おくすりおっくんDBの概要

FPCS(農作物栽培観察システム)
おくすりおっくんDBシステムは地区薬剤師会で活用できるシステムです。医薬品在庫情報や不動在庫情報をWeb上に掲載し各薬局が必要な時にリアルタイムで情報を閲覧あるいは情報の更新することが可能です。各薬局においてはマスターデータから備蓄医薬品を選択肢登録さえすれば、地区内の全ての情報を一同にかいして情報を閲覧することができます。更にはある時点での薬局備蓄情報をテキストデータで出力することにより備蓄リストとして活用することも出来ます。
 初期のシステムに追加して不動在庫情報の公開やリスト作成、譲渡医薬品の購入依頼用メール相当の内容をグループウェア機能を活用して相手に送ることも可能です。更には携帯機能を活用した不動在庫情報の公開、購入以来メールの自動作成なども機能を追加しています。
 地区薬剤師会がメインとなり各薬局の簡単なホームページ作成機能や薬局Mapの作成、薬剤師会の行事日程の
web上での公開など広く薬局連携を支援するシステムであります。
 使わなくなった不動医薬品情報の会員間での共有は資源を活用するエコスタイルを応援する、そういうシステムです。
 残念ながらマスターデータの更新、追加、削除に関しては中心となる担当者がお世話することになります。欲を言えば毎日利用されるシステムであれば本来の機能が十分に発揮できるのでは、と考えます。


おくすりDB構築に関してHp.ppt


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