The voyage of beagle board

本業はIT企業の管理職で元プログラマー。ここ数年は趣味で電子回路にはまってます。手半田でユニバーサルボードに組むと20Mhz位が動作の上限速度で,PCMをCPUで処理するには不足でした。そんなときに、いつも部品を買うdigikeyでbeagleboardを見つけて部品と一緒に買ったのが9月。しばらく放置してましたがAndroidで動かして遊ぶことにしました。
 
予定  
  • androidを動かす  (2008年12月完了)
 一応できたけど、よそでも出来の良さそうな作業が進んでいるので現時点で凍結か?
  • センサーを動かす (凍結中)
一度Android上で動かしたけど、別の手法でやってみることにした
どうせなら無線で接続
  • 液晶+タッチパネル+アクリル工作でパネコンもどきを作る (2009年9月完了)
少し値段がはるので、もうちょっと先と思っていたら、USB接続のLCDが7000円程度で店頭に。
DisplayLink社のドライバを少し直して動作させました。タッチパネルはdegikeyの次回発注で
5wireコントローラと同時に発注の予定。
こんかい繋いだのはGREEN HOUSE のGH-USD7K。Androidを動かす前に、周辺のドライバを
そろえたかったのでubuntuを入れてみた。
  • バッテリ動作にして上のパネコンポータブルにする (2009年9月完了)
 男は黙って12Vの鉛電池だ! 5VのACアダプタのコネクタ部分で電流を測定したら、
beagleboard単体で370mA、USB-LCDなど4ポートフルに動かすと1200mA。
eneloopじゃ無理ですね。やっぱり鉛電池です。朝から大須へ出かけてDC-DCコンバータ
を入手(200円)。これで12Vから5Vに降圧して無事起動。12Vで500mAだから4時間は
持つかな? 
 
  •  一応公開
日本アンドロイドの会名古屋支部 勉強会のLTで紹介しました。現在は単三型のeneloop 8本で2時間動作します。タッチパネルが動作しないので、分解したら、ねじの締めすぎで破損・断線してました。という訳で現在はドック入り。digikeyにタッチパネルは発注したので来週末には写真を載せます。android用のdisplaylinkドライバはgithubに置きました。
git://github.com/magoroku15/DisplayLink-driver-for-android.git 


LCDの裏蓋からLCDコントローラをはずしてにbeagleboardを入れる

中板を用意してDC-DCコンバータと電池を8本。中板の裏にはLCDコントローラとタッチパネルコントローラ、マウス基板をいれてある。ペロリと見えているのはタッチスクリーンのFFC。


オーディオコンソールを作る(2010年2月完)
完成。日本androidの会 名古屋支部 第二回勉強会にて公開。資料はこちら
ć
hideo yamamoto,
2009/10/26 7:41
Ĉ
hideo yamamoto,
2010/07/04 3:23
Ċ
hideo yamamoto,
2010/02/27 0:36
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