投稿日: 2012/11/16 22:01:44
中外医学社より「詳説 放射線治療の精度管理と測定技術」が出版されました。
https://www.chugaiigaku.jp/modules/shop/
Q&A方式で,機器導入から日常の運用に至るまで、VMAT等の最新技術も網羅して、“臨床現場で直面する問題に対する対策”,“安全な放射線治療を提供するための方策”等の解説がなされているとのことです。
本会会員の鳥取大学 山田聖氏も執筆されております。
来る11/23~11/25開催のJASTROにおいて販売されるそうです。また中外医学社Webページからの注文も可能なようです。
ページ下部にパンフレットpdfを添付しております。
以下監修されました国立がん研究センター中央病院の岡本裕之先生からのご案内です。
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広島県放射線治療技術研究会の皆様
国立がん研究センター中央病院の岡本裕之と申します.平成22,23度の日本医学物理学会の課題別研究班「高精度放射線治療におけるQA/QCの構築」の成果の1つとして,中外医学社より「詳説 放射線治療の精度管理と測定技術」と題したQ&Aの解説書を出版する運びとなりました.来週開催されますJASTROにて販売予定であります.価格も5,200円と安く抑えることができましたので,是非お手にとってご購入の検討をお願いできればと思います.
【タイトル】
詳説 放射線治療の精度管理と測定技術 -高精度放射線治療に対応した実践Q&A-
監修 岡本裕之,編著 黒岡将彦,宮浦和徳,脇田明尚,遠山尚紀,熊崎祐
【内容】
・AAPM TG-142の精度管理項目の和訳
・本邦で販売されている精度管理用機器の一覧表(画像あり)
・通常照射,IMRT, IGRT,呼吸同期照射に関する精度管理項目とビームデ ータ測定技術のQ&A
・班員が実際に経験した,精度管理の必要性を示した事例
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