2016年度

水関連研究の現状と課題(WACCA 6th meeting)
【目的】
今回は参加者の研究や実務(テーマは問わない)に関する議論を中心にした会を開催したいと考えています.
発表・質疑時間を十分に確保して,参加者の間で各研究分野に関する理解を進めると共に,各自の研究にも役立つアイデアやモチベーションを得ることを会合の目的とします.

【日時】
2017年2月18日(土),19日(日)

【プログラム】

 [18日]

13:00-14:30(90)渡部[趣旨説明]・堀◆・田上・田中

14:45-16:15(90)林・吉田・吉川

16:30-18:10(100)佐々木・中口◆・助川◆・丸谷

18:30-懇親会@

[19日]

10:00-11:10 (70)池内・竹村★

11:20-12:30(70)鳩野・木村★

12:30-13:20ランチ

13:20-14:40(80)山田・神谷◆・峠

14:50-15:40(50)木下★・渡部[まとめ]

(水文水資源学会の活動に興味のある方向け)

16:00-17:00(60)学会アンケートに関する打ち合わせ

【持ち時間(発表・質疑)目安】

無印30分、★印40分、◆印20分


【開催場所】
東京大学本郷キャンパス 


  



若手研究者による専門分野および関連分野研究に関する勉強会および若手研究者が出来るアウトリーチ活動とは?(WACCA 5th meeting)

【目的】
 水は我々人間を取り巻く環境を構成する重要な要素の1つであり,食糧やエネルギーなど様々な問題にも密接に関わることから,これまでにも多数の研究が多様な分野で行われてきた.様々な変化がより著しくなる21世紀においては,各分野での研究を一層突き進めるのみならず,これまでの各分野の成果を融合し,新たな視点から諸問題に取り組むことが重要となる.
 さらに,我々研究者は,成果を社会に還元することが非常に重要である.そのため,研究的な背景だけではなく,政治,経済,国の情勢などあらゆるバックグラウンドを理解した上で研究を行い,社会への還元方法等について検討することは大切となる.
 そこで本企画では,研究の大本のバックグラウンド(政治.経済,国の情勢なども含める)の理解(レビュー)および社会へのアウトリーチ活動の方法等について議論する会議を開催する.

【内容】
1.各自の研究分野のレビュー(研究だけではなく,政治.経済,国の情勢などのバックグラウンドも含む) 
=>一般的にレビューというと,研究面に関するものがイメージされると思いますが,さらに遡りどういった理由,情勢,モチベーションから我々の研究がスタートされたのか,といったバックグラウンドも含めた議論を行う. 
それにより,我々自身の研究背景や意義などが明確になると共に,様々な分野の基礎から応用に関する研究が理解出来ることが期待される. 
また,上記の成果をまとめることで,昨年のWACCA02でアイディアが出ていた,教科書企画を実現出来ると期待している. 

2.アウトリーチ活動 
=>アウトリーチ活動は,我々研究者の成果や知識を社会や市民に伝える重要な活動であると考える.しかし,若手研究者の立場上,具体的に活動を行うことは困難であることが多い.そこで,アウトリーチ活動に関する方法や実際に行うとした場合,どのような年代層を対象とするか,何を目的に実施するかなどを議論する. 
ここで得た成果等を踏まえて,可能であれば若手研究者間で連携を取り,実際に活動を行うことを考えている.その成果については,後日,水文・水資源学会誌などに投稿を行うことを考えている.

【日時】
2016年7月9日(土),10日(日)

【スケジュール】
・7/9(土)
    ・13:00〜          自己紹介(研究紹介も含めて)
    ・14:00〜             各自のレビュー紹介
    ・15:20〜             休憩(10分)
    ・15:30〜18:30    レビューに関する討論
    ・19:00〜             夕食・懇親会

・7/10(日)
    ・9:00〜12:00      前日の討論継続およびアウトリーチに関する議論
    ・13:00                 解散
【開催場所】
ホテル ランドマーク(和歌山県和歌山市)



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