでもできるわけで国民を簡単に騙せるわけです。

またもし本当に在日が日本を支配しているなら、在日支配説の発生源となっている2ちゃんねるは在日がとっくにつぶしているはずなのに平然と存続しています。

2ちゃんは薬物取引や片山事件など犯罪に使われていたり、新聞記事などのコピペ、誹謗中傷、差別の巣窟だから理由はいくらでもあるから潰すのは簡単なはずなのにそれは行われていない。要するに意図的に2ちゃんで在日支配説が流され意図的に2ちゃんは潰されていないということです。



<騒動その5 「特定秘密保護法」>NEW
第2次安倍政権が発足して直ぐに整理した法案が「特定秘密保護法」

「この法律によって政府にとって都合が悪い情報を政府がマスコミや警察に触れさせないようにすることができる、つまり在日が関わった拉致事件をもみ消すことができる」

という話を造ることができるようになっている。





【この事件の背後にあるもの】
当時この事件で他局より時間をかけて報道していたのが日本テレビテレビ朝日です。

この2局、2児拉致事件で騒いだ直後に当時の首相安倍晋三氏と特別な結びつきができているのです。

日テレに関してはこの事件の騒動中に安倍氏の単独インタビューが行われていました。
このインタビューの様子が凄く不自然で、安倍氏自身が拉致事件に対して積極的に取り組んでいてその拉致事件一色になっていた最中に場違いな不陰気の緊張感のないインタビューだったのです。
しかも拉致事件に関してもそれほど具体的なことは発言しておらず、当時の状況にはそぐわないインタビューでした。
そしてそもそもなぜこの時期に日テレ1局だけのインタビューなど行う必要性があったのか、それも不自然です。


そしてテレ朝に関しては事件報道のすぐ後に行われた参議院選挙で安倍氏と結びつきがてきています。
当事、テレ朝の丸川珠代元アナウンサーが自民党公認で出馬して当選していますが、丸川さんのウィキペディアにはこうあります。

テレビ朝日の討論番組朝まで生テレビ!を製作している際に、政治の最前線で信念を貫く人々を見たり、少子高齢化や社会保障改革の先行きに、本当にこれでいいのかという疑問が大きくなっていったという。その中で、当時内閣官房副長官だった安倍晋三と少数のメディア関係者との勉強会に参加するようになり、北朝鮮による日本人拉致問題やミサイル発射、不良債権処理や外交問題などを通じて、安倍晋三への傾倒を深め、政治の道に飛び込んだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B7%9D%E7%8F%A0%E4%BB%A3

また当時のサンデー毎日には「参院選 自民・民主の女子アナ大争奪戦--安倍首相の一押しはテレ朝丸川珠代!?」

というタイトルの記事があったりします。
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I8721367-00?ar=4e1f


当時テレ朝は丸川元アナを通じて安倍氏とのつながりがあったわけです。

この当時安倍氏との親密な関係があった2局が渡辺事件を他局よりも積極的に多く報道していたということになります。

そしてその後他局にもいいことが起きています。
例えば時期的には若干ずれていますが同じ07年の11月にフジテレビがFNNのスクープと題してこのような報道がありました。
http://www.afpbb.com/articles/-/2311231



しかし当時の「朝まで生テレビ」を見ていたところ、マスコミ関係者はこの2児事件をはじめ拉致事件に対してかなり警察の対応に対して不審感をいだいている様子でした。放送の内容からすればこの番組だけでなく恐らくマスコミ全体がそう思っていたのではないでしょうか。
※朝まで生テレビは2児事件を取り上げた同じテレ朝なので「同じ局内なのに報道が矛盾しているじゃないか」と思われるかもしれませんが、以前のマスコミはテロニュースを報道するかたわらで9・11同時多発テロの陰謀説を報道したり、明らかに現在とは違う状況にありました。

そしてその後安倍首相は07年9月25日辞職しましたが、当時マスコミは辞職の少し前から安倍氏に対して猛批判をはじめマスコミが安倍を辞任に追い込んだような形になっていました。



しかしそんなマスコミは12年に再び総理に就任した時は手のひらを返したように安倍氏を持ち上げたのです。
マスコミの手のひら返しはよくあることですが、単なる手のひら返しでは済まないことがあります。

それがアベノミクスです。
マスコミはなにかにつけて「アベノミスク」を持ち出して景気が良くなっているかのような報道を繰り返していました。
しかしみなさんの中で現在景気が良くなっていると実感している方はおそらく一人もいないのではないでしょうか。
どこが良くなっているのかさっぱりわからない状況です。
なのにマスコミはアベノミクスを連発していました。

それともう一つ原発問題に関する不自然なマスコミの対応があります。
東日本大震災後の民主党政権に対しては原発問題の対応に関してこれでもかと批判を繰り返していましたが、日本に原発を推進してきたのは自民党政権下での話です。
なので本来なら自民党政権になってからこの原発問題で自民党を追求、批判するはずのマスコミが一切それらを行っていません。
さらに特定秘密保護や安保法改正と国民にとって脅威となる法律が成立しても、マスコミが集計する安倍政権の支持率は常に高いまま。
このようにマスコミが自民党に対して不自然で気持ち悪いくらい甘い報道を繰り返しています。(という告発を繰り返していたら最近になって急に安倍氏の周囲での不祥事報道が多発するようになった)



【ここまでの状況から読み取れること】

安倍氏は拉致事件に対して積極的で、さらに同じく拉致に積極的であった小泉元政権下では内閣官房長官も務めていたため当然拉致を捜査する警察とも強く結びついていたはずです。
警察はこの事件を造り上げ安倍氏にマスコミへの仲介を依頼。
その安倍氏は褒美をあげるからこの事件を大きく報道してくれとマスコミに依頼。
そして褒美を貰った日テレとテレ朝が2児事件を大きく取り上げ報道。さらに他者も褒美欲しさに追随し報道。しかしマスコミは報道しているうちに内容的に不自然であることに気づいて報道をやめ、この事件以外の拉致全体の報道も控えるようになった。そして事件を紹介した安倍氏を恨んだマスコミは退陣に追い込んだ。

そしてその後警察とマスコミが安倍晋三と一緒になって拉致事件を捏造したことをごまかすために、警察とマスコミ自ら事件や騒動を自作自演し、ネットを駆使し様々な情報操作を行って在日と安倍総理をはじめとする政治家たちに罪をなすりつけて罪から逃れようとしている、ということが考えられる。 という感じで捉えることもできますよね。


またこの都合がいい安倍政権をアベノミクスや原発問題無批判、支持率を偽り、国民の支持を受けるように印象操作を行い、特定秘密保護法のような国民の恐怖となるような法律でも簡単に成立できてしまうような体勢を作り、警察とマスコミにとってさらに都合がいい状況を造り上げようとしている、ということも考えられる。



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