ヒストリー

■プレイバック! 衣笠キャンパス労働者代表選出選挙ヒストリー

◆2006年度(2006年9月26日~10月6日)
立命館大学において実質初めて、民主的な労働者代表選出選挙が行なわれた記念すべき年。前年からの、〈ゼネラルユニオン〉による精力的な運動の成果(【参考1】【参考2】)。しかしこの時点ではまだ学生・院生労働者の投票権は認められていなかった(【参考3】)。

◆2007年度(2007年12月5日~12月18日)
非正規系ユニオンの3労組(〈関西圏大学非常勤講師組合〉・〈ゼネラルユニオン立命館大学支部〉・〈ユニオンぼちぼち立命館分会〉)が選挙管理委員会に正式加入(もちろん初)。それにともない、学生・院生労働者の投票権が確立する(もちろん初)。しかし投票期間には法人側の非協力的姿勢によりトラブルも発生。非正規教職員候補(遠藤礼子さん)の得票率は28.4%(【参考4】)。

◆2009年度(2009年5月18日~6月5日)
非正規教職員候補(内藤義博さん)の得票率が38.7%に達する(【参考5】)。内藤さんは所信表明で「たんに有期契約だというだけで、「ポイ捨て」をされたり、均等待遇からほど遠い労働条件を押しつけられることは、許されません」と訴えていた。