2011年度 可視化合同研究会

日時:2011年6月23日(木)13時〜
場所:京都大学 吉田南総合館 南棟 共南21
参加費:無料

京都大学吉田南総合館南棟



プログラム
※発表件数:20件、発表時間:1件8分(質疑応答含む)

開会の挨拶

セッション1
(13:30〜)
王 晟    公家屋敷の3次元モデル作成
満福 講次  江戸時代京都の3次元都市モデルの自動生成とGoogle Earthでの可視化 
植村 誠   粒子ベースレンダリング,船鉾計測点群データへの応用
張 馳    Large-Scale Data Exploration with Clustered Parallel Coordinates
東原 真希  長方形の空間充填による無閉路有向グラフの可視化
八木 佐也香 地図上の水防災データ可視化における画面配置と詳細度制御
林 亜紀   Colorscore : MIDIを利用したクラシック楽曲構造の可視化と圧縮表示 


セッション2
(14:35〜)
山崎 裕輔  Excelを用いたシラバスの可視化
蔡 瑩    Introduction of FlowVR
金子 彩香  蛋白質表面形状分析手法PROTEINを用いたポケット形状評価
猪股 真美  肌質感の印象評価と評価結果の可視化
中村 友香理 蛋白質表面形状分析手法PROTEINを用いたポケット分析
黒川 海映  肌印象分析のための形状シミュレーション
西村 純   Development of Multi-touch User Interface for  Tiled Display Visualization System


セッション3
(15:40〜)
郭 嘉禎   Application of Tensor Visualization Techniques on Unstructured Volume Data Sets
前田 直哉  粒子ベースボリュームレンダリングのための棄却法による粒子生成手法
趙 コン   Time-varying Unstractured Grid Visualization with Particle-based Volume Rendering
金子 智典  粒子間距離の一様化による可視化品質の向上
小嶋 沙織  粒子ベース・レンダリングを利用した医用スライス画像の3 次元融合可視化
畑中 佑一  2+1次元静止画像を用いた動的プラズマ現象の可視化

シミュレーション科学教育研究センターの紹介
(16:45〜)
・お茶の水女子大学 伊藤貴之教授

ベストプレゼンテーション賞 投票
(17:00〜)
投票ページ

開会の言葉

研究室見学
(17:30〜)
・40面タイルドディスプレイ可視化デモ(場所:京都大学学術情報メディアセンター南館)

懇親会
(19:00〜)
・会場:DEN-EN

主催:可視化情報学会 ビジュアルデータマイニング研究会
   日本シミュレーション学会 シミュレーション技術研究委員会