1. Rのインストール

  §  まずRのダウンロードサイトするには,CRAN (Comprehensive R Archive Network) のサイト(http://cran.r-project.org/)を開き,

 

§  自分のOSLinux/ MacOS X/ Windowsから選び,(Windowsの場合は)baseを選んでR-2.12.1-win32.exeをダウンロードする.

¡  Windowsの場合は 基本的に,ダウンロードしたR-2.12.1-win32.exeをダブルクリックして,設定に関するウインドウをデフォルトのままNextボタンを押していけばインストールが完了する.

¡  詳しくはこのサイト (http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/r/rinstall.html) を参考にしてください.

¡  基本的にはすべてデフォルトを選べばよいが,最近のWindows版ではインストーラに問題があって,インストールに使う言語として日本語を選ぶと途中から文字化けするので,インストールにはJapaneseでなくEnglishを選ぶことを勧めます(インストール完了で日本語表示になる).


¡  途中のStartupオプションは,デフォルトのNoでなく,Yes (customized startup) の方を選び,次に表示されるウインドウでSDI (separate windows) を選んだ方が,RGUI版であるRコマンダーを使いやすくなるのでお勧め.

¡  MacOS Xの場合,同じくCNANからR-2.12.0.dmgをダウンロードしてダブルクリックし,できたフォルダ内のR.mpkgをダブルクリックしてインストールする.詳しくは群馬大学の青木繁伸教授のサイトに詳しい解説があるので参照してください.

¡  Linuxの場合,RedHatなどメジャーなディストリビューションでは,コンパイルされたバイナリがCRANにアップロードされているので,それを利用すれば良いらしい.

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西山毅,
2011/02/02 0:21
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