民族精神の破壊


民族精神の破壊と日本文化の否定
戦後、GHQは日本の軍国主義を破壊し民主主義化を推し進めました。
民主主義になるとは言うものの現在の我々のような言論の自由はまったく無く、戦前戦中までの反国家的発言が処罰の対象とされていたのとなんら変わりはありませんでした。
戦前戦中までは敵国を褒めたり、日本の悪い事を言ったり、社会・共産主義思想は治安維持法などにより厳しく罰せられましたが、戦後はGHQによりアメリカを始め連合国の悪い事を言ったり、日本を良く言ったりすると罰せられる事となりました。
つまり日本国民はそれまで正しいと信じてきた事すべてが悪となり、悪としてきた事が正しかったと、考え方を180度変えなければいけなくなりました。

対米英戦争は開戦時に日本政府が大東亜戦争と命名し終戦までその名称を使用していましたが、GHQはこの名称の使用を禁止し太平洋戦争と命名しそれを強要、その後は「太平洋戦争」と言う名称が現在まで使われる事となります。
そのほか帝国・軍国主義的な言葉や思想は徹底的に禁止され、書籍や教科書はすべて検閲を受け、該当する箇所は墨塗りされました。
新聞などのマスコミは、それまで日本軍の活躍や大東亜共栄圏構想の概要を事細かく褒め讃え、大東亜戦争はアジア解放の正義の戦いであると宣伝してきましたが、戦後は一転して日本は中国大陸をはじめアジア各地を侵略するために戦争を起こしたと宣伝させられます。
そして日本国民に、この度の戦争は日本が悪であるという事を着実に浸透させていきます。
また、神道など日本が信念としてきた事はすべて戦争遂行の為とされ、悪とされてしまいました。
今揚げたこれらの事はほんの一部であり、マッカーサーは日本文化から歴史や生活に至るまで、すべての分野において日本の悪を宣伝し続け、しだいに日本人は
「やはり日本は間違った事をしていた」
と信じ込むようになっていきました。
いわゆるマインドコントロールと言われるもので、つまり日本人を洗脳していったのです。
下記に記したものは日本精神の根源として、特に厳しく取り締まりました。
それにより現在まで続く自虐史観が誕生することとなります。
日本人の靖国信仰

日本刀

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