第一章 発明家としての第一歩

現在、日本の全人口が12,700万人です。

そのうち、45歳以上が、6,500万人です。


人口の半分を超えいます。


もしあなたが、

・健康に対する不安


・孤独に対する不安


・将来に対する不安 



もしこれらの不安が全く無いのであれば、

この手紙は読まなくていいと思います。


ただ、もし一つでも思い当たるものがあれば、

この手紙は非常に重要なものになるでしょう。


この手紙では、

あなたに『健康な身体』と『安定的な収入』を

手に入れる方法の全てをお話しします。


第一章から第七章までありますが、

大体15分ほどで読める内容になっていますので、

リラックスしながら読み進めて下さい。


この先に書かれていることが、

あなたの人生の大きな転換ポイントになるかもしれません。


心の準備はいいですか? 


それでは、続きを読み続けようとしている

あなただけにお伝えしていきます。




こんにちは。エコライフ・ジャパンの代表をしております、

間島 厚雄(ましま あつお)と申します。

昭和24年の正月生まれです。


私は、小さい頃から色んなモノづくりをしてきました。


一番最初に特許作成の依頼をしたのが15歳の時です。

今から50年ほど前の事です。

 

その日は祖父のお葬式の日でした。

悲しいながらにも、私には一つの疑問がありました。


あと3時間もしたら、焼かれるだけなのに、

何でこんな高い白木の箱に入っているんだろう・・・」

 

ちょっと不謹慎かもしれませんが、

当時15歳の私には、純粋に疑問だったのです。

 

そして、その時、パッと閃(ひらめ)いたのです。


“どうせ、すぐ焼くだけだったら、段ボールで良いじゃん・・・”

 

段ボールの表面にお釈迦様の来迎図(らいごうず)を

極彩色(ごくさいしょく)で印刷すればいいのではと思ったのです。


これが私の発明家人生の始まりでした。

 

私はすぐに母親に、

「“棺桶(かんおけ)を段ボールで作る”というのは、今まで世界中にないから

これを特許にしたい。だから、弁理士さんのところに連れて行ってほしい。」

とお願いしました。

 

特許を作成するには、弁理士さんにお願いする必要があったのです。

 

しかし、その時弁理士さんに言われたのは、

「特許の申請って、すごくお金がかかるから、

発明だけじゃなくて実際に商品化されないと、お金がもったいないよ。」

ということでした。

 

当時(今から50年前)は特許の申請に18万円ほどかかりました。

維持費も加えればもっとです。

 

当時の18万円というと、だいたい初任給の5~6人分です。

現在の価値でいうと100万円は超えていると思います。

 

もちろん、その時は商品化の目途などもなかったですし、

さすがにそれだけのお金を払うことは出来ませんでしたので、

弁理士さんになだめられ、泣く泣く特許化を諦めました。

 

しかし、その後、予想外の事が起きました。

 

今から8年前、

つまり、私が特許化を諦めてから40年後、

なんとスウェーデンで、“再生ダンボールの棺桶”が商品化されたんです。

 

私はその記事を見たとき、

ちょっと悔しい気持ちもしましたが、

 

その反面

『自分の考え方は間違ってなかったんだ!』

と確信しました。

 

どこか安心感の様なものを感じました。

 

それから、私はこれまで様々なモノづくりに取り組んできました。


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