Wedding

カンザスシティーの週末

結婚式

2008年6月7日

カンザスシティーの週末

Isoko Durbin のブログ集

アメリカ人夫の一言

アメリカ生活録

アメリカで出会ったおいしい料理

 

 

 6月は、結婚式のシーズンです。この日は、私の知り合いの娘さんが結婚式をSGI(創価学会インターナショナル)の会館で挙げることになり、私がボランティアで働いている会館内の本屋をゲストのために開けて欲しいということで、チョコレート色のワンピースを着て会館に行きました。ゲストとして呼ばれた訳ではないので、隅っこの方に座って、でもしっかり式に参加。結婚した二人はアメリカ人で、新郎は創価学会員でもないのに、日本の三々九度式の結婚式を挙げました。半分日本式(仏前結婚)、半分アメリカ式(「あなたはこの女性を妻としますか?」などの質問形式で結婚の契りを結ぶ)といった感じ。式の後で結婚の取りまとめ役をした男性と話をしましたが、結婚式の内容は各個人によってかなり違うそうです。三々九度をするカップルもいれば、しないカップルもいる。ちなみに、アメリカの各宗教団体には、法律上、結婚式を司る人がいて、正式にアメリカの州に登録されています。私たち創価学会にも当然この登録された人がいて、私が話した人はその中の一人。彼は弁護士をしています。アメリカで結婚式を挙げられるのは、教会だけではありませんよ。

 でこの時、私の夫は何をしていたかと言えば、蒸し暑い中、会館の前で結婚式にやってきた車の誘導整理をしました。この日はちょうど近くのメモリアルパークでロックコンサートがあり、会館前の道は大渋滞。実際、すぐ近くで衝突事故があり、的確に車を誘導できる彼の存在は、とても貴重だったようです。私たち二人とも結婚式のお手伝いができてよかった、と思った一日でした。