小倉商栄会・まちおこしプロジェクト

2011年8月1日~7日  YOUテレビ「My You!」放映

わかてNetメンバーが企画・運営に携わったイベント2011年7月24日「小倉商栄会・ふれあい広場祭り」の様子が、YOUテレビ「My You!」にて放映されました。当会の活動についても、ご紹介をいただきました。






2011年8月5日  「タウンニュース」誌掲載

わかてNetメンバーが企画・運営に携わったイベント2011年7月24日「小倉商栄会・ふれあい広場祭り」の様子が、タウンニュース2011年8月5日号に「祭りで日本文化伝承」という記事で掲載されました。

Web版はこちらからご覧になれます。




2011年7月24日 

「ふれあい広場」祭りの支援をしてきました!



7/24(日) 14時から19時に、川崎市幸区小倉神社で行われた「ふれあい広場」祭りでは、私たち「わかてNet」もプレゼン、会議への参加、竹の伐採・搬出、POPの作成、運営まで、小倉商栄会さんと一緒に進めさせていただきました。








グローバル化の進展、核家族化による世代間の断絶、少子高齢化などにより、昔は普段の生活の中で継承されてきた日本文化を感じる場が、今では激減しており、日本らしさ、地域らしさが失われつつあります。それは、小倉のまちにとっても、例外ではありません。そこで、今年は、「小倉のまちが一体となって子供達に日本文化を伝えよう!」というテーマでお祭りを開催致しました。

その一貫で、
「子供達と竹細工を作ろう!」ということで、7月12日に私たちが鶴川で取ってきた竹から、竹細工を作りました。今回のプロジェクトリーダーの小出を中心に、竹材料を加工しました。また、私たちわかてNetスタッフも、一部浴衣や甚平を着て参加しました。









竹細工作りは、稲山の発案とリーディングにより実現しました。写真のように、短く切った竹に錐で穴をあけて、竹ぽっくりを作っていきます。



















竹ぽっくりの紐は、針金を使って通していきます。私たちも、やりながらどうすればうまく効率的にできるか、いろいろと試しながら作業を改善していきました。











仕事で販売促進のプロデューサーをしている村山と、産学連携で竹関連商品のプロデュースをしている泉も、若手の運営をサポートしました。村山が、年配の来場が多いのをみて、「青竹踏み」を配ろう!と発案。

これが大当たりで、子供達だけでなく、年配の方にも喜んでもらえる企画に拡がりました。








竹馬に乗るのが初めての子も多かったため、染谷が乗れるようになるまでお手伝いをさせていただきました。




















思わず笑顔がこぼれます!




















缶で作ったものと違い、竹ぽっくりは左右の大きさや切り口が不揃いで、意外に乗るのが難しかったようです。慣れるまで練習あるのみ!













子供達だけでなく、お兄さん、お姉さんも竹とんぼ作りにチャレンジ!竹細工マスターの、川崎商工会議所の川内さんから、作り方を支援していただきました。












また、7月上旬より商店街中に約50本の笹を飾り、地元の「小倉保育園」と「小峰幼稚園」の児童に、短冊に願い事を書いてもらい、飾っておりました。
この日に全ての短冊を回収して、大勢の方が集まるお祭りの会場で、再度展示しました。
笹は枯れかけていたため、栃澤と堀切が新しい笹をセッティングしました。















七夕飾りのPOPは染谷が、竹細工コーナーのPOPは稲山が作りました。星の模様は、「ちぎり絵」で作りました。


















当日も、たくさんの子供達に短冊に願い事を書いてもらいました。

「願いごとが叶いますように!」











今回は、川崎商工会所や川崎市の「エリアプロデュース事業」という施策を活用し、隣接する商店街同士の交流も行っています。

お隣の南加瀬原町商店会・杉本会長や時田副会長が中心となり、お茶の先生を招いて小倉神社の拝殿で、お茶会を開催してくださいました。

2時間で60名の方がお越しいただき、こちらも大盛況でした。初めて体験する方も多く、いいきっかけづくりになりました。





川崎踊りを踊ってくれた子供達の記念撮影。

日本文化を伝える、というテーマ通り、年配の方から子供達まで、世代を超えた交流の場づくりができたかと思います。

今後も、わかてNetでは地域の絆を強くするための支援を
していきたいと思います。ご興味がある方、ぜひお仲間に加わりませんか?




















2011年7月12日 

竹細工用の竹を取ってきました!


7/24(日)に小倉神社で行われる「ふれあい広場」祭りは、「日本文化を伝える」というテーマのもとで実施いたします。地元の子供たちに、願い事を短冊に書いてもらい笹に飾って展示をしたり、小倉神社の拝殿でお茶会を行ったり、我々スタッフは浴衣や甚平を着て応対したりと、新しい取り組みで、盛りだくさんです。


その一貫として、川崎で採れた竹を使って子供たちとエコ箸や竹ぽっくりを作るワークショップも行います。今回は、その竹材を取りに行ってきました。

竹材の確保については、和光大学の稲山が、和光大学近くに竹山を持つ地主さんに交渉して、実現しました。







産学連携のプロデューサーとして竹材を使った鞄の開発などにも携わってきたり、鞄や名刺入れなどは竹素材のものを愛用していて、何かと竹と縁が深い泉も、びっしょり汗をかきながら竹を伐り出しました。










堀切も地主さんのアドバイスを受けながら作業を進めました。太さや硬さがちょうどよい、生育3年目前後の竹を中心に伐り出しました。










竹材をご提供いただきました地主さんとの会話のひとこま。昔は女の子も自分たちで竹細工を作ったり、竹ぽっくりをして遊んでいたとのことでした。日本の文化や歴史を直接学べたのも、とてもいい経験になりました。
本当にありがとうございました!

竹細工ワークショップは、7月24日小倉神社で行われる「ふれあい広場」祭りで実施します。小倉商栄会や川崎商工会議所の皆様、私たちわかてNetメンバーがお待ちしております。ぜひ、お越し下さいませ!








2011年7月6日 

YOUテレビ撮影に参加しました!


7/24(日)14時~19時に小倉神社で行われる「ふれあい広場」祭りの告知を行うため、7月6日に、横浜市鶴見にあるYOUテレビ・放送センターさんを訪問しました。

事前にリハーサルを重ねてきっちりと準備をしてきましたが、スタジオは独特の空気で、緊張感があります!ご担当の鈴木さんから、事前に説明を聞いてから、リハーサルに移ります。





まず1回目のリハーサル。小倉商栄会の高橋会長、今回エリアプロデュース事業の一環で協力される南加瀬原町商店会の時田副会長が、それぞれの企画についてお話されます。

わかてNetメンバーとして、プロジェクトマネージャーの小出からは、わかてNetが関わった経緯や全体の企画概要について、染谷からは、七夕のイベントとして幼稚園や保育園の子供たちに短冊を書いてもらい商店街に飾ることについて、稲山からは、竹細工ワークショップ実施について、お話ししました。



実際にスタジオで話して見ると、若干表現を変えた方がよい点も出てきます。リハーサルをしながら、少しづつ原稿を修正して、ブラッシュアップしていきます。







後列中央の小出にピンマイクをつけて、後列3名の音を拾いやすくしました。











次第に緊張もとれて、本番は2テイクで終了!モニターチェックでも問題なく、約30分で撮影は終了となりました。

この告知の模様は、一日5回放送される地域情報番組「My You ! (マイユー!)」にて、7/11~17の期間に放送されます。川崎市幸区、鶴見区、神奈川区、港北区、川崎区の皆様は、ぜひご覧ください!








2011年6月15日 

小倉商栄会・企画会議でプレゼンを行いました!


6月15日に「小倉の駅舎 陽だまり」にて、わかてNetメンバーから小倉商栄会さんに向けて、プレゼンテーションを行い、まちおこし全体についてや、7/24(日)14時~19時に小倉神社で行われる「ふれあい広場」祭りのイベントのご提案をさせていただくことになりました。


その前に、お世話になっている『タウンニュース』の記者さんと事前打ち合わせ。今回の企画についての評価や感想をいただきました。『タウンニュース』は神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙で、今回来ていただいた2名の記者の方々は、「まちづくりの企画段階から声をかけてください。一緒にやりましょう!」とお話をいただいている、熱い皆様です。わかてNetの活動も応援してくださっており、ありがたい限りです。


わかてNetからは、プロジェクトリーダーの法政大学3年の小出、同法政大学4年の染谷、和光大学4年の稲山、当会主宰のCSRコンサルタント泉、中小企業診断士堀切の5名が参加しました。

小倉商栄会からは約10名の方が参加されました。川崎商工会議所さん、川崎市役所さん、イベント当日や事前告知などでお世話になる、地元ケーブルテレビ局・YOUテレビさんからもご参加いただきました。




プレゼンのトップバッターは、染谷が務めました。商店街は「社会的また経済的価値の両方が合わさり、生活そのもの」であること、世代を超えた交流を通じて、誰もがずっと安心して楽しく集まることができる人と人との触れ合いが盛んな商店街を築き上げる必要性があること、継続的なイベントを通じて世代を超えた触れ合いを行っていくことなどをご提案しました。





次は、プロジェクトリーダーの小出から、まず商店街の将来設計やイベント継続の必要性について、お話しました。その上で、今回のイベントをカンフル剤に継続するため、七夕にあわせて地元の幼稚園、保育園の子供たちに短冊を書いてもらい飾る提案をしました。





稲山は、ディスカッションのとりまとめと、ファシリテーションを中心に行いました。七夕といった日本文化を伝えることがテーマになっているため、スタッフは浴衣や甚平を着たり、地元川崎の竹細工を使って、エコ箸や竹ぽっくりのワークショップを行うことも提案させていただきました。





意見交換をしながら、商店街のあるべき姿や、今回お祭りでやるべきことなどをホワイトボードに記録しながら、詰めていきます。

商店街の皆さんからは、「今までと違った新しい企画である」、「若い人がここまで真剣に考えてくれているので、自分たちももっと考えなければいけないと、危機感を持った」、といった、ありがたいお言葉もいただきました。

当会の泉からは、イベントを単発のものとしてとらえるのではなく、長期的なまちづくりの方針との整合性を持たせる重要性や、地域の歴史や文化を伝える社会性なども含めて、まちづくりにもCSRの視点が必要なことなどをお話させていただきました。






今回のイベントに合わせて、商店街のロゴを作ることにしました。イベントの実施だけでなく、こういった商店街のシンボルを作ったり、皆でディスカッションをしてコミュニケーションを図ったりすることが、商店街の無形の資産となっていきます。

次のステップとして、7月6日にYOUテレビさんで事前告知をさせてもらえることになりました。コンパクトにきっちりと伝えられるよう、事前にしっかり準備をしてのぞみたいと思います。









2011年6月13日 

小倉商栄会まちおこしプロジェクト打合せ


川崎市小倉商栄会のまちおこしを、わかてNetも一緒に考えていくプロジェクトです。6月13日に、法政大学にて打合せを行いました。短期的には7月24日に地域の子供たちを巻き込んだお祭りを提案させていただく予定です。











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